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知識と経験に基づいた、確かな「美容医療」を。
患者さまの満足を第一に、
お茶の水美容形成クリニック
【お茶の水院】
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
| 10:00-13:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 14:00-19:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
[休診日] 不定休
平日、土日祝日全て
10:00-13:00、14:00-19:00となります。
※最終受付時間は30分前になります。
※当院は完全予約制です。
クリニック 渋谷
【渋谷院】
[休診日]不定休
平日、土日祝日全て
10:00-13:00、14:00-19:00となります。
※最終受付時間は30分前になります。
※当院は完全予約制です。
吉井クリニック
【大阪・江坂院】
大阪・江坂でも、当院のドクターが診療しています。
当院のドクターが、大阪府吹田市江坂の吉井クリニックにて定期的に診療を行っております。東京の当院までお越しいただくのが難しかった患者様にも、東京と同じ質の美容外科手術を大阪でお受けいただけます。
| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
吉井クリニックでの診療に関する詳細や最新情報については、下記ウェブサイトをご確認ください。
吉井クリニックのウェブサイトはこちら
近年、美容クリニックも乱立傾向にあり、治療メニューもそれぞれのクリニック独自のものが出てきて、患者さまにとってどんな治療を選択すべきか、ますますわかりにくくなってきているように思えます。当院では、形成外科の知識・バックグラウンドを持った医師が、診察によりしっかりと患者さまの悩み・ご希望を聞いた上で、最も適切と考える治療を提案します。
当院について吉井 健吾
お茶の水美容形成クリニック 統括医師
お茶の水美容形成クリニック統括院長の吉井健吾です。
大阪・江坂「吉井クリニック」の分院として、2021年に開院いたしました。
救急医療と形成外科で培った経験をもとに、医学的根拠に基づいた安心で丁寧な美容医療を提供しています。
患者様のお悩みに真摯に向き合い、最善の治療をご提案いたします。
目の下のクマは、お顔の印象を大きく左右するお悩みの一つです。その治療法にはさまざまな選択肢があり、患者様一人ひとりの状態に合わせたアプローチが求められます。今回は、当院統括医師が銀座ShinClinic院長の酒井先生と一緒に、目の下のクマ治療、特に裏ハムラ法を軸とした治療方針や、表ハムラ法との使い分け、さらには各種併用療法について深く掘り下げていきます。専門的な知見と具体的な症例を交えながら、ご自身に合う治療を見つけるヒントをお届けします。 目の下のクマ治療:裏ハムラを軸としたアプローチ 目の下のクマ治療には、余分な脂肪を取り除く「脱脂術」や、脂肪を移動させて凹凸を改善する「ハムラ法」などがあります。患者様の状態に応じて施術を選ぶことが重要です。 脱脂術と裏ハムラ法の使い分け 目の下の膨らみに対する結膜脱脂術(けつまくだっしじゅつ:目の下の膨らみの原因となる眼窩脂肪を、下まぶたの裏側から取り除く手術)単独で良好な結果が期待できる患者様は、比較的限られています。目安となるのは、以下のような場合です。 膨らんだ脂肪を押し込んだ際に、すぐに骨に触れる感じがある 笑った時の目の下のラインが骨のラインに近い このようなケースでは、眼窩下縁(がんかかえん:目の下の骨の縁)とテアトラフのリガメント(目の下のくぼみの原因となる靭帯)の距離が短く、脂肪を取り除いたことによるへこみが起こりにくいと考えられます。それ以外の患者様、特に脂肪の量が多く、皮膚のたるみも伴う場合は、裏ハムラ法(うらはむらほう:下まぶたの裏側から、目の下の膨らみの原因となる眼窩脂肪をくぼみへ移動させて固定する手術)を原則として検討することが多いです。 裏ハムラ法における併用療法の工夫 裏ハムラ法では、脂肪の移動によってたるみが生じやすいケースや、すでに皮膚に刻まれたシワがあるケースでは、単独ではなく他の施術との併用が検討されます。ミッドフェイスリフト(頬全体を引き上げるリフトアップ手術)と涙袋形成(目の下の眼輪筋を操作し、涙袋を強調する手術)を併用することで、より自然な改善を目指す方法もあります。 ミッドフェイスリフト:落ちてきた中顔面(頬)のボリュームを上に持ち上げることで、脂肪の移動や除去によって生じるたるみを軽減します。 涙袋形成:眼輪筋(目の周りにある筋肉)を調整することで、皮膚のたるみ感を緩和し、目元の立体感を自然な形で作り出すことが期待できます。 これらの併用療法は、裏ハムラ法単独では改善が難しいとされるケースでも、より満足度の高い結果に繋がる可能性があります。 クマ治療における「裏ハムラ+ミッドフェイスリフト+涙袋形成」の実際 ミッドフェイスリフトと涙袋形成の役割 ミッドフェイスリフトは、広範囲に組織を剥がし、眼窩下縁の骨膜に脂肪組織を固定することで中顔面を引き上げます。これにより、ゴルゴライン(目の下から頬にかけて斜めに走る溝)の改善や、中顔面の短縮効果も期待できます。 涙袋形成は、眼輪筋を操作することで自然な涙袋を作り出します。これは、のっぺりとした印象を避けるためのほどよい凹凸感を作り、皮膚のたるみ感を吸収させる役割も果たします。ただし、過度な形成は不自然な仕上がりや内反(まぶたが内側にめくれる状態)のリスクもあるため、慎重な調整が必要です。効果には個人差があります。 中顔面の引き上げによる複合的な効果 裏ハムラ法でリガメント(靭帯)を外すことで筋肉が自動的に上がる効果に加え、ミッドフェイスリフトで下から支えることで、その効果がより安定しやすくなります。テアトラフのラインを上に押し上げることが重要であり、そのためにミッドフェイスリフトの併用は非常に有効であると考えられます。 クマ治療の選び方と医師の役割 クマ治療の選択は、患者様の状態、年齢、肌質、そして期待する結果によって多岐にわたります。当院では、それぞれの患者様に合う治療法を見つけるために、丁寧に診察したうえでご提案いたします。 脱脂+脂肪注入が向いているケースと裏ハムラ単独での考慮点 目の下のクマに加えて頬のへこみがある患者様には、脱脂術と脂肪注入の併用をご提案することが多くあります。一方で、裏ハムラ法単独で良い結果が得られるケースもあります。それは、頬のへこみが少ない方や、目の下の際から骨のヘリまでの距離が短い方です。このような方は、脱脂術だけでも良好な仕上がりになる傾向があります。医師の総合的な判断が非常に重要となります。 肌質とクマ治療の関係性 クマ治療では、肌質も意外と重要です。特に上まぶたや下まぶたのたるみ治療、涙袋形成、そしてフェイスリフトなどでは、皮膚の硬さや柔らかさが結果に影響を与えることがあります。例えば、肌が柔らかい方の方が脂肪注入の定着が良好な傾向にあるなど、肌質に応じた治療計画の調整が求められることがあります。 表ハムラ法が向いているケースとダウンタイムへの配慮 表ハムラ法(おもてはむらほう:下まつ毛の生え際を切開し、余分な皮膚や眼窩脂肪を取り除き、残った脂肪をくぼみに移動・固定する手術)は、特に皮膚のたるみが強い場合に良好な結果が期待できる施術です。かつてはダウンタイムが長いイメージがありましたが、最近では術式の工夫により、以前よりダウンタイムが短くなる傾向にあります。眼輪筋や神経の温存を極力行い、眼瞼外反(がんけんがいはん:下まぶたが外側にめくれ上がってしまう状態)のリスクを低減する工夫も凝らされています。 表ハムラ法とミッドフェイスリフトを併用することで、皮膚をしっかり切除したい場合でも眼瞼外反を予防し、安全性を高めることができると考えられます。皮膚と眼輪筋の間を丁寧に剥離することで、中途半端な仕上がりを防ぎ、しっかりとした引き上げ効果を狙います。 ダウンタイムの期間や程度には個人差がありますが、50代から60代の方では術後1ヶ月程度で落ち着かれる方が多い傾向にあります。ご年齢が上がるにつれて、ダウンタイムが長く感じる傾向もございます。ダウンタイムを軽減するためには、術中にステロイドを投与したり、術後に内服薬を併用したり、LDM(Local Dynamic Micro-massage:超音波美容機器の一種で、肌の治癒促進やダウンタイム軽減に用いられる)のような術後ケア機器を活用することも有効な選択肢です。 形成外科医が追求する「組織を活かす」治療 形成外科の治療では、組織をいかに有効に活用するかが重要です。不必要な組織の切除は避け、最大限の効果を最小限の手数で引き出すことを目指します。脱脂術だけで良好な結果が得られる患者様には、余計な施術は行いません。しかし、脂肪を移動させたり、その他の組織をうまく活用したりすることで、より満足度の高い結果に繋がるケースも多くあります。 組織温存を第一に考え、患者様に合った選択肢をご提案します。一方で、必要以上に手を加える施術が行われることもあるため、医師選びは非常に重要です。 目の下のクマは、お一人おひとりの骨格や肌質、たるみの状態によって原因や合う治療法が異なります。当院では、患者様のお悩みに真摯に寄り添い、専門的な知識と豊富な経験をもとに、カウンセリングからアフターケアまで丁寧にサポートいたします。まずは一度、お気軽にご相談ください。 料金 表示価格に含まれる費用:局所麻酔代、お薬代 ※診察料、吉井健吾執刀代(77,000円)、静脈麻酔代は別途かかります。 施術内容 通常 部分モニター 全顔モニター 目の下のクマ取り(経結膜脱脂術)両目 275,000円 231,000円 176,000円 裏ハムラ 495,000円 440,000円 385,000円 表ハムラ法 638,000円 572,000円 506,000円 目の下のクマ取り&脂肪注入(1年保証) 495,000円 440,000円 385,000円 ※表示価格は税込です。最新・詳細の料金は下記の料金ページをご確認ください。 外科・手術の料金 リスク・副作用 経結膜脱脂術:腫れ、内出血、感染、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷など 裏ハムラ:腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷など 表ハムラ法:腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷など クマ取り&脂肪注入:腫れ、内出血、感染、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷、下眼瞼の外反、注入部のしこりなど ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、 すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 よくあるご質問(Q&A) Q. 目の下のクマは、どのような治療法で改善できますか? A. 目の下のクマ治療には、余分な脂肪を取り除く結膜脱脂術、脂肪を移動させて凹凸を改善する裏ハムラ法、そして皮膚のたるみが強い場合に検討される表ハムラ法など、様々な選択肢があります。患者様お一人おひとりのクマの状態や原因に合わせて、治療法を検討することが重要です。 Q. 自分のクマにはどの治療法が合うか、どう判断すれば良いですか? A. 目の下のクマの治療法は、クマの原因(脂肪の膨らみ、へこみ、皮膚のたるみなど)、患者様の骨格、肌質、年齢など、複合的な要因によって異なります。例えば、目の下の脂肪の膨らみが比較的軽く、へこみが少ない場合は脱脂術単独で改善が期待できることがあります。一方、脂肪の量が多く皮膚のたるみも伴う場合は裏ハムラ法や、さらに皮膚のたるみが強い場合は表ハムラ法が検討される場合があります。 当院では、丁寧な診察とカウンセリングを通じて、患者様に合った治療計画をご提案いたします。 Q. 裏ハムラ法だけではたるみが残ることはありますか?併用療法について教えてください。 A. 裏ハムラ法は目の下の脂肪を移動させることで凹凸を改善する手術ですが、皮膚のたるみが強いケースや、すでにシワが刻まれているケースでは、単独の施術では十分な改善が難しい場合があります。 そのような際には、落ちてきた中顔面(頬)のボリュームを引き上げるミッドフェイスリフトや、目の周りの筋肉を調整して自然な涙袋を作り出す涙袋形成などを併用することが検討されます。これらの併用療法により、目元のたるみ感を軽減し、より立体的な目元を形成することが期待できます。 Q. クマ治療のダウンタイムはどのくらいですか? A. ダウンタイムの期間や程度は、施術方法や患者様の体質によって異なります。例えば、表ハムラ法では、術後1ヶ月程度で腫れや内出血が落ち着かれる方が多い傾向にあります。ご年齢が上がるにつれて、ダウンタイムを長く感じることもございます。 当院では、ダウンタイムの軽減を目指すため、術後の内服薬やLDMのような術後ケア機器の活用も有効な選択肢として検討しています。詳細はカウンセリング時にご説明いたします。 関連メニュー 目の下のクマ取り(経結膜脱脂術)の詳細はこちら 裏ハムラ・ 眼窩脂肪移動術の詳細はこちら 下まぶたのしわ&クマ取り(表ハムラ)の詳細はこちら くま取り(経結膜脱脂)・脂肪注入の詳細はこちら 下まぶたのクマ治療の詳細はこちら 関連動画 監修医 吉井 健吾(統括医師)/日本形成外科学会 会員 頭蓋顎顔面外科学会 会員 マイクロサージャリー学会 会員 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院形成外科に入局。特に目の下のクマ治療については全国有数の症例数を誇り、年間平均600件執刀しています。その他、フェイスリフト、豊胸手術をはじめとした美容外科、注入やレーザー治療などの美容皮膚科も幅広く担当しています。 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } /* 訴求バナー(キャンペーン・モニター価格など) */ .column-container .promo-banner { background: linear-gradient(135deg,#fff8e7,#fdf0d5); border: 2px solid #d4af37; border-radius: 10px; padding: 20px 24px; margin: 24px 0; box-shadow: 0 2px 8px rgba(212,175,55,.2); } .column-container .promo-banner h3 { border: 0; margin: 0 0 10px; color: #b8860b; font-size: 1.25em; } .column-container .promo-banner .price { font-size: 1.35em; font-weight: bold; color: #d9534f; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }
目の下のクマは、お顔の印象を大きく左右するお悩みの一つです。その治療法にはさまざまな選択肢があり、患者様一人ひとりの状態に合わせたアプローチが求められます。今回は、当院統括医師が銀座ShinClinic院長の酒井先生と一緒に、目の下のクマ治療、特に裏ハムラ法を軸とした治療方針や、表ハムラ法との使い分け、さらには各種併用療法について深く掘り下げていきます。専門的な知見と具体的な症例を交えながら、ご自身に合う治療を見つけるヒントをお届けします。 目の下のクマ治療:裏ハムラを軸としたアプローチ 目の下のクマ治療には、余分な脂肪を取り除く「脱脂術」や、脂肪を移動させて凹凸を改善する「ハムラ法」などがあります。患者様の状態に応じて施術を選ぶことが重要です。 脱脂術と裏ハムラ法の使い分け 目の下の膨らみに対する結膜脱脂術(けつまくだっしじゅつ:目の下の膨らみの原因となる眼窩脂肪を、下まぶたの裏側から取り除く手術)単独で良好な結果が期待できる患者様は、比較的限られています。目安となるのは、以下のような場合です。 膨らんだ脂肪を押し込んだ際に、すぐに骨に触れる感じがある 笑った時の目の下のラインが骨のラインに近い このようなケースでは、眼窩下縁(がんかかえん:目の下の骨の縁)とテアトラフのリガメント(目の下のくぼみの原因となる靭帯)の距離が短く、脂肪を取り除いたことによるへこみが起こりにくいと考えられます。それ以外の患者様、特に脂肪の量が多く、皮膚のたるみも伴う場合は、裏ハムラ法(うらはむらほう:下まぶたの裏側から、目の下の膨らみの原因となる眼窩脂肪をくぼみへ移動させて固定する手術)を原則として検討することが多いです。 裏ハムラ法における併用療法の工夫 裏ハムラ法では、脂肪の移動によってたるみが生じやすいケースや、すでに皮膚に刻まれたシワがあるケースでは、単独ではなく他の施術との併用が検討されます。ミッドフェイスリフト(頬全体を引き上げるリフトアップ手術)と涙袋形成(目の下の眼輪筋を操作し、涙袋を強調する手術)を併用することで、より自然な改善を目指す方法もあります。 ミッドフェイスリフト:落ちてきた中顔面(頬)のボリュームを上に持ち上げることで、脂肪の移動や除去によって生じるたるみを軽減します。 涙袋形成:眼輪筋(目の周りにある筋肉)を調整することで、皮膚のたるみ感を緩和し、目元の立体感を自然な形で作り出すことが期待できます。 これらの併用療法は、裏ハムラ法単独では改善が難しいとされるケースでも、より満足度の高い結果に繋がる可能性があります。 クマ治療における「裏ハムラ+ミッドフェイスリフト+涙袋形成」の実際 ミッドフェイスリフトと涙袋形成の役割 ミッドフェイスリフトは、広範囲に組織を剥がし、眼窩下縁の骨膜に脂肪組織を固定することで中顔面を引き上げます。これにより、ゴルゴライン(目の下から頬にかけて斜めに走る溝)の改善や、中顔面の短縮効果も期待できます。 涙袋形成は、眼輪筋を操作することで自然な涙袋を作り出します。これは、のっぺりとした印象を避けるためのほどよい凹凸感を作り、皮膚のたるみ感を吸収させる役割も果たします。ただし、過度な形成は不自然な仕上がりや内反(まぶたが内側にめくれる状態)のリスクもあるため、慎重な調整が必要です。効果には個人差があります。 中顔面の引き上げによる複合的な効果 裏ハムラ法でリガメント(靭帯)を外すことで筋肉が自動的に上がる効果に加え、ミッドフェイスリフトで下から支えることで、その効果がより安定しやすくなります。テアトラフのラインを上に押し上げることが重要であり、そのためにミッドフェイスリフトの併用は非常に有効であると考えられます。 クマ治療の選び方と医師の役割 クマ治療の選択は、患者様の状態、年齢、肌質、そして期待する結果によって多岐にわたります。当院では、それぞれの患者様に合う治療法を見つけるために、丁寧に診察したうえでご提案いたします。 脱脂+脂肪注入が向いているケースと裏ハムラ単独での考慮点 目の下のクマに加えて頬のへこみがある患者様には、脱脂術と脂肪注入の併用をご提案することが多くあります。一方で、裏ハムラ法単独で良い結果が得られるケースもあります。それは、頬のへこみが少ない方や、目の下の際から骨のヘリまでの距離が短い方です。このような方は、脱脂術だけでも良好な仕上がりになる傾向があります。医師の総合的な判断が非常に重要となります。 肌質とクマ治療の関係性 クマ治療では、肌質も意外と重要です。特に上まぶたや下まぶたのたるみ治療、涙袋形成、そしてフェイスリフトなどでは、皮膚の硬さや柔らかさが結果に影響を与えることがあります。例えば、肌が柔らかい方の方が脂肪注入の定着が良好な傾向にあるなど、肌質に応じた治療計画の調整が求められることがあります。 表ハムラ法が向いているケースとダウンタイムへの配慮 表ハムラ法(おもてはむらほう:下まつ毛の生え際を切開し、余分な皮膚や眼窩脂肪を取り除き、残った脂肪をくぼみに移動・固定する手術)は、特に皮膚のたるみが強い場合に良好な結果が期待できる施術です。かつてはダウンタイムが長いイメージがありましたが、最近では術式の工夫により、以前よりダウンタイムが短くなる傾向にあります。眼輪筋や神経の温存を極力行い、眼瞼外反(がんけんがいはん:下まぶたが外側にめくれ上がってしまう状態)のリスクを低減する工夫も凝らされています。 表ハムラ法とミッドフェイスリフトを併用することで、皮膚をしっかり切除したい場合でも眼瞼外反を予防し、安全性を高めることができると考えられます。皮膚と眼輪筋の間を丁寧に剥離することで、中途半端な仕上がりを防ぎ、しっかりとした引き上げ効果を狙います。 ダウンタイムの期間や程度には個人差がありますが、50代から60代の方では術後1ヶ月程度で落ち着かれる方が多い傾向にあります。ご年齢が上がるにつれて、ダウンタイムが長く感じる傾向もございます。ダウンタイムを軽減するためには、術中にステロイドを投与したり、術後に内服薬を併用したり、LDM(Local Dynamic Micro-massage:超音波美容機器の一種で、肌の治癒促進やダウンタイム軽減に用いられる)のような術後ケア機器を活用することも有効な選択肢です。 形成外科医が追求する「組織を活かす」治療 形成外科の治療では、組織をいかに有効に活用するかが重要です。不必要な組織の切除は避け、最大限の効果を最小限の手数で引き出すことを目指します。脱脂術だけで良好な結果が得られる患者様には、余計な施術は行いません。しかし、脂肪を移動させたり、その他の組織をうまく活用したりすることで、より満足度の高い結果に繋がるケースも多くあります。 組織温存を第一に考え、患者様に合った選択肢をご提案します。一方で、必要以上に手を加える施術が行われることもあるため、医師選びは非常に重要です。 目の下のクマは、お一人おひとりの骨格や肌質、たるみの状態によって原因や合う治療法が異なります。当院では、患者様のお悩みに真摯に寄り添い、専門的な知識と豊富な経験をもとに、カウンセリングからアフターケアまで丁寧にサポートいたします。まずは一度、お気軽にご相談ください。 料金 表示価格に含まれる費用:局所麻酔代、お薬代 ※診察料、吉井健吾執刀代(77,000円)、静脈麻酔代は別途かかります。 施術内容 通常 部分モニター 全顔モニター 目の下のクマ取り(経結膜脱脂術)両目 275,000円 231,000円 176,000円 裏ハムラ 495,000円 440,000円 385,000円 表ハムラ法 638,000円 572,000円 506,000円 目の下のクマ取り&脂肪注入(1年保証) 495,000円 440,000円 385,000円 ※表示価格は税込です。最新・詳細の料金は下記の料金ページをご確認ください。 外科・手術の料金 リスク・副作用 経結膜脱脂術:腫れ、内出血、感染、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷など 裏ハムラ:腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷など 表ハムラ法:腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷など クマ取り&脂肪注入:腫れ、内出血、感染、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷、下眼瞼の外反、注入部のしこりなど ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、 すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 よくあるご質問(Q&A) Q. 目の下のクマは、どのような治療法で改善できますか? A. 目の下のクマ治療には、余分な脂肪を取り除く結膜脱脂術、脂肪を移動させて凹凸を改善する裏ハムラ法、そして皮膚のたるみが強い場合に検討される表ハムラ法など、様々な選択肢があります。患者様お一人おひとりのクマの状態や原因に合わせて、治療法を検討することが重要です。 Q. 自分のクマにはどの治療法が合うか、どう判断すれば良いですか? A. 目の下のクマの治療法は、クマの原因(脂肪の膨らみ、へこみ、皮膚のたるみなど)、患者様の骨格、肌質、年齢など、複合的な要因によって異なります。例えば、目の下の脂肪の膨らみが比較的軽く、へこみが少ない場合は脱脂術単独で改善が期待できることがあります。一方、脂肪の量が多く皮膚のたるみも伴う場合は裏ハムラ法や、さらに皮膚のたるみが強い場合は表ハムラ法が検討される場合があります。 当院では、丁寧な診察とカウンセリングを通じて、患者様に合った治療計画をご提案いたします。 Q. 裏ハムラ法だけではたるみが残ることはありますか?併用療法について教えてください。 A. 裏ハムラ法は目の下の脂肪を移動させることで凹凸を改善する手術ですが、皮膚のたるみが強いケースや、すでにシワが刻まれているケースでは、単独の施術では十分な改善が難しい場合があります。 そのような際には、落ちてきた中顔面(頬)のボリュームを引き上げるミッドフェイスリフトや、目の周りの筋肉を調整して自然な涙袋を作り出す涙袋形成などを併用することが検討されます。これらの併用療法により、目元のたるみ感を軽減し、より立体的な目元を形成することが期待できます。 Q. クマ治療のダウンタイムはどのくらいですか? A. ダウンタイムの期間や程度は、施術方法や患者様の体質によって異なります。例えば、表ハムラ法では、術後1ヶ月程度で腫れや内出血が落ち着かれる方が多い傾向にあります。ご年齢が上がるにつれて、ダウンタイムを長く感じることもございます。 当院では、ダウンタイムの軽減を目指すため、術後の内服薬やLDMのような術後ケア機器の活用も有効な選択肢として検討しています。詳細はカウンセリング時にご説明いたします。 関連メニュー 目の下のクマ取り(経結膜脱脂術)の詳細はこちら 裏ハムラ・ 眼窩脂肪移動術の詳細はこちら 下まぶたのしわ&クマ取り(表ハムラ)の詳細はこちら くま取り(経結膜脱脂)・脂肪注入の詳細はこちら 下まぶたのクマ治療の詳細はこちら 関連動画 監修医 吉井 健吾(統括医師)/日本形成外科学会 会員 頭蓋顎顔面外科学会 会員 マイクロサージャリー学会 会員 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院形成外科に入局。特に目の下のクマ治療については全国有数の症例数を誇り、年間平均600件執刀しています。その他、フェイスリフト、豊胸手術をはじめとした美容外科、注入やレーザー治療などの美容皮膚科も幅広く担当しています。 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } /* 訴求バナー(キャンペーン・モニター価格など) */ .column-container .promo-banner { background: linear-gradient(135deg,#fff8e7,#fdf0d5); border: 2px solid #d4af37; border-radius: 10px; padding: 20px 24px; margin: 24px 0; box-shadow: 0 2px 8px rgba(212,175,55,.2); } .column-container .promo-banner h3 { border: 0; margin: 0 0 10px; color: #b8860b; font-size: 1.25em; } .column-container .promo-banner .price { font-size: 1.35em; font-weight: bold; color: #d9534f; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }
「美容医療の沼にハマっているみたい…」高額な治療を何度も受け続けることに、終わりが見えないと感じている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、美容医療の中には、一度の施術で長期的な効果が期待でき、その後のメンテナンス回数を比較的少なく抑えられる選択肢も存在します。今回は、メンテナンスコストを抑えながらも効果を長く持続させたいとお考えの方へ、具体的な美容医療の選択肢とそのポイントをご紹介します。メンテナンス回数が少ない美容医療の考え方一般的に、美容医療には定期的なメンテナンスが必要なものが多くあります。しかし、外科的アプローチによる施術の中には、一度の処置で大幅な改善が見込め、その後に追加の治療がほとんど不要、あるいは年間のメンテナンス頻度を大幅に抑えられるものも少なくありません。もちろん、どのような施術においても「全くメンテナンス不要」ということはありませんが、費用対効果や長期的な視点で美容医療を検討する上で、今回は特に「一度の施術で高い満足度が得られ、その後の追加治療の頻度が少ない傾向にあるもの」に焦点を当ててご紹介します。長期的な効果が期待できる外科的アプローチシリコンプロテーゼ(豊胸術)バストのボリュームアップを目的としたシリコンプロテーゼ(人工乳腺インプラントと呼ばれることもあります)は、持続性の高さが特徴です。シリコンプロテーゼは、一度挿入すると10年〜20年程度は効果の持続が期待できます。個人差はありますが、多くの方が一度の施術で長期的な満足を得られています。しかし、長期間経過すると、約10%の方に被膜拘縮(プロテーゼ周囲に形成される被膜が硬くなる状態)が見られることもあります。その場合は入れ替えを検討することもありますが、必ずしも全員が必要となるわけではありません。中には30年〜40年と長く挿入したままで、特に気にならないという方もいらっしゃいます。また、体重の変化、特に急激な痩身によってプロテーゼの輪郭が目立つようになる場合もあります。こうしたケースでは入れ替えを行うこともありますが、症状が気にならなければそのままで問題ない場合も多いでしょう。術後1ヶ月程度の安静期間は必要ですが、その後の追加の治療は、多くの場合において不要となる可能性が高いと言えます。フェイスリフト顔のたるみ治療において、フェイスリフトは特に優れた効果を発揮します。HIFU(高密度焦点式超音波治療)や高周波治療など、非外科的なたるみ治療も有効な選択肢ですが、進行したたるみに対しては、外科的なフェイスリフトの方がより大きな変化と長期的な持続が期待できます。これらの治療を繰り返し行うよりも、一度フェイスリフトを行うことで、一気に若々しい印象を取り戻せる可能性があります。フェイスリフトも、施術後は半年〜1年おきにHIFUや高周波治療などのメンテナンスを組み合わせることで、さらに長く効果を持続させることが期待できます。全くのメンテナンスフリーというわけではありませんが、毎年数回行う一般的なたるみ治療と比較すると、一度の外科的治療で得られる変化の大きさと、その後のメンテナンス頻度を抑えられる点が大きなメリットです。ダウンタイムは1〜2週間程度で、その間はフェイスバンドの装着などが必要となります。脂肪吸引体や顔の脂肪吸引も、一度の施術で長期的なボディラインの改善が期待できる施術です。脂肪吸引は、比較的若い方のほうがより長期的な効果を実感しやすい傾向にあります。50代、60代で皮膚のたるみが見られる方に広範囲な脂肪吸引を行うと、かえって皮膚のたるみが目立つことがあります。そのため、体の脂肪吸引であれば、少し脂肪を残す程度に留める、あるいは顔の脂肪吸引であれば、フェイスリフトと同時に行うことで、たるみを予防しながら施術を進めるのが望ましいでしょう。もし顔の脂肪吸引後にフェイスリフトを検討される場合、手術の難易度が上がる可能性があるため、できるだけ同時に行うことをおすすめします。脂肪吸引は、一度脂肪細胞を取り除けば、その部位の脂肪細胞は物理的に減少するため、半永久的な効果が期待できます。ただし、残った脂肪細胞が肥大化したり、他の部位の脂肪が増えたりすることはあるため、全く太らないわけではありません。また、脂肪吸引は「痩身」を目的とするものではなく、「ボディラインを整える」ことが主な目的です。過度な吸引は皮膚の凹凸やたるみを引き起こす可能性があります。術後3ヶ月〜半年間は、インディバ(高周波温熱機器を用いたエステティックトリートメント)などで拘縮を和らげるケアを定期的に行うことが推奨されますが、それ以外に継続的な追加治療は基本的に不要です。クマ治療目の下のクマは疲れた印象を与えがちですが、その治療においても外科的アプローチは大きな効果を発揮します。目の下のクマ治療では、ヒアルロン酸注入やHIFUなどの非外科的治療も選択肢の一つですが、特に重度なクマや複合的な要因によるクマの場合、外科的な治療がより効果的であり、大きな変化を実感できる可能性があります。軽度なクマであれば非外科的治療で対応できる場合もありますが、皮膚が薄くたるみが進行しているようなヘビーなクマの場合、非外科的な治療を繰り返すよりも、一度外科的治療で根本から改善を図った方が良い結果を得られることが多いでしょう。当院では、脱脂(目の下の脂肪を取り除く手術)やハムラ法(目の下の脂肪を再配置する手術)といった外科的なクマ治療を提供しています。これらの施術で、一度でかなりの改善が見込めます。もちろん、クマの種類によっては、術後にヒアルロン酸注入を加えて凹みを調整したり、タイトニング系の治療を組み合わせたりすることで、より洗練された仕上がりを目指すことも可能です。また、色素沈着性のクマの方にはハイドロキノンクリームなどの外用薬や内服薬が必要となる場合もありますが、外科的治療はクマの根本的な原因を解決し、長期的な効果を期待できる選択肢と言えるでしょう。メンテナンスを賢く取り入れて効果を長持ちさせる今回ご紹介した外科的な美容医療は、一度の施術で大きな変化を実感でき、その後のメンテナンス回数を比較的少なく抑えられる傾向にあります。しかし、「全くメンテナンスが不要」というわけではありません。例えば、フェイスリフト後もたるみの進行を緩やかにするためにHIFUなどの施術を年1〜2回取り入れたり、脂肪吸引後も食生活や運動習慣に気をつけたりと、ご自身の状態に合わせたケアを続けることが、せっかく行った施術の効果をより長く持続させるために重要です。非外科的治療と比較して、外科的治療は一度あたりの身体的負担は大きいかもしれません。しかし、その分、一度で得られる変化量も大きく、トータルで見たときに満足度が高い、あるいはメンテナンスにかかる時間や費用を抑えられるというメリットがあります。お茶の水美容形成クリニックでは、患者様一人ひとりのライフスタイルやご希望に合わせて、美容医療の選択肢をご提案いたします。無理なく、賢く美しさを維持していきたいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。 料金 記事でご紹介した施術の料金です(顔の脂肪吸引は1部位、クマ取りは両目の価格)。 表示価格に含まれる費用:局所麻酔代、お薬代 ※診察料、吉井健吾執刀代(77,000円)、静脈麻酔代は別途かかります。フェイスリフトは、フェイスバンド代(5,500円)・採血代(11,000円)も別途必要です。 施術内容通常モニター シリコン豊胸770,000円528,000円 フェイスリフト(術式により異なります)550,000円〜495,000円〜 脂肪吸引(顔・1部位)220,000円165,000円 目の下のクマ取り(経結膜脱脂術・両目)275,000円部分 231,000円/全顔 176,000円 裏ハムラ495,000円部分 440,000円/全顔 385,000円 ※表示価格は税込です。他の術式・部位や最新の料金は、下記の料金ページをご確認ください。外科・手術の料金 リスク・副作用 シリコン豊胸:出血、腫れ、感染、拘縮・ひきつれ、左右差、瘢痕・色素沈着、乳房の知覚低下・過敏、インプラントの破損、喫煙による合併症リスクの上昇など フェイスリフト:出血、腫れ、感染、傷跡、瘢痕、顔面神経麻痺、顔面の知覚鈍麻、たるみの後戻りなど 脂肪吸引(顔):左右差、凸凹、拘縮、引きつれ、感染、血管損傷や血管塞栓など 目の下のクマ取り(経結膜脱脂術):腫れ、内出血、感染、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷など 裏ハムラ:腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷など ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、 すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 よくあるご質問(Q&A) Q. 今回ご紹介されている「メンテナンス回数を抑えられる美容医療」とは具体的にどのような治療がありますか? A. 今回ご紹介している、一度の施術で長期的な効果が期待でき、その後のメンテナンス回数を比較的少なく抑えられる傾向にある美容医療は、主に外科的なアプローチによるものです。具体的には以下の施術が挙げられます。 シリコンプロテーゼ(豊胸術):一度の挿入で10年〜20年程度、個人差によってはそれ以上の長期的な効果が期待できます。 フェイスリフト:顔のたるみに対し、非外科的治療よりも大きな変化と長期的な持続が期待できます。 脂肪吸引:一度脂肪細胞を取り除けば、その部位の脂肪細胞は物理的に減少するため、半永久的なボディラインの改善が期待できます。 クマ治療(脱脂・ハムラ法など):特に重度なクマに対し、根本的な原因にアプローチし、長期的な効果が期待できます。 これらの施術は、一度の施術で得られる変化量が大きく、長期的な視点で見た場合にメンテナンスにかかる時間や費用を抑えられる可能性があります。 Q. 外科的な美容医療を受ければ、その後は全くメンテナンスが不要になるのでしょうか? A. 外科的な美容医療は、一度の施術で高い満足度が得られ、その後の追加治療の頻度を抑えられる傾向にありますが、「全くメンテナンスが不要」というわけではありません。施術の種類や患者様の状態にもよりますが、効果をより長く持続させるためには、ケアを続けることが大切です。 フェイスリフト後:たるみの進行を緩やかにするために、HIFUなどの非外科的治療を年1〜2回取り入れることが推奨される場合があります。 脂肪吸引後:術後3ヶ月〜半年間は、インディバなどのケアで拘縮を和らげることが望ましいでしょう。また、その後の体重管理や食生活、運動習慣に気を配ることも大切です。 クマ治療後:クマの種類によっては、凹みの調整のためのヒアルロン酸注入や、色素沈着に対する外用薬・内服薬が必要となるケースもあります。 当院では、患者様一人ひとりの状態に合わせたケアやメンテナンスプランをご提案いたします。 Q. 外科的治療は非外科的治療に比べて費用が高額なイメージがありますが、どのようなメリットがありますか? A. 外科的治療は、一度あたりの費用が非外科的治療よりも高額に感じられるかもしれません。しかし、長期的な視点で考えると、以下のようなメリットがあります。 大きな変化と高い満足度:非外科的治療では対応が難しい進行した症状に対しても、一度で大幅な改善と大きな変化が期待でき、高い満足度につながりやすい傾向にあります。 メンテナンス頻度の削減:一度の施術で長期的な効果が見込めるため、その後の定期的なメンテナンスの頻度や回数を大幅に減らせる可能性があります。 トータルでの費用対効果:非外科的治療を繰り返し行う場合の総額や、それに伴う時間的なコストと比較すると、長期的に見て費用対効果が高い選択肢となることもあります。 美容医療の選択は、患者様のご希望やライフスタイル、費用に対する考え方によって異なります。当院では、患者様に合った選択肢を一緒に検討させていただきます。 Q. 年齢を重ねていても、今回ご紹介された外科的治療は受けられますか? A. はい、年齢を重ねている方でも今回ご紹介した外科的治療を受けていただけるケースは多くあります。しかし、施術の種類や患者様の皮膚の状態、たるみの程度などによって適応が異なる場合があります。 例えば、脂肪吸引においては、比較的若い方のほうがより長期的な効果を実感しやすい傾向にあります。50代、60代で皮膚のたるみが見られる方に広範囲な脂肪吸引を行うと、かえって皮膚のたるみが目立つことがあるため、施術範囲を調整したり、フェイスリフトと同時に行うなど、たるみを考慮したアプローチが望ましいでしょう。 大切なのは、患者様お一人おひとりの肌質や骨格、ご希望を丁寧に診察し、どのような治療が最も効果的で安全かを見極めることです。カウンセリングを通じて、ご自身の状態に合わせた治療計画をご相談ください。 関連メニュー 豊胸術の詳細はこちら フェイスリフト(Lateral SMASectomy)の詳細はこちら 脂肪吸引・脂肪注入の詳細はこちら 下まぶたのクマ治療の詳細はこちら ハイフ(ウルトラフォーマー3)の詳細はこちら 関連動画 監修医 吉井 健吾(統括医師)/日本形成外科学会 会員 頭蓋顎顔面外科学会 会員 マイクロサージャリー学会 会員 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院形成外科に入局。特に目の下のクマ治療については全国有数の症例数を誇り、年間平均600件執刀しています。その他、フェイスリフト、豊胸手術をはじめとした美容外科、注入やレーザー治療などの美容皮膚科も幅広く担当しています。 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } /* 訴求バナー(キャンペーン・モニター価格など) */ .column-container .promo-banner { background: linear-gradient(135deg,#fff8e7,#fdf0d5); border: 2px solid #d4af37; border-radius: 10px; padding: 20px 24px; margin: 24px 0; box-shadow: 0 2px 8px rgba(212,175,55,.2); } .column-container .promo-banner h3 { border: 0; margin: 0 0 10px; color: #b8860b; font-size: 1.25em; } .column-container .promo-banner .price { font-size: 1.35em; font-weight: bold; color: #d9534f; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }
「美容医療の沼にハマっているみたい…」高額な治療を何度も受け続けることに、終わりが見えないと感じている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、美容医療の中には、一度の施術で長期的な効果が期待でき、その後のメンテナンス回数を比較的少なく抑えられる選択肢も存在します。今回は、メンテナンスコストを抑えながらも効果を長く持続させたいとお考えの方へ、具体的な美容医療の選択肢とそのポイントをご紹介します。メンテナンス回数が少ない美容医療の考え方一般的に、美容医療には定期的なメンテナンスが必要なものが多くあります。しかし、外科的アプローチによる施術の中には、一度の処置で大幅な改善が見込め、その後に追加の治療がほとんど不要、あるいは年間のメンテナンス頻度を大幅に抑えられるものも少なくありません。もちろん、どのような施術においても「全くメンテナンス不要」ということはありませんが、費用対効果や長期的な視点で美容医療を検討する上で、今回は特に「一度の施術で高い満足度が得られ、その後の追加治療の頻度が少ない傾向にあるもの」に焦点を当ててご紹介します。長期的な効果が期待できる外科的アプローチシリコンプロテーゼ(豊胸術)バストのボリュームアップを目的としたシリコンプロテーゼ(人工乳腺インプラントと呼ばれることもあります)は、持続性の高さが特徴です。シリコンプロテーゼは、一度挿入すると10年〜20年程度は効果の持続が期待できます。個人差はありますが、多くの方が一度の施術で長期的な満足を得られています。しかし、長期間経過すると、約10%の方に被膜拘縮(プロテーゼ周囲に形成される被膜が硬くなる状態)が見られることもあります。その場合は入れ替えを検討することもありますが、必ずしも全員が必要となるわけではありません。中には30年〜40年と長く挿入したままで、特に気にならないという方もいらっしゃいます。また、体重の変化、特に急激な痩身によってプロテーゼの輪郭が目立つようになる場合もあります。こうしたケースでは入れ替えを行うこともありますが、症状が気にならなければそのままで問題ない場合も多いでしょう。術後1ヶ月程度の安静期間は必要ですが、その後の追加の治療は、多くの場合において不要となる可能性が高いと言えます。フェイスリフト顔のたるみ治療において、フェイスリフトは特に優れた効果を発揮します。HIFU(高密度焦点式超音波治療)や高周波治療など、非外科的なたるみ治療も有効な選択肢ですが、進行したたるみに対しては、外科的なフェイスリフトの方がより大きな変化と長期的な持続が期待できます。これらの治療を繰り返し行うよりも、一度フェイスリフトを行うことで、一気に若々しい印象を取り戻せる可能性があります。フェイスリフトも、施術後は半年〜1年おきにHIFUや高周波治療などのメンテナンスを組み合わせることで、さらに長く効果を持続させることが期待できます。全くのメンテナンスフリーというわけではありませんが、毎年数回行う一般的なたるみ治療と比較すると、一度の外科的治療で得られる変化の大きさと、その後のメンテナンス頻度を抑えられる点が大きなメリットです。ダウンタイムは1〜2週間程度で、その間はフェイスバンドの装着などが必要となります。脂肪吸引体や顔の脂肪吸引も、一度の施術で長期的なボディラインの改善が期待できる施術です。脂肪吸引は、比較的若い方のほうがより長期的な効果を実感しやすい傾向にあります。50代、60代で皮膚のたるみが見られる方に広範囲な脂肪吸引を行うと、かえって皮膚のたるみが目立つことがあります。そのため、体の脂肪吸引であれば、少し脂肪を残す程度に留める、あるいは顔の脂肪吸引であれば、フェイスリフトと同時に行うことで、たるみを予防しながら施術を進めるのが望ましいでしょう。もし顔の脂肪吸引後にフェイスリフトを検討される場合、手術の難易度が上がる可能性があるため、できるだけ同時に行うことをおすすめします。脂肪吸引は、一度脂肪細胞を取り除けば、その部位の脂肪細胞は物理的に減少するため、半永久的な効果が期待できます。ただし、残った脂肪細胞が肥大化したり、他の部位の脂肪が増えたりすることはあるため、全く太らないわけではありません。また、脂肪吸引は「痩身」を目的とするものではなく、「ボディラインを整える」ことが主な目的です。過度な吸引は皮膚の凹凸やたるみを引き起こす可能性があります。術後3ヶ月〜半年間は、インディバ(高周波温熱機器を用いたエステティックトリートメント)などで拘縮を和らげるケアを定期的に行うことが推奨されますが、それ以外に継続的な追加治療は基本的に不要です。クマ治療目の下のクマは疲れた印象を与えがちですが、その治療においても外科的アプローチは大きな効果を発揮します。目の下のクマ治療では、ヒアルロン酸注入やHIFUなどの非外科的治療も選択肢の一つですが、特に重度なクマや複合的な要因によるクマの場合、外科的な治療がより効果的であり、大きな変化を実感できる可能性があります。軽度なクマであれば非外科的治療で対応できる場合もありますが、皮膚が薄くたるみが進行しているようなヘビーなクマの場合、非外科的な治療を繰り返すよりも、一度外科的治療で根本から改善を図った方が良い結果を得られることが多いでしょう。当院では、脱脂(目の下の脂肪を取り除く手術)やハムラ法(目の下の脂肪を再配置する手術)といった外科的なクマ治療を提供しています。これらの施術で、一度でかなりの改善が見込めます。もちろん、クマの種類によっては、術後にヒアルロン酸注入を加えて凹みを調整したり、タイトニング系の治療を組み合わせたりすることで、より洗練された仕上がりを目指すことも可能です。また、色素沈着性のクマの方にはハイドロキノンクリームなどの外用薬や内服薬が必要となる場合もありますが、外科的治療はクマの根本的な原因を解決し、長期的な効果を期待できる選択肢と言えるでしょう。メンテナンスを賢く取り入れて効果を長持ちさせる今回ご紹介した外科的な美容医療は、一度の施術で大きな変化を実感でき、その後のメンテナンス回数を比較的少なく抑えられる傾向にあります。しかし、「全くメンテナンスが不要」というわけではありません。例えば、フェイスリフト後もたるみの進行を緩やかにするためにHIFUなどの施術を年1〜2回取り入れたり、脂肪吸引後も食生活や運動習慣に気をつけたりと、ご自身の状態に合わせたケアを続けることが、せっかく行った施術の効果をより長く持続させるために重要です。非外科的治療と比較して、外科的治療は一度あたりの身体的負担は大きいかもしれません。しかし、その分、一度で得られる変化量も大きく、トータルで見たときに満足度が高い、あるいはメンテナンスにかかる時間や費用を抑えられるというメリットがあります。お茶の水美容形成クリニックでは、患者様一人ひとりのライフスタイルやご希望に合わせて、美容医療の選択肢をご提案いたします。無理なく、賢く美しさを維持していきたいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。 料金 記事でご紹介した施術の料金です(顔の脂肪吸引は1部位、クマ取りは両目の価格)。 表示価格に含まれる費用:局所麻酔代、お薬代 ※診察料、吉井健吾執刀代(77,000円)、静脈麻酔代は別途かかります。フェイスリフトは、フェイスバンド代(5,500円)・採血代(11,000円)も別途必要です。 施術内容通常モニター シリコン豊胸770,000円528,000円 フェイスリフト(術式により異なります)550,000円〜495,000円〜 脂肪吸引(顔・1部位)220,000円165,000円 目の下のクマ取り(経結膜脱脂術・両目)275,000円部分 231,000円/全顔 176,000円 裏ハムラ495,000円部分 440,000円/全顔 385,000円 ※表示価格は税込です。他の術式・部位や最新の料金は、下記の料金ページをご確認ください。外科・手術の料金 リスク・副作用 シリコン豊胸:出血、腫れ、感染、拘縮・ひきつれ、左右差、瘢痕・色素沈着、乳房の知覚低下・過敏、インプラントの破損、喫煙による合併症リスクの上昇など フェイスリフト:出血、腫れ、感染、傷跡、瘢痕、顔面神経麻痺、顔面の知覚鈍麻、たるみの後戻りなど 脂肪吸引(顔):左右差、凸凹、拘縮、引きつれ、感染、血管損傷や血管塞栓など 目の下のクマ取り(経結膜脱脂術):腫れ、内出血、感染、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷など 裏ハムラ:腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷など ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、 すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 よくあるご質問(Q&A) Q. 今回ご紹介されている「メンテナンス回数を抑えられる美容医療」とは具体的にどのような治療がありますか? A. 今回ご紹介している、一度の施術で長期的な効果が期待でき、その後のメンテナンス回数を比較的少なく抑えられる傾向にある美容医療は、主に外科的なアプローチによるものです。具体的には以下の施術が挙げられます。 シリコンプロテーゼ(豊胸術):一度の挿入で10年〜20年程度、個人差によってはそれ以上の長期的な効果が期待できます。 フェイスリフト:顔のたるみに対し、非外科的治療よりも大きな変化と長期的な持続が期待できます。 脂肪吸引:一度脂肪細胞を取り除けば、その部位の脂肪細胞は物理的に減少するため、半永久的なボディラインの改善が期待できます。 クマ治療(脱脂・ハムラ法など):特に重度なクマに対し、根本的な原因にアプローチし、長期的な効果が期待できます。 これらの施術は、一度の施術で得られる変化量が大きく、長期的な視点で見た場合にメンテナンスにかかる時間や費用を抑えられる可能性があります。 Q. 外科的な美容医療を受ければ、その後は全くメンテナンスが不要になるのでしょうか? A. 外科的な美容医療は、一度の施術で高い満足度が得られ、その後の追加治療の頻度を抑えられる傾向にありますが、「全くメンテナンスが不要」というわけではありません。施術の種類や患者様の状態にもよりますが、効果をより長く持続させるためには、ケアを続けることが大切です。 フェイスリフト後:たるみの進行を緩やかにするために、HIFUなどの非外科的治療を年1〜2回取り入れることが推奨される場合があります。 脂肪吸引後:術後3ヶ月〜半年間は、インディバなどのケアで拘縮を和らげることが望ましいでしょう。また、その後の体重管理や食生活、運動習慣に気を配ることも大切です。 クマ治療後:クマの種類によっては、凹みの調整のためのヒアルロン酸注入や、色素沈着に対する外用薬・内服薬が必要となるケースもあります。 当院では、患者様一人ひとりの状態に合わせたケアやメンテナンスプランをご提案いたします。 Q. 外科的治療は非外科的治療に比べて費用が高額なイメージがありますが、どのようなメリットがありますか? A. 外科的治療は、一度あたりの費用が非外科的治療よりも高額に感じられるかもしれません。しかし、長期的な視点で考えると、以下のようなメリットがあります。 大きな変化と高い満足度:非外科的治療では対応が難しい進行した症状に対しても、一度で大幅な改善と大きな変化が期待でき、高い満足度につながりやすい傾向にあります。 メンテナンス頻度の削減:一度の施術で長期的な効果が見込めるため、その後の定期的なメンテナンスの頻度や回数を大幅に減らせる可能性があります。 トータルでの費用対効果:非外科的治療を繰り返し行う場合の総額や、それに伴う時間的なコストと比較すると、長期的に見て費用対効果が高い選択肢となることもあります。 美容医療の選択は、患者様のご希望やライフスタイル、費用に対する考え方によって異なります。当院では、患者様に合った選択肢を一緒に検討させていただきます。 Q. 年齢を重ねていても、今回ご紹介された外科的治療は受けられますか? A. はい、年齢を重ねている方でも今回ご紹介した外科的治療を受けていただけるケースは多くあります。しかし、施術の種類や患者様の皮膚の状態、たるみの程度などによって適応が異なる場合があります。 例えば、脂肪吸引においては、比較的若い方のほうがより長期的な効果を実感しやすい傾向にあります。50代、60代で皮膚のたるみが見られる方に広範囲な脂肪吸引を行うと、かえって皮膚のたるみが目立つことがあるため、施術範囲を調整したり、フェイスリフトと同時に行うなど、たるみを考慮したアプローチが望ましいでしょう。 大切なのは、患者様お一人おひとりの肌質や骨格、ご希望を丁寧に診察し、どのような治療が最も効果的で安全かを見極めることです。カウンセリングを通じて、ご自身の状態に合わせた治療計画をご相談ください。 関連メニュー 豊胸術の詳細はこちら フェイスリフト(Lateral SMASectomy)の詳細はこちら 脂肪吸引・脂肪注入の詳細はこちら 下まぶたのクマ治療の詳細はこちら ハイフ(ウルトラフォーマー3)の詳細はこちら 関連動画 監修医 吉井 健吾(統括医師)/日本形成外科学会 会員 頭蓋顎顔面外科学会 会員 マイクロサージャリー学会 会員 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院形成外科に入局。特に目の下のクマ治療については全国有数の症例数を誇り、年間平均600件執刀しています。その他、フェイスリフト、豊胸手術をはじめとした美容外科、注入やレーザー治療などの美容皮膚科も幅広く担当しています。 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } /* 訴求バナー(キャンペーン・モニター価格など) */ .column-container .promo-banner { background: linear-gradient(135deg,#fff8e7,#fdf0d5); border: 2px solid #d4af37; border-radius: 10px; padding: 20px 24px; margin: 24px 0; box-shadow: 0 2px 8px rgba(212,175,55,.2); } .column-container .promo-banner h3 { border: 0; margin: 0 0 10px; color: #b8860b; font-size: 1.25em; } .column-container .promo-banner .price { font-size: 1.35em; font-weight: bold; color: #d9534f; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }
こんにちは、お茶の水美容形成クリニックです。今回は、フェイスリフトについて詳しく解説いたします。 2026年8月より当院では内視鏡フェイスリフトを導入し、さらに多くの患者様のお悩みに対応できるようになりました。もちろん、これまでの本格的なフェイスリフトも変わらずご好評をいただいております。今回の記事では、フェイスリフトのダウンタイムが落ち着いた後の長期経過や、最近の施術の傾向についてご紹介します。 フェイスリフトの種類と当院の考え方 フェイスリフトは他のたるみ治療とどう違う? たるみ治療として、ハイフ(高密度焦点式超音波治療器)や高周波治療、糸リフトなどを検討される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、皮膚を切開して根本的にたるみを引き上げるフェイスリフトは、これらの皮膚科的なアプローチとは期待できる効果の度合いが大きく異なります。 切開を伴う手術であるため、「大変そう」「傷が残るのでは」といったご不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。しかし、当院では傷跡が目立ちにくいよう配慮し、患者様のご負担を軽減できるよう努めております。加齢によるたるみが気になる方にとって、フェイスリフトは根本的な改善を目指せる有効な選択肢の一つと言えるでしょう。 お茶の水美容形成クリニックのフェイスリフト:2つの主要アプローチ フェイスリフトには、ミニフェイスリフト、ミドルフェイスリフトなど様々な術式がありますが、当院では患者様のご要望やお顔の状態に合わせて、主に「マックスリフト」と「フルフェイスリフト」の2つのアプローチからご提案しております。 マックスリフト:もみあげから耳の前の小さな切開で行う施術です。下層の皮膚を剥離し、糸をかけることでフェイスラインをぐっと引き締めます。比較的体への負担が少ない点が特徴です。ただし、剥離と糸のかけ方が不十分だと、時間の経過とともに後戻りする可能性もあるため、奥深さのある技術が求められます。 拡大マックスリフト:マックスリフトの剥離範囲を広げ、引き締めるための糸を追加する術式です。本来のマックスリフトは主にジョール(口角横のたるみ)の引き締めを目指しますが、拡大マックスリフトでは法令線の上部まで剥離範囲を広げ、中顔面全体の引き締め効果も期待できます。ダウンタイムはマックスリフトと大きく変わらない傾向にあるため、より広範囲の引き締めを希望される方には選択肢となり得ます。 フルフェイスリフト(ディーププレーン法):首元のたるみが顕著な方や、皮膚のたるみが強い方に特に向いている術式です。もみあげから耳の前、さらに耳の後ろまで切開し、SMAS(表在性筋膜 ※顔の表情筋を覆う膜)の下層を剥離して引き上げます。これは一般的なフルフェイスリフトで広く採用されている「ディーププレーン法」と呼ばれる、より本格的な手術方法です。顔全体から首元まで、広範囲のたるみをしっかり引き締めたい場合に向いています。 かつてはミドルフェイスリフトも行っておりましたが、フルフェイスリフトと比較してダウンタイムに大きな差がなく、視野が狭まることで剥離範囲が限られるため、当院ではより高い効果が期待できるフルフェイスリフトを推奨しております。 施術名向いている方主な切開範囲特徴ダウンタイム目安効果の期待 マックスリフト首元のたるみが軽度な方、より手軽にリフトアップしたい方もみあげから耳の前皮下剥離と糸による引き締め。体への負担が比較的少ない。約1ヶ月で腫れが落ち着くことが多い口元のたるみ、フェイスラインの引き締め 拡大マックスリフトマックスリフトの効果をより広範囲に望む方(法令線・マリオネットライン上部など)もみあげから耳の前マックスリフトの剥離範囲を広げ、糸を追加。中顔面への引き締め効果も期待。約1ヶ月で腫れが落ち着くことが多いマックスリフトよりも広範囲のたるみ改善 フルフェイスリフト(ディーププレーン法)首元のたるみが強い方、顔全体のたるみが顕著な方、顔のお肉が厚い方、肌質が硬めの方もみあげから耳の前、耳の後ろSMAS(表在性筋膜)下層を剥離して引き上げる本格的な術式。約1ヶ月で腫れが落ち着くことが多い顔全体から首元までの大幅なたるみ改善 内視鏡フェイスリフト皮膚のたるみが少ない方、頬やおでこのお肉のぽってり感が気になる方小さな切開で内視鏡を使用内視鏡で視野を確保し、より精緻な引き上げ。マックスリフト・フルフェイスリフトよりも短い傾向にあります頬や法令線の上部のたるみ、全体的な引き締め 【症例紹介】マックスリフト・フルフェイスリフトの効果 ここでは、実際に当院で施術を受けられた患者様の症例をご紹介します。施術後の長期経過や、どのようなお悩みが改善されたかをご覧ください。 マックスリフト・拡大マックスリフトの症例 [case_more id="15448"] マリオネットライン(口角からあごにかけてのしわ)の改善を特に希望された50代の女性の症例です。拡大マックスリフトと、目の下のたるみ取りとしてハムラ法を同時に行いました。術後1ヶ月のお写真では、顔全体が引き締まり、10歳以上若く見られるような印象の変化も期待できます。「痩せた?」と言われることが多くなるほど、すっきりとしたフェイスラインが実現しました。 傷跡については、耳の前の傷は目立ちにくく、もみあげの傷は髪の毛に隠れるため、日常生活で気になることは少ないでしょう。皮膚切除も約1.5cm程度行いますが、もみあげの形への影響も配慮して施術を進めます。手術時間も2時間前後で比較的体へのご負担も少ない施術です。 また、別の患者様では術後半年経過しても効果が維持されており、たるみが引き締まった上品な印象が続いています。予算や体の負担を考慮すると、マックスリフトは有力な選択肢と言えるでしょう。 フルフェイスリフトの症例 [case_more id="15458"] 口元や首元のたるみが強く、しっかりと引き上げたいというご希望の50代後半の女性の症例です。この方は過去にもフェイスリフトを受けられていましたが、10年~20年経過していれば再度施術が可能な場合もあります。 術後半年で顎のラインがはっきりと現れ、マリオネットラインも浅くなるなど、高いリフトアップ効果が維持されています。傷跡は耳の前は目立ちにくい傾向にあり、耳の後ろは赤みが出やすい場合もありますが、髪で隠れる部分であり、他者から見えることは少ないため、気にされる方はほとんどいらっしゃいません。 また、首元のたるみが強い方には、必要に応じてペリカンリフトを組み合わせることもあります。これは、首の真下を切開し、広頚筋(首の前面にある薄い筋肉)の処理や、深い部分の筋肉の操作、場合によっては唾液腺の部分的な除去を行うことで、顎下のラインをよりシャープに引き締める方法です。 [case_more id="15466"] 顔の輪郭がはっきりとし、すっきりとした印象に変化した40代の男性の症例もございます。当院では、患者様のお顔の状態に合わせて、施術プランをご提案いたします。 フェイスリフトの症例をもっと見るMORE フェイスリフトはどのような方・世代に向いているか? 世代による施術時期の目安 フェイスリフトの効果を特に実感しやすいのは、40代から60代の方々です。 30代の方:最近では、顔の脂肪吸引や骨切り手術を受ける方も多く、その結果として通常より早い段階で皮膚のたるみが出てくる場合があります。そのようなケースでは、早めにフェイスリフトを検討することも選択肢となります。 70代、80代の方:この年代になると皮膚の張りがかなり緩んでくるため、引き上げても後戻りの可能性が高まったり、体の回復が遅くダウンタイムが長めに出たりする可能性があります。もちろん70代で施術を受けられる方もいらっしゃいますが、リスクと効果のバランスを慎重に検討することが重要です。 肌質による効果の違いと施術の選び方 肌質が柔らかい方:フェイスリフトの効果が出やすい傾向にあります。しかし、強く引き上げすぎると不自然な仕上がりになる可能性もあるため、バランスの取れた引き上げが重要です。マックスリフトのような比較的負担の少ない施術でも、十分な効果が期待できる場合があります。 肌質が硬い方や、顔のお肉が厚い方、男性の方:このような肌質の方は、マックスリフトでは物足りないと感じる可能性があり、フルフェイスリフトでないと十分な効果が得られない場合があります。しっかりとした引き上げを希望される場合は、フルフェイスリフトが向いているでしょう。 新しい選択肢:内視鏡フェイスリフト 当院では、新たに内視鏡フェイスリフトを導入いたしました。こちらは皮膚のたるみが少ない方、あるいは頬や法令線の上のお肉がぽってりと気になる方に特に向いている施術です。小さな切開で内視鏡を用いて行うため、傷跡の心配が少なく、ピンポイントの引き上げが可能です。現在、モニターも募集しておりますので、ご興味のある方はぜひご相談ください。 内視鏡フェイスリフト導入キャンペーンMORE 内視鏡フェイスリフトMORE まとめ 今回は、フェイスリフトのダウンタイム後の経過や、当院での主な術式であるマックスリフトとフルフェイスリフトについてご紹介しました。 術式ごとに向いている方 マックスリフト:傷や予算、体への負担をできる限り抑えたい方で、口元のたるみやフェイスラインの引き締めを希望される場合に向いています。 フルフェイスリフト:たるみが強い方、特に口元から首元にかけてのたるみが顕著な方や、顔のお肉が厚くしっかりと引き上げたい方に向いています。 内視鏡フェイスリフト:新しい選択肢として導入した術式で、皮膚のたるみが少ない方や、頬や法令線の上のお肉の引き締めを希望される方に向いています。 当院では、患者様一人ひとりのお顔の状態やご希望を丁寧に伺い、それぞれのライフスタイルに合わせた施術プランをご提案いたします。たるみ治療でお悩みの方は、ぜひお気軽にカウンセリングへお越しください。 お茶の水美容形成クリニックは、長年の経験と確かな技術で、患者様のお悩みに真摯に向き合います。理想の自分に近づくための一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう。 料金 施術内容通常価格(税込)モニター価格(税込) MACSリフト(マックスリフト)550,000円495,000円 拡大MACSリフト(拡大マックスリフト)770,000円660,000円 フルフェイスリフト(Extended Deep Plane Facelift)1,760,000円1,595,000円 ペリカンリフト550,000円495,000円 内視鏡フェイスリフト(前額/ポニーテール/フェイスライン)660,000円550,000円 ※表示価格に含まれる費用:局所麻酔代、お薬代※診察料、吉井健吾執刀代(77,000円)、静脈麻酔代は別途かかります。※MACSリフト・拡大MACSリフト・フルフェイスリフト・ペリカンリフトは、フェイスバンド代(5,500円)、採血代(11,000円)が別途かかります。※内視鏡フェイスリフトは、導入キャンペーンモニター価格(396,000円)もございます。※表示価格は税込です。最新・詳細の料金は下記の料金ページをご確認ください。 外科・手術の料金MORE リスク・副作用 施術に関するリスク・副作用 フェイスリフト:出血、腫れ、感染、傷跡、瘢痕、顔面神経麻痺、顔面の知覚鈍麻、たるみの後戻りなど 内視鏡フェイスリフト:出血、腫れ、感染、傷跡、瘢痕、顔面の知覚鈍麻、たるみの後戻りなど ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 よくあるご質問(Q&A) フェイスリフトはハイフや糸リフトなどのたるみ治療とどう違うのですか? ハイフや糸リフトといった皮膚科的なアプローチと比べて、フェイスリフトは皮膚を切開し、たるみの原因となる組織を物理的に引き上げることで、より根本的な改善を目指せる点が異なります。これにより、期待できる効果の度合いが大きく異なる傾向にあります。切開を伴う手術であるためご不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、当院では傷跡が目立ちにくいよう配慮し、患者様のご負担を軽減できるよう努めております。 お茶の水美容形成クリニックでは、どのようなフェイスリフトの施術を行っていますか?自分にはどの術式が合うか教えてください。 当院では、患者様のお顔の状態やたるみの程度、ご希望に応じて、主に以下の3つのアプローチからご提案しております。 マックスリフト(拡大マックスリフト含む):首元のたるみが軽度な方や、より手軽に口元・フェイスラインの引き締めを希望される方に向いています。拡大マックスリフトでは、法令線の上部まで剥離範囲を広げ、中顔面への引き締め効果も期待できます。 フルフェイスリフト(ディーププレーン法):首元のたるみが強い方、顔全体や顎のたるみが顕著な方、顔のお肉が厚い方に特に向いている本格的な術式です。SMAS(表在性筋膜)下層を剥離して引き上げることで、顔全体から首元まで広範囲のたるみ改善を目指します。 内視鏡フェイスリフト:皮膚のたるみが少ない方や、頬、法令線の上のお肉のぽってり感が気になる方に向いている新しい選択肢です。小さな切開で内視鏡を用いて行うため、ピンポイントの引き上げが可能です。 どの施術がご自身に合うかは、カウンセリングで詳しく診察し、ご希望を伺った上でご提案させていただきます。 フェイスリフトのダウンタイムや傷跡が残るかどうかが心配です。 ダウンタイムの症状には個人差がありますが、一般的に約1ヶ月で腫れが落ち着くことが多い傾向にあります。内出血やむくみなども徐々に改善していきます。当院では、傷跡が目立ちにくいよう、もみあげや耳の前、耳の後ろといった髪で隠れる部分や目立ちにくい箇所を切開するよう配慮しております。術後の赤みや傷跡の経過については個人差がありますが、時間の経過とともに徐々に目立たなくなることが期待されます。多くの場合、日常生活で他者から見えることは少ないため、気にされる方はほとんどいらっしゃいません。 フェイスリフトに向いている年齢層はありますか? フェイスリフトの効果を特に実感しやすいのは40代から60代の方々です。 30代の方でも、顔の脂肪吸引や骨切り手術後にたるみが気になる場合など、早めに検討したほうがよいケースもございます。 一方、70代、80代の方の場合、皮膚の張りが緩んでいるため、引き上げても後戻りの可能性が高まったり、体の回復に時間がかかりダウンタイムが長めに出たりする可能性も考慮されます。もちろん、この年代で施術を受けられる方もいらっしゃいますが、リスクと期待できる効果のバランスを慎重に検討することが重要です。 最終的には患者様一人ひとりの皮膚の状態やご希望によって施術に向いた時期は異なりますので、まずは医師にご相談ください。 フェイスリフトの効果はどれくらい持続しますか? フェイスリフトは、たるみの原因となる組織を引き上げるため、長期的な改善が期待できる施術です。具体的な持続期間には個人差がありますが、当院の症例では術後半年経過しても効果が維持されている方も多くいらっしゃいます。ただし、加齢による皮膚や組織の変化は今後も進むため、時間の経過とともに新たなたるみが現れる可能性もございます。効果の感じ方や持続期間には個人差がありますことをご理解ください。 関連メニュー フェイスリフト(Lateral SMASectomy)MORE テスリフトMORE ミントリフトFINEMORE ハイフ(ウルトラフォーマー3)MORE 脂肪吸引・脂肪注入MORE 関連動画 監修医 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院形成外科に入局。特に目の下のクマ治療については全国有数の症例数を誇り、年間平均600件執刀しています。その他、フェイスリフト、豊胸手術をはじめとした美容外科、注入やレーザー治療などの美容皮膚科も幅広く担当しています。 吉井 健吾 統括医師 経歴 2008年 灘高校 卒業2010年 東京大学理科三類 入学2016年 東京大学医学部医学科 卒業2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医2021年7月~2022年3月 帝京大学医学部付属溝口病院 形成外科 助教 資格・所属 日本形成外科学会 会員頭蓋顎顔面外科学会 会員マイクロサージャリー学会 会員
こんにちは、お茶の水美容形成クリニックです。今回は、フェイスリフトについて詳しく解説いたします。 2026年8月より当院では内視鏡フェイスリフトを導入し、さらに多くの患者様のお悩みに対応できるようになりました。もちろん、これまでの本格的なフェイスリフトも変わらずご好評をいただいております。今回の記事では、フェイスリフトのダウンタイムが落ち着いた後の長期経過や、最近の施術の傾向についてご紹介します。 フェイスリフトの種類と当院の考え方 フェイスリフトは他のたるみ治療とどう違う? たるみ治療として、ハイフ(高密度焦点式超音波治療器)や高周波治療、糸リフトなどを検討される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、皮膚を切開して根本的にたるみを引き上げるフェイスリフトは、これらの皮膚科的なアプローチとは期待できる効果の度合いが大きく異なります。 切開を伴う手術であるため、「大変そう」「傷が残るのでは」といったご不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。しかし、当院では傷跡が目立ちにくいよう配慮し、患者様のご負担を軽減できるよう努めております。加齢によるたるみが気になる方にとって、フェイスリフトは根本的な改善を目指せる有効な選択肢の一つと言えるでしょう。 お茶の水美容形成クリニックのフェイスリフト:2つの主要アプローチ フェイスリフトには、ミニフェイスリフト、ミドルフェイスリフトなど様々な術式がありますが、当院では患者様のご要望やお顔の状態に合わせて、主に「マックスリフト」と「フルフェイスリフト」の2つのアプローチからご提案しております。 マックスリフト:もみあげから耳の前の小さな切開で行う施術です。下層の皮膚を剥離し、糸をかけることでフェイスラインをぐっと引き締めます。比較的体への負担が少ない点が特徴です。ただし、剥離と糸のかけ方が不十分だと、時間の経過とともに後戻りする可能性もあるため、奥深さのある技術が求められます。 拡大マックスリフト:マックスリフトの剥離範囲を広げ、引き締めるための糸を追加する術式です。本来のマックスリフトは主にジョール(口角横のたるみ)の引き締めを目指しますが、拡大マックスリフトでは法令線の上部まで剥離範囲を広げ、中顔面全体の引き締め効果も期待できます。ダウンタイムはマックスリフトと大きく変わらない傾向にあるため、より広範囲の引き締めを希望される方には選択肢となり得ます。 フルフェイスリフト(ディーププレーン法):首元のたるみが顕著な方や、皮膚のたるみが強い方に特に向いている術式です。もみあげから耳の前、さらに耳の後ろまで切開し、SMAS(表在性筋膜 ※顔の表情筋を覆う膜)の下層を剥離して引き上げます。これは一般的なフルフェイスリフトで広く採用されている「ディーププレーン法」と呼ばれる、より本格的な手術方法です。顔全体から首元まで、広範囲のたるみをしっかり引き締めたい場合に向いています。 かつてはミドルフェイスリフトも行っておりましたが、フルフェイスリフトと比較してダウンタイムに大きな差がなく、視野が狭まることで剥離範囲が限られるため、当院ではより高い効果が期待できるフルフェイスリフトを推奨しております。 施術名向いている方主な切開範囲特徴ダウンタイム目安効果の期待 マックスリフト首元のたるみが軽度な方、より手軽にリフトアップしたい方もみあげから耳の前皮下剥離と糸による引き締め。体への負担が比較的少ない。約1ヶ月で腫れが落ち着くことが多い口元のたるみ、フェイスラインの引き締め 拡大マックスリフトマックスリフトの効果をより広範囲に望む方(法令線・マリオネットライン上部など)もみあげから耳の前マックスリフトの剥離範囲を広げ、糸を追加。中顔面への引き締め効果も期待。約1ヶ月で腫れが落ち着くことが多いマックスリフトよりも広範囲のたるみ改善 フルフェイスリフト(ディーププレーン法)首元のたるみが強い方、顔全体のたるみが顕著な方、顔のお肉が厚い方、肌質が硬めの方もみあげから耳の前、耳の後ろSMAS(表在性筋膜)下層を剥離して引き上げる本格的な術式。約1ヶ月で腫れが落ち着くことが多い顔全体から首元までの大幅なたるみ改善 内視鏡フェイスリフト皮膚のたるみが少ない方、頬やおでこのお肉のぽってり感が気になる方小さな切開で内視鏡を使用内視鏡で視野を確保し、より精緻な引き上げ。マックスリフト・フルフェイスリフトよりも短い傾向にあります頬や法令線の上部のたるみ、全体的な引き締め 【症例紹介】マックスリフト・フルフェイスリフトの効果 ここでは、実際に当院で施術を受けられた患者様の症例をご紹介します。施術後の長期経過や、どのようなお悩みが改善されたかをご覧ください。 マックスリフト・拡大マックスリフトの症例 [case_more id="15448"] マリオネットライン(口角からあごにかけてのしわ)の改善を特に希望された50代の女性の症例です。拡大マックスリフトと、目の下のたるみ取りとしてハムラ法を同時に行いました。術後1ヶ月のお写真では、顔全体が引き締まり、10歳以上若く見られるような印象の変化も期待できます。「痩せた?」と言われることが多くなるほど、すっきりとしたフェイスラインが実現しました。 傷跡については、耳の前の傷は目立ちにくく、もみあげの傷は髪の毛に隠れるため、日常生活で気になることは少ないでしょう。皮膚切除も約1.5cm程度行いますが、もみあげの形への影響も配慮して施術を進めます。手術時間も2時間前後で比較的体へのご負担も少ない施術です。 また、別の患者様では術後半年経過しても効果が維持されており、たるみが引き締まった上品な印象が続いています。予算や体の負担を考慮すると、マックスリフトは有力な選択肢と言えるでしょう。 フルフェイスリフトの症例 [case_more id="15458"] 口元や首元のたるみが強く、しっかりと引き上げたいというご希望の50代後半の女性の症例です。この方は過去にもフェイスリフトを受けられていましたが、10年~20年経過していれば再度施術が可能な場合もあります。 術後半年で顎のラインがはっきりと現れ、マリオネットラインも浅くなるなど、高いリフトアップ効果が維持されています。傷跡は耳の前は目立ちにくい傾向にあり、耳の後ろは赤みが出やすい場合もありますが、髪で隠れる部分であり、他者から見えることは少ないため、気にされる方はほとんどいらっしゃいません。 また、首元のたるみが強い方には、必要に応じてペリカンリフトを組み合わせることもあります。これは、首の真下を切開し、広頚筋(首の前面にある薄い筋肉)の処理や、深い部分の筋肉の操作、場合によっては唾液腺の部分的な除去を行うことで、顎下のラインをよりシャープに引き締める方法です。 [case_more id="15466"] 顔の輪郭がはっきりとし、すっきりとした印象に変化した40代の男性の症例もございます。当院では、患者様のお顔の状態に合わせて、施術プランをご提案いたします。 フェイスリフトの症例をもっと見るMORE フェイスリフトはどのような方・世代に向いているか? 世代による施術時期の目安 フェイスリフトの効果を特に実感しやすいのは、40代から60代の方々です。 30代の方:最近では、顔の脂肪吸引や骨切り手術を受ける方も多く、その結果として通常より早い段階で皮膚のたるみが出てくる場合があります。そのようなケースでは、早めにフェイスリフトを検討することも選択肢となります。 70代、80代の方:この年代になると皮膚の張りがかなり緩んでくるため、引き上げても後戻りの可能性が高まったり、体の回復が遅くダウンタイムが長めに出たりする可能性があります。もちろん70代で施術を受けられる方もいらっしゃいますが、リスクと効果のバランスを慎重に検討することが重要です。 肌質による効果の違いと施術の選び方 肌質が柔らかい方:フェイスリフトの効果が出やすい傾向にあります。しかし、強く引き上げすぎると不自然な仕上がりになる可能性もあるため、バランスの取れた引き上げが重要です。マックスリフトのような比較的負担の少ない施術でも、十分な効果が期待できる場合があります。 肌質が硬い方や、顔のお肉が厚い方、男性の方:このような肌質の方は、マックスリフトでは物足りないと感じる可能性があり、フルフェイスリフトでないと十分な効果が得られない場合があります。しっかりとした引き上げを希望される場合は、フルフェイスリフトが向いているでしょう。 新しい選択肢:内視鏡フェイスリフト 当院では、新たに内視鏡フェイスリフトを導入いたしました。こちらは皮膚のたるみが少ない方、あるいは頬や法令線の上のお肉がぽってりと気になる方に特に向いている施術です。小さな切開で内視鏡を用いて行うため、傷跡の心配が少なく、ピンポイントの引き上げが可能です。現在、モニターも募集しておりますので、ご興味のある方はぜひご相談ください。 内視鏡フェイスリフト導入キャンペーンMORE 内視鏡フェイスリフトMORE まとめ 今回は、フェイスリフトのダウンタイム後の経過や、当院での主な術式であるマックスリフトとフルフェイスリフトについてご紹介しました。 術式ごとに向いている方 マックスリフト:傷や予算、体への負担をできる限り抑えたい方で、口元のたるみやフェイスラインの引き締めを希望される場合に向いています。 フルフェイスリフト:たるみが強い方、特に口元から首元にかけてのたるみが顕著な方や、顔のお肉が厚くしっかりと引き上げたい方に向いています。 内視鏡フェイスリフト:新しい選択肢として導入した術式で、皮膚のたるみが少ない方や、頬や法令線の上のお肉の引き締めを希望される方に向いています。 当院では、患者様一人ひとりのお顔の状態やご希望を丁寧に伺い、それぞれのライフスタイルに合わせた施術プランをご提案いたします。たるみ治療でお悩みの方は、ぜひお気軽にカウンセリングへお越しください。 お茶の水美容形成クリニックは、長年の経験と確かな技術で、患者様のお悩みに真摯に向き合います。理想の自分に近づくための一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう。 料金 施術内容通常価格(税込)モニター価格(税込) MACSリフト(マックスリフト)550,000円495,000円 拡大MACSリフト(拡大マックスリフト)770,000円660,000円 フルフェイスリフト(Extended Deep Plane Facelift)1,760,000円1,595,000円 ペリカンリフト550,000円495,000円 内視鏡フェイスリフト(前額/ポニーテール/フェイスライン)660,000円550,000円 ※表示価格に含まれる費用:局所麻酔代、お薬代※診察料、吉井健吾執刀代(77,000円)、静脈麻酔代は別途かかります。※MACSリフト・拡大MACSリフト・フルフェイスリフト・ペリカンリフトは、フェイスバンド代(5,500円)、採血代(11,000円)が別途かかります。※内視鏡フェイスリフトは、導入キャンペーンモニター価格(396,000円)もございます。※表示価格は税込です。最新・詳細の料金は下記の料金ページをご確認ください。 外科・手術の料金MORE リスク・副作用 施術に関するリスク・副作用 フェイスリフト:出血、腫れ、感染、傷跡、瘢痕、顔面神経麻痺、顔面の知覚鈍麻、たるみの後戻りなど 内視鏡フェイスリフト:出血、腫れ、感染、傷跡、瘢痕、顔面の知覚鈍麻、たるみの後戻りなど ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 よくあるご質問(Q&A) フェイスリフトはハイフや糸リフトなどのたるみ治療とどう違うのですか? ハイフや糸リフトといった皮膚科的なアプローチと比べて、フェイスリフトは皮膚を切開し、たるみの原因となる組織を物理的に引き上げることで、より根本的な改善を目指せる点が異なります。これにより、期待できる効果の度合いが大きく異なる傾向にあります。切開を伴う手術であるためご不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、当院では傷跡が目立ちにくいよう配慮し、患者様のご負担を軽減できるよう努めております。 お茶の水美容形成クリニックでは、どのようなフェイスリフトの施術を行っていますか?自分にはどの術式が合うか教えてください。 当院では、患者様のお顔の状態やたるみの程度、ご希望に応じて、主に以下の3つのアプローチからご提案しております。 マックスリフト(拡大マックスリフト含む):首元のたるみが軽度な方や、より手軽に口元・フェイスラインの引き締めを希望される方に向いています。拡大マックスリフトでは、法令線の上部まで剥離範囲を広げ、中顔面への引き締め効果も期待できます。 フルフェイスリフト(ディーププレーン法):首元のたるみが強い方、顔全体や顎のたるみが顕著な方、顔のお肉が厚い方に特に向いている本格的な術式です。SMAS(表在性筋膜)下層を剥離して引き上げることで、顔全体から首元まで広範囲のたるみ改善を目指します。 内視鏡フェイスリフト:皮膚のたるみが少ない方や、頬、法令線の上のお肉のぽってり感が気になる方に向いている新しい選択肢です。小さな切開で内視鏡を用いて行うため、ピンポイントの引き上げが可能です。 どの施術がご自身に合うかは、カウンセリングで詳しく診察し、ご希望を伺った上でご提案させていただきます。 フェイスリフトのダウンタイムや傷跡が残るかどうかが心配です。 ダウンタイムの症状には個人差がありますが、一般的に約1ヶ月で腫れが落ち着くことが多い傾向にあります。内出血やむくみなども徐々に改善していきます。当院では、傷跡が目立ちにくいよう、もみあげや耳の前、耳の後ろといった髪で隠れる部分や目立ちにくい箇所を切開するよう配慮しております。術後の赤みや傷跡の経過については個人差がありますが、時間の経過とともに徐々に目立たなくなることが期待されます。多くの場合、日常生活で他者から見えることは少ないため、気にされる方はほとんどいらっしゃいません。 フェイスリフトに向いている年齢層はありますか? フェイスリフトの効果を特に実感しやすいのは40代から60代の方々です。 30代の方でも、顔の脂肪吸引や骨切り手術後にたるみが気になる場合など、早めに検討したほうがよいケースもございます。 一方、70代、80代の方の場合、皮膚の張りが緩んでいるため、引き上げても後戻りの可能性が高まったり、体の回復に時間がかかりダウンタイムが長めに出たりする可能性も考慮されます。もちろん、この年代で施術を受けられる方もいらっしゃいますが、リスクと期待できる効果のバランスを慎重に検討することが重要です。 最終的には患者様一人ひとりの皮膚の状態やご希望によって施術に向いた時期は異なりますので、まずは医師にご相談ください。 フェイスリフトの効果はどれくらい持続しますか? フェイスリフトは、たるみの原因となる組織を引き上げるため、長期的な改善が期待できる施術です。具体的な持続期間には個人差がありますが、当院の症例では術後半年経過しても効果が維持されている方も多くいらっしゃいます。ただし、加齢による皮膚や組織の変化は今後も進むため、時間の経過とともに新たなたるみが現れる可能性もございます。効果の感じ方や持続期間には個人差がありますことをご理解ください。 関連メニュー フェイスリフト(Lateral SMASectomy)MORE テスリフトMORE ミントリフトFINEMORE ハイフ(ウルトラフォーマー3)MORE 脂肪吸引・脂肪注入MORE 関連動画 監修医 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院形成外科に入局。特に目の下のクマ治療については全国有数の症例数を誇り、年間平均600件執刀しています。その他、フェイスリフト、豊胸手術をはじめとした美容外科、注入やレーザー治療などの美容皮膚科も幅広く担当しています。 吉井 健吾 統括医師 経歴 2008年 灘高校 卒業2010年 東京大学理科三類 入学2016年 東京大学医学部医学科 卒業2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医2021年7月~2022年3月 帝京大学医学部付属溝口病院 形成外科 助教 資格・所属 日本形成外科学会 会員頭蓋顎顔面外科学会 会員マイクロサージャリー学会 会員
クリニック自体も新しく、また内装デザインに関しては、巨大ショッピングモールや海外商業施設なども手掛け、2020年にはグッドデザイン賞を受賞されたデザイナーさんにデザインしていただいております。患者様にとっても必ずや快適で満足できる空間で医療サービスを受けていただけます。
クリニック紹介
[診療時間]10:00-13:00 / 14:00-19:00
[診療日]平日、土日祝日全て
[休診日]不定休
[住所]〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-2-4
MPR御茶ノ水駅前ビル9階
JR御茶ノ水駅・聖橋改札出口から徒歩1分
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[診療日]平日、土日祝日全て
[休診日]不定休
[住所]〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18
渋谷ワールドイーストビル10階
JR渋谷駅から徒歩4分
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| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
[FAX]06-6369-0220
[診療時間]月・火・水・金:10:00~13:00 / 15:00~19:00、土:10:00~13:00 / 14:00~18:00
[診療日]月・火・水・金・土
[休診日]木・日
[住所]〒564-0051
大阪府吹田市豊津町1-21 エサカ中央ビル5F
※初診受付は終了時間の30分前までとなります。
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