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知識と経験に基づいた、確かな「美容医療」を。
患者さまの満足を第一に、
お茶の水美容形成クリニック
【お茶の水院】
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
| 10:00-13:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 14:00-19:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
[休診日] 不定休
平日、土日祝日全て
10:00-13:00、14:00-19:00となります。
※最終受付時間は30分前になります。
※当院は完全予約制です。
クリニック 渋谷
【渋谷院】
[休診日]不定休
平日、土日祝日全て
10:00-13:00、14:00-19:00となります。
※最終受付時間は30分前になります。
※当院は完全予約制です。
吉井クリニック
【大阪・江坂院】
大阪・江坂でも、当院のドクターが診療しています。
当院のドクターが、大阪府吹田市江坂の吉井クリニックにて定期的に診療を行っております。東京の当院までお越しいただくのが難しかった患者様にも、東京と同じ質の美容外科手術を大阪でお受けいただけます。
| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
吉井クリニックでの診療に関する詳細や最新情報については、下記ウェブサイトをご確認ください。
吉井クリニックのウェブサイトはこちら
近年、美容クリニックも乱立傾向にあり、治療メニューもそれぞれのクリニック独自のものが出てきて、患者さまにとってどんな治療を選択すべきか、ますますわかりにくくなってきているように思えます。当院では、形成外科の知識・バックグラウンドを持った医師が、診察によりしっかりと患者さまの悩み・ご希望を聞いた上で、最も適切と考える治療を提案します。
当院について吉井 健吾
お茶の水美容形成クリニック 統括医師
お茶の水美容形成クリニック統括院長の吉井健吾です。
大阪・江坂「吉井クリニック」の分院として、2021年に開院いたしました。
救急医療と形成外科で培った経験をもとに、医学的根拠に基づいた安心で丁寧な美容医療を提供しています。
患者様のお悩みに真摯に向き合い、最善の治療をご提案いたします。
クマ取り治療は、お顔の印象を大きく変え、多くの方がご検討される美容施術の一つです。しかし、「こんなはずじゃなかった」と後悔される方もいらっしゃるのは事実です。当院では、患者様が安心して治療を受け、満足のいく結果を得られるよう、事前のカウンセリングを特に重視しています。 今回は、クマ取り後に後悔しないために知っておくべき3つのポイントをご紹介します。 クマ取り後に後悔しないための3つのポイント 1. 他の人の意見やSNSの情報に流されない 「友人が脱脂だけで綺麗になったから私も脱脂をしたい」「インフルエンサーが裏ハムラ法が良いと言っていたから裏ハムラ法にしたい」といったお声を聞くことがあります。 しかし、目元の状態は一人ひとり異なります。それに伴い、合う施術方法も変わります。他の方の成功例が、必ずしもご自身の状態に合うとは限りません。 当院では、目元の脂肪の量、皮膚のたるみ、骨格などを総合的に診察したうえで、お一人おひとりに合った施術をご提案いたします。人から聞いた情報やSNSの意見に惑わされず、まずは診察を受けていただくことをおすすめします。 2. 「この施術が良い」という思い込みを持たない SNSなどでは「脱脂はへこむからダメ」「裏ハムラ法が良い」といった情報が多く見られますが、これらは特定の状況や個人の経験に基づいたものであり、すべての方に当てはまるわけではありません。 クマ治療における「脱脂(目の下の脂肪を除去する施術)」と「裏ハムラ法(目の下の脂肪を移動させて凹凸を改善する施術)」には、それぞれメリットとデメリットがあり、患者様の状態によって選ぶべき方法が異なります。 例えば、「脱脂はへこむ」という情報から、脱脂を避けたいと考える方もいらっしゃいますが、これは過剰な脱脂による可能性があり、除去する量を見極めれば、へこまずに自然な仕上がりを目指せます。 また、目の下の凹みやたるみが気になる場合には、脱脂に加えて脂肪注入を組み合わせることで、より自然で若々しい目元を目指せるケースもあります。 大切なのは、特定の施術法が良い・悪いと決めつけず、診察のうえで、ご自身の状態に合った選択肢を見つけることです。 3. 術後に情報を調べすぎない 施術が決まった後や、特に術後のダウンタイム期間中は、インターネットで情報を検索しすぎないよう注意しましょう。 どんな施術でも、術後には腫れや内出血が生じます。これは一時的なものであり、回復の過程で自然に落ち着いていきます。しかし、この時期にインターネットで「失敗談」や「経過が悪い例」などを検索すると、本来不要な不安や心配を抱きやすくなってしまいます。 一時的な腫れや内出血を「失敗」だと感じてしまう 情報過多により精神的なストレス(ダウンタイムうつ)を感じやすくなる 不安な気持ちから調べてしまうお気持ちは理解できますが、診察時の説明をもとに、ゆっくりと回復を待つことが大切です。 心配になりやすい方には、「施術後1ヶ月間は何も調べず、できれば鏡も見ないほうが良い」とお伝えすることもあります。ご自身の回復力を信じて、心穏やかに過ごすよう努めましょう。 当院のクマ取り治療について お茶の水美容形成クリニックでは、患者様のお悩みや目元の状態を丁寧に診察し、お一人おひとりに合ったクマ治療をご提案しております。クマの種類や原因、ご希望に応じて、脱脂、裏ハムラ法、脂肪注入など、様々な方法から検討いたします。 高い技術力と丁寧なカウンセリングで、お顔全体のバランスを考慮した自然な仕上がりを目指します。 クマ取り治療は、理想の目元を手に入れるための素晴らしい選択肢ですが、後悔しないためには、いくつかの注意点があります。特に、情報過多の現代において、SNSや他人の意見に惑わされず、ご自身の目元の状態に合った施術を選択することが何よりも重要です。また、術後のダウンタイムは心身ともにデリケートな時期ですので、過度な情報検索は避け、医師との信頼関係を大切にしてください。当院では、患者様一人ひとりの目元と真摯に向き合い、ご希望に沿った施術をご提案いたします。疑問や不安があれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。納得して治療に臨めるよう、スタッフ一同、誠心誠意サポートさせていただきます。 料金 表示価格に含まれる費用:局所麻酔代、お薬代 ※診察料、吉井健吾執刀代(77,000円)、静脈麻酔代は別途かかります。 目の下のクマ取り(経結膜脱脂術) 通常 部分モニター 全顔モニター 両目 275,000円 231,000円 176,000円 片目 165,000円 – – 施術内容:下まぶたをめくり、あっかんべをした状態で結膜を切開し、たるみの原因となっている脂肪を切除します。 主なリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷 ※表示価格は税込です。最新・詳細の料金は下記の料金ページをご確認ください。 美容皮膚科・各種施術の料金 ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、 すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 よくあるご質問(Q&A) Q. クマ取りの施術は種類が多く、どれが自分に合うのか迷ってしまいます。どのように選べば良いですか? A. 患者様お一人おひとりの目元の状態(脂肪の量、皮膚のたるみ、骨格など)は異なります。そのため、他の方の体験談やSNSの情報が必ずしもご自身に合うとは限りません。当院では、丁寧な診察のうえで、ご自身の状態に合った施術方法をご提案いたします。脱脂、裏ハムラ法、脂肪注入など、様々な方法から検討しますので、まずはご相談ください。 Q. 目の下の脱脂を受けると「へこむ」という話を聞きましたが、本当でしょうか? A. 「脱脂でへこむ」という情報は、過剰な脂肪除去による可能性が考えられます。除去する量を見極めれば、へこまずに自然な仕上がりを目指すことは可能です。また、目の下の凹みやたるみが気になる場合には、脱脂と組み合わせて脂肪注入を行うことで、より自然で若々しい目元を目指せるケースもあります。患者様の状態に合わせて施術プランをご提案いたしますので、ご安心ください。 Q. 施術後のダウンタイム中に、腫れや内出血で不安になった場合はどうすれば良いですか? A. クマ取り治療に限らず、どんな施術でも術後には一時的に腫れや内出血が生じることがあります。これらは回復の過程で自然に落ち着いていくものです。術後にインターネットで過度に情報を検索しすぎると、かえって不要な不安や心配を抱きやすくなることがあります。不安な気持ちは理解できますが、診察時の説明をもとに、心穏やかに回復を待つことが大切です。もし強いご心配がある場合は、遠慮なく当院までご連絡ください。 関連メニュー 下まぶたのクマ治療の詳細はこちら 関連動画 医師紹介 鈴木 涼太(医師)/日本形成外科学会 日本頭蓋顎顔面外科学会 日本創傷外科学会 現在は、美容医療後のトラブルなども数多く扱う大学病院にて、形成外科医として診療に携わっています。数多くの美容外科がある中で、「この先生を選んで良かった」と心から思っていただけるよう、確かな技術と丁寧なカウンセリング、そして誠実な診療を大切にしています。手術前の不安やダウンタイム中のお悩みにも寄り添い、安心して治療を受けていただけるようサポートいたします。 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } /* 訴求バナー(キャンペーン・モニター価格など) */ .column-container .promo-banner { background: linear-gradient(135deg,#fff8e7,#fdf0d5); border: 2px solid #d4af37; border-radius: 10px; padding: 20px 24px; margin: 24px 0; box-shadow: 0 2px 8px rgba(212,175,55,.2); } .column-container .promo-banner h3 { border: 0; margin: 0 0 10px; color: #b8860b; font-size: 1.25em; } .column-container .promo-banner .price { font-size: 1.35em; font-weight: bold; color: #d9534f; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }
クマ取り治療は、お顔の印象を大きく変え、多くの方がご検討される美容施術の一つです。しかし、「こんなはずじゃなかった」と後悔される方もいらっしゃるのは事実です。当院では、患者様が安心して治療を受け、満足のいく結果を得られるよう、事前のカウンセリングを特に重視しています。 今回は、クマ取り後に後悔しないために知っておくべき3つのポイントをご紹介します。 クマ取り後に後悔しないための3つのポイント 1. 他の人の意見やSNSの情報に流されない 「友人が脱脂だけで綺麗になったから私も脱脂をしたい」「インフルエンサーが裏ハムラ法が良いと言っていたから裏ハムラ法にしたい」といったお声を聞くことがあります。 しかし、目元の状態は一人ひとり異なります。それに伴い、合う施術方法も変わります。他の方の成功例が、必ずしもご自身の状態に合うとは限りません。 当院では、目元の脂肪の量、皮膚のたるみ、骨格などを総合的に診察したうえで、お一人おひとりに合った施術をご提案いたします。人から聞いた情報やSNSの意見に惑わされず、まずは診察を受けていただくことをおすすめします。 2. 「この施術が良い」という思い込みを持たない SNSなどでは「脱脂はへこむからダメ」「裏ハムラ法が良い」といった情報が多く見られますが、これらは特定の状況や個人の経験に基づいたものであり、すべての方に当てはまるわけではありません。 クマ治療における「脱脂(目の下の脂肪を除去する施術)」と「裏ハムラ法(目の下の脂肪を移動させて凹凸を改善する施術)」には、それぞれメリットとデメリットがあり、患者様の状態によって選ぶべき方法が異なります。 例えば、「脱脂はへこむ」という情報から、脱脂を避けたいと考える方もいらっしゃいますが、これは過剰な脱脂による可能性があり、除去する量を見極めれば、へこまずに自然な仕上がりを目指せます。 また、目の下の凹みやたるみが気になる場合には、脱脂に加えて脂肪注入を組み合わせることで、より自然で若々しい目元を目指せるケースもあります。 大切なのは、特定の施術法が良い・悪いと決めつけず、診察のうえで、ご自身の状態に合った選択肢を見つけることです。 3. 術後に情報を調べすぎない 施術が決まった後や、特に術後のダウンタイム期間中は、インターネットで情報を検索しすぎないよう注意しましょう。 どんな施術でも、術後には腫れや内出血が生じます。これは一時的なものであり、回復の過程で自然に落ち着いていきます。しかし、この時期にインターネットで「失敗談」や「経過が悪い例」などを検索すると、本来不要な不安や心配を抱きやすくなってしまいます。 一時的な腫れや内出血を「失敗」だと感じてしまう 情報過多により精神的なストレス(ダウンタイムうつ)を感じやすくなる 不安な気持ちから調べてしまうお気持ちは理解できますが、診察時の説明をもとに、ゆっくりと回復を待つことが大切です。 心配になりやすい方には、「施術後1ヶ月間は何も調べず、できれば鏡も見ないほうが良い」とお伝えすることもあります。ご自身の回復力を信じて、心穏やかに過ごすよう努めましょう。 当院のクマ取り治療について お茶の水美容形成クリニックでは、患者様のお悩みや目元の状態を丁寧に診察し、お一人おひとりに合ったクマ治療をご提案しております。クマの種類や原因、ご希望に応じて、脱脂、裏ハムラ法、脂肪注入など、様々な方法から検討いたします。 高い技術力と丁寧なカウンセリングで、お顔全体のバランスを考慮した自然な仕上がりを目指します。 クマ取り治療は、理想の目元を手に入れるための素晴らしい選択肢ですが、後悔しないためには、いくつかの注意点があります。特に、情報過多の現代において、SNSや他人の意見に惑わされず、ご自身の目元の状態に合った施術を選択することが何よりも重要です。また、術後のダウンタイムは心身ともにデリケートな時期ですので、過度な情報検索は避け、医師との信頼関係を大切にしてください。当院では、患者様一人ひとりの目元と真摯に向き合い、ご希望に沿った施術をご提案いたします。疑問や不安があれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。納得して治療に臨めるよう、スタッフ一同、誠心誠意サポートさせていただきます。 料金 表示価格に含まれる費用:局所麻酔代、お薬代 ※診察料、吉井健吾執刀代(77,000円)、静脈麻酔代は別途かかります。 目の下のクマ取り(経結膜脱脂術) 通常 部分モニター 全顔モニター 両目 275,000円 231,000円 176,000円 片目 165,000円 – – 施術内容:下まぶたをめくり、あっかんべをした状態で結膜を切開し、たるみの原因となっている脂肪を切除します。 主なリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷 ※表示価格は税込です。最新・詳細の料金は下記の料金ページをご確認ください。 美容皮膚科・各種施術の料金 ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、 すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 よくあるご質問(Q&A) Q. クマ取りの施術は種類が多く、どれが自分に合うのか迷ってしまいます。どのように選べば良いですか? A. 患者様お一人おひとりの目元の状態(脂肪の量、皮膚のたるみ、骨格など)は異なります。そのため、他の方の体験談やSNSの情報が必ずしもご自身に合うとは限りません。当院では、丁寧な診察のうえで、ご自身の状態に合った施術方法をご提案いたします。脱脂、裏ハムラ法、脂肪注入など、様々な方法から検討しますので、まずはご相談ください。 Q. 目の下の脱脂を受けると「へこむ」という話を聞きましたが、本当でしょうか? A. 「脱脂でへこむ」という情報は、過剰な脂肪除去による可能性が考えられます。除去する量を見極めれば、へこまずに自然な仕上がりを目指すことは可能です。また、目の下の凹みやたるみが気になる場合には、脱脂と組み合わせて脂肪注入を行うことで、より自然で若々しい目元を目指せるケースもあります。患者様の状態に合わせて施術プランをご提案いたしますので、ご安心ください。 Q. 施術後のダウンタイム中に、腫れや内出血で不安になった場合はどうすれば良いですか? A. クマ取り治療に限らず、どんな施術でも術後には一時的に腫れや内出血が生じることがあります。これらは回復の過程で自然に落ち着いていくものです。術後にインターネットで過度に情報を検索しすぎると、かえって不要な不安や心配を抱きやすくなることがあります。不安な気持ちは理解できますが、診察時の説明をもとに、心穏やかに回復を待つことが大切です。もし強いご心配がある場合は、遠慮なく当院までご連絡ください。 関連メニュー 下まぶたのクマ治療の詳細はこちら 関連動画 医師紹介 鈴木 涼太(医師)/日本形成外科学会 日本頭蓋顎顔面外科学会 日本創傷外科学会 現在は、美容医療後のトラブルなども数多く扱う大学病院にて、形成外科医として診療に携わっています。数多くの美容外科がある中で、「この先生を選んで良かった」と心から思っていただけるよう、確かな技術と丁寧なカウンセリング、そして誠実な診療を大切にしています。手術前の不安やダウンタイム中のお悩みにも寄り添い、安心して治療を受けていただけるようサポートいたします。 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } /* 訴求バナー(キャンペーン・モニター価格など) */ .column-container .promo-banner { background: linear-gradient(135deg,#fff8e7,#fdf0d5); border: 2px solid #d4af37; border-radius: 10px; padding: 20px 24px; margin: 24px 0; box-shadow: 0 2px 8px rgba(212,175,55,.2); } .column-container .promo-banner h3 { border: 0; margin: 0 0 10px; color: #b8860b; font-size: 1.25em; } .column-container .promo-banner .price { font-size: 1.35em; font-weight: bold; color: #d9534f; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }
美容医療は一回きりの治療ではなく、続けることで肌質全体に大きな差が生まれます。特に、皮膚科的なメンテナンス治療は、続けることで肌の土台を整え、長期的な美しさへと繋がります。今回は、当院が自信を持っておすすめする「続けていると周りと差がつく美容医療」について詳しくご紹介します。ご自身に合ったケアで、未来の肌をもっと輝かせませんか? 継続で差がつく!「フォトフェイシャル」と「ピコレーザー」 シミやくすみ、肌のトーンアップを目指す方におすすめなのが、フォトフェイシャルとピコレーザーです。これらは肌の色調トラブルにアプローチする代表的な施術です。当院では、患者様の肌状態やお悩みに合わせてご提案しています。 フォトフェイシャル 光エネルギーを利用し、シミ、そばかす、くすみといった色ムラだけでなく、赤ら顔や毛穴の開き、小じわなど幅広い肌トラブルにアプローチします。 顔の微細な血管にも反応するため、肌のハリ感アップも期待できます。 一度の施術効果はマイルドですが、月1回程度のペースで繰り返すことで、肌全体のトーンアップや質感の改善へと導きます。 ピコレーザー ピコレーザーは茶色の色素に特化したレーザー治療で、当院では特にシミ・くすみ治療に向く波長を持つ「ピコシュアレーザー」を使用しています。 ピコスポット照射:濃いシミに集中的に照射し、破壊します。 ピコトーニング:低出力のレーザーを顔全体に照射し、肝斑(かんぱん:一般的なシミとは異なる薄い茶色の色素斑)や全体的な色調改善を目指します。比較的リスクが低く、継続しやすいのが特徴です。 ピコフラクショナル:微細なレーザーを点状に照射し、肌の再生を促すことで毛穴や小じわの改善に期待ができます。 ピコスポット照射でシミを薄くした後も、日焼けなどによる後戻りを防ぐため、年に1~2回程度のメンテナンス照射を続けることをおすすめします。 施術名 主なターゲット 特徴 ダウンタイム 推奨頻度 フォトフェイシャル シミ、くすみ、赤み、小じわ、毛穴 幅広い肌トラブルに多角的にアプローチし、肌全体を底上げします。 ほとんどなし 月1回程度 ピコレーザー(ピコシュア) シミ、くすみ、肝斑、毛穴、小じわ 茶色の色素に特化し、メラニン色素を効率よく破壊します。 トーニング・フラクショナルはほとんどなし(スポットは数日~1週間程度かさぶた) 月1~2ヶ月に1回程度 ※効果には個人差があります。※ピコレーザーは施術の種類によってダウンタイムが異なります。 肌の土台を整える「ピーリング」と「エレクトロポレーション」 肌質を根本から改善し、他の美容医療の効果を高めるためにも重要なのが、ピーリングとエレクトロポレーションの組み合わせです。 ピーリング 肌の最表面の角質を無理なく除去し、ターンオーバー(肌の細胞が生まれ変わる周期)を促す施術です。 古い角質が溜まることで起こるニキビ、毛穴の詰まり、くすみ、ゴワつきなどの改善に期待ができます。 月1回~2回程度の継続で、肌を滑らかに保ち、健やかな肌状態へと導きます。 エレクトロポレーション(当院ではケアシス) 弱い電流を流すことで、美容成分を肌の奥深くまで浸透させる施術です。 ピーリング後のデリケートな肌に、トラネキサム酸やビタミンCなどの美白・整肌成分を効率よく導入します。 敏感肌や炎症が強い方で、レーザー治療の刺激が気になる場合でも、炎症を鎮めながら、シミ・くすみ治療の準備段階として選びやすい施術です。当院では肌診断機も活用し、肌状態を詳細に把握した上で治療計画をご提案しています。 ハリと潤いを直接届ける「肌注射」 肌のハリや潤い、小じわの改善に集中的にアプローチしたい方には肌注射がおすすめです。一般的には「水光注射」や「手打ち」といった方法で、リジュラン、プロファイロ、スネコスなどの薬剤を直接肌に注入します。 特に目元の小じわ、首のシワ、口元のたるみなど、気になる部分への集中的な注入が効果的です。 薬剤の種類によって、注入部位や治療間隔、期待できる効果が異なります。当院では患者様のお悩みに合わせて薬剤を選定します。 痛みが気になる方には、麻酔を使用して痛みを軽減する工夫をしています。 薬剤によっては、短期間に集中的な施術が推奨されるプロトコルもありますが、無理なく続けられる範囲で年2~4回程度受けていただくだけでも、何もしないままでいるよりはるかに違いが出ます。 肌注射は一度あたりの費用が比較的高めですが、肌の内側から働きかけることで、高い効果が期待できる治療の一つです。※効果には個人差があります。 まとめ:続けることが美肌への近道 今回ご紹介したフォトフェイシャル、ピコレーザー、ピーリング、エレクトロポレーション、肌注射は、いずれも一回ずつの効果はマイルドに感じられるかもしれませんが、続けることで肌全体に明らかな変化をもたらします。当院の肌診断機で経過を比較していただくと、その変化に驚かれる方も多くいらっしゃいます。 もちろん、効果には個人差があります。肌状態や施術に対する反応に応じて、治療内容を調整していくことも重要です。例えば、ピーリングで肌が整ってきたらより強いレーザー治療に移行したり、逆にレーザーの効果が実感しにくい場合は肌の土台ケアを強化したりと、柔軟に対応することが美しい肌を保つ秘訣です。 定期的なカウンセリングを通じて、ご自身の肌質やお悩みに合わせた治療計画を立てていくことが、長期的な美肌へと繋がります。当院では、無理のない範囲で安全かつ効果的に治療を継続いただけるよう、患者様に寄り添ったサポートを心がけています。 「どんな治療が自分に合うのか分からない」「一度試してみたいけれど不安」と感じている方も、どうぞお気軽にご相談ください。当院では、あなたの肌に合う方法を一緒に考え、未来の美しさをサポートいたします。 料金 記事でご紹介した施術の、お顔・1回あたりの料金です。 施術内容料金(1回・税込) フォトフェイシャル(1フィルター・全顔/60ショット目安)13,750円 ピコトーニング(全顔/3,000ショット)13,750円 マッサージピール(全顔)16,500円 エレクトロポレーション/ケアシス(VCTAHa)8,800円 水光注射(スタンダード)27,500円 ※表示価格は税込です。回数セットや、上記以外の部位・薬剤の料金は下記の料金ページをご確認ください。美容皮膚科・各種施術の料金 リスク・副作用 フォトフェイシャル:紅斑、腫れ、色素沈着、色素脱失、痒み、毛包周囲の赤み、紫斑、熱傷、肝斑の悪化 ピコレーザー(ピコシュア):色素沈着、色素脱失、シミの取り残し・再発、炎症、肝斑の増悪、熱傷など ピーリング:痛み、赤み、腫れ、皮剥け、かさぶた、アレルギー反応、色素沈着など エレクトロポレーション:赤み、かぶれ、色素沈着など 水光注射:痛み、腫れ、赤み、感染、アレルギー、皮膚の血行障害、視力障害など ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、 すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 よくあるご質問(Q&A) Q. なぜ美容医療は継続することが重要なのでしょうか? A. 美容医療は、一度の施術で劇的な変化を感じるものもありますが、多くの皮膚科的なメンテナンス治療は肌の土台を整え、長期的な美しさへと導くために継続が大切です。記事内でご紹介しているフォトフェイシャルやピコレーザー、ピーリングなどは、一回ずつの効果はマイルドに感じられるかもしれませんが、定期的に繰り返すことで肌全体のトーンアップや質感の改善に繋がり、明らかな変化をもたらすことが期待できます。無理のない範囲で続けることが、肌質改善への近道になります。※効果には個人差があります。 Q. 自分の肌悩みに合った施術はどのように選べば良いですか? A. 当院では、患者様一人ひとりの肌状態やお悩みに合わせてご提案しています。まずはカウンセリングで、気になる肌トラブルや目指したい肌について詳しくお聞かせください。また、肌診断機も活用し、肉眼では見えにくい肌の奥の状態まで詳細に把握した上で、治療計画をご提案いたします。柔軟に治療内容を調整しながら、長期的な美肌を目指しましょう。 Q. 各施術のダウンタイムや推奨される頻度について教えてください。 A. 主な施術のダウンタイムと推奨頻度は以下の通りです。フォトフェイシャル:ダウンタイムはほとんどなく、月1回程度の継続が推奨されます。ピコレーザー:ピコトーニングやピコフラクショナルはほとんどダウンタイムがなく、月1〜2ヶ月に1回程度の頻度が推奨されます。ピコスポット照射の場合は、数日〜1週間程度のかさぶたが生じることがありますが、その後は年に1〜2回のメンテナンス照射がおすすめです。ピーリング:ダウンタイムはほとんどなく、月1回~2回程度の継続が推奨されます。エレクトロポレーション:ダウンタイムはほとんどなく、ピーリング後など必要に応じて定期的な施術が可能です。肌注射:薬剤の種類や注入方法によって異なりますが、施術直後に軽微な赤みや腫れが生じることがあります。年2~4回程度の継続でも効果が期待できます。※効果やダウンタイムには個人差があります。 Q. 継続して施術を受ける場合、費用面が気になります。相談はできますか? A. はい、ご安心ください。当院では、患者様が無理のない範囲で美肌ケアを継続できるよう、ご予算やライフスタイルに合わせた治療計画をご提案いたします。肌診断の結果やご希望をお伺いしながら、費用面についてもご相談いただけますので、カウンセリング時にお気軽にお声がけください。 関連メニュー フォトフェイシャルの詳細はこちら ピコシュアの詳細はこちら ピーリングの詳細はこちら エレクトロポレーションの詳細はこちら 水光注射の詳細はこちら 関連動画 監修医 吉井 健吾(統括医師)/日本形成外科学会 会員 頭蓋顎顔面外科学会 会員 マイクロサージャリー学会 会員 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院形成外科に入局。特に目の下のクマ治療については全国有数の症例数を誇り、年間平均600件執刀しています。その他、フェイスリフト、豊胸手術をはじめとした美容外科、注入やレーザー治療などの美容皮膚科も幅広く担当しています。 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } /* 訴求バナー(キャンペーン・モニター価格など) */ .column-container .promo-banner { background: linear-gradient(135deg,#fff8e7,#fdf0d5); border: 2px solid #d4af37; border-radius: 10px; padding: 20px 24px; margin: 24px 0; box-shadow: 0 2px 8px rgba(212,175,55,.2); } .column-container .promo-banner h3 { border: 0; margin: 0 0 10px; color: #b8860b; font-size: 1.25em; } .column-container .promo-banner .price { font-size: 1.35em; font-weight: bold; color: #d9534f; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }
美容医療は一回きりの治療ではなく、続けることで肌質全体に大きな差が生まれます。特に、皮膚科的なメンテナンス治療は、続けることで肌の土台を整え、長期的な美しさへと繋がります。今回は、当院が自信を持っておすすめする「続けていると周りと差がつく美容医療」について詳しくご紹介します。ご自身に合ったケアで、未来の肌をもっと輝かせませんか? 継続で差がつく!「フォトフェイシャル」と「ピコレーザー」 シミやくすみ、肌のトーンアップを目指す方におすすめなのが、フォトフェイシャルとピコレーザーです。これらは肌の色調トラブルにアプローチする代表的な施術です。当院では、患者様の肌状態やお悩みに合わせてご提案しています。 フォトフェイシャル 光エネルギーを利用し、シミ、そばかす、くすみといった色ムラだけでなく、赤ら顔や毛穴の開き、小じわなど幅広い肌トラブルにアプローチします。 顔の微細な血管にも反応するため、肌のハリ感アップも期待できます。 一度の施術効果はマイルドですが、月1回程度のペースで繰り返すことで、肌全体のトーンアップや質感の改善へと導きます。 ピコレーザー ピコレーザーは茶色の色素に特化したレーザー治療で、当院では特にシミ・くすみ治療に向く波長を持つ「ピコシュアレーザー」を使用しています。 ピコスポット照射:濃いシミに集中的に照射し、破壊します。 ピコトーニング:低出力のレーザーを顔全体に照射し、肝斑(かんぱん:一般的なシミとは異なる薄い茶色の色素斑)や全体的な色調改善を目指します。比較的リスクが低く、継続しやすいのが特徴です。 ピコフラクショナル:微細なレーザーを点状に照射し、肌の再生を促すことで毛穴や小じわの改善に期待ができます。 ピコスポット照射でシミを薄くした後も、日焼けなどによる後戻りを防ぐため、年に1~2回程度のメンテナンス照射を続けることをおすすめします。 施術名 主なターゲット 特徴 ダウンタイム 推奨頻度 フォトフェイシャル シミ、くすみ、赤み、小じわ、毛穴 幅広い肌トラブルに多角的にアプローチし、肌全体を底上げします。 ほとんどなし 月1回程度 ピコレーザー(ピコシュア) シミ、くすみ、肝斑、毛穴、小じわ 茶色の色素に特化し、メラニン色素を効率よく破壊します。 トーニング・フラクショナルはほとんどなし(スポットは数日~1週間程度かさぶた) 月1~2ヶ月に1回程度 ※効果には個人差があります。※ピコレーザーは施術の種類によってダウンタイムが異なります。 肌の土台を整える「ピーリング」と「エレクトロポレーション」 肌質を根本から改善し、他の美容医療の効果を高めるためにも重要なのが、ピーリングとエレクトロポレーションの組み合わせです。 ピーリング 肌の最表面の角質を無理なく除去し、ターンオーバー(肌の細胞が生まれ変わる周期)を促す施術です。 古い角質が溜まることで起こるニキビ、毛穴の詰まり、くすみ、ゴワつきなどの改善に期待ができます。 月1回~2回程度の継続で、肌を滑らかに保ち、健やかな肌状態へと導きます。 エレクトロポレーション(当院ではケアシス) 弱い電流を流すことで、美容成分を肌の奥深くまで浸透させる施術です。 ピーリング後のデリケートな肌に、トラネキサム酸やビタミンCなどの美白・整肌成分を効率よく導入します。 敏感肌や炎症が強い方で、レーザー治療の刺激が気になる場合でも、炎症を鎮めながら、シミ・くすみ治療の準備段階として選びやすい施術です。当院では肌診断機も活用し、肌状態を詳細に把握した上で治療計画をご提案しています。 ハリと潤いを直接届ける「肌注射」 肌のハリや潤い、小じわの改善に集中的にアプローチしたい方には肌注射がおすすめです。一般的には「水光注射」や「手打ち」といった方法で、リジュラン、プロファイロ、スネコスなどの薬剤を直接肌に注入します。 特に目元の小じわ、首のシワ、口元のたるみなど、気になる部分への集中的な注入が効果的です。 薬剤の種類によって、注入部位や治療間隔、期待できる効果が異なります。当院では患者様のお悩みに合わせて薬剤を選定します。 痛みが気になる方には、麻酔を使用して痛みを軽減する工夫をしています。 薬剤によっては、短期間に集中的な施術が推奨されるプロトコルもありますが、無理なく続けられる範囲で年2~4回程度受けていただくだけでも、何もしないままでいるよりはるかに違いが出ます。 肌注射は一度あたりの費用が比較的高めですが、肌の内側から働きかけることで、高い効果が期待できる治療の一つです。※効果には個人差があります。 まとめ:続けることが美肌への近道 今回ご紹介したフォトフェイシャル、ピコレーザー、ピーリング、エレクトロポレーション、肌注射は、いずれも一回ずつの効果はマイルドに感じられるかもしれませんが、続けることで肌全体に明らかな変化をもたらします。当院の肌診断機で経過を比較していただくと、その変化に驚かれる方も多くいらっしゃいます。 もちろん、効果には個人差があります。肌状態や施術に対する反応に応じて、治療内容を調整していくことも重要です。例えば、ピーリングで肌が整ってきたらより強いレーザー治療に移行したり、逆にレーザーの効果が実感しにくい場合は肌の土台ケアを強化したりと、柔軟に対応することが美しい肌を保つ秘訣です。 定期的なカウンセリングを通じて、ご自身の肌質やお悩みに合わせた治療計画を立てていくことが、長期的な美肌へと繋がります。当院では、無理のない範囲で安全かつ効果的に治療を継続いただけるよう、患者様に寄り添ったサポートを心がけています。 「どんな治療が自分に合うのか分からない」「一度試してみたいけれど不安」と感じている方も、どうぞお気軽にご相談ください。当院では、あなたの肌に合う方法を一緒に考え、未来の美しさをサポートいたします。 料金 記事でご紹介した施術の、お顔・1回あたりの料金です。 施術内容料金(1回・税込) フォトフェイシャル(1フィルター・全顔/60ショット目安)13,750円 ピコトーニング(全顔/3,000ショット)13,750円 マッサージピール(全顔)16,500円 エレクトロポレーション/ケアシス(VCTAHa)8,800円 水光注射(スタンダード)27,500円 ※表示価格は税込です。回数セットや、上記以外の部位・薬剤の料金は下記の料金ページをご確認ください。美容皮膚科・各種施術の料金 リスク・副作用 フォトフェイシャル:紅斑、腫れ、色素沈着、色素脱失、痒み、毛包周囲の赤み、紫斑、熱傷、肝斑の悪化 ピコレーザー(ピコシュア):色素沈着、色素脱失、シミの取り残し・再発、炎症、肝斑の増悪、熱傷など ピーリング:痛み、赤み、腫れ、皮剥け、かさぶた、アレルギー反応、色素沈着など エレクトロポレーション:赤み、かぶれ、色素沈着など 水光注射:痛み、腫れ、赤み、感染、アレルギー、皮膚の血行障害、視力障害など ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、 すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 よくあるご質問(Q&A) Q. なぜ美容医療は継続することが重要なのでしょうか? A. 美容医療は、一度の施術で劇的な変化を感じるものもありますが、多くの皮膚科的なメンテナンス治療は肌の土台を整え、長期的な美しさへと導くために継続が大切です。記事内でご紹介しているフォトフェイシャルやピコレーザー、ピーリングなどは、一回ずつの効果はマイルドに感じられるかもしれませんが、定期的に繰り返すことで肌全体のトーンアップや質感の改善に繋がり、明らかな変化をもたらすことが期待できます。無理のない範囲で続けることが、肌質改善への近道になります。※効果には個人差があります。 Q. 自分の肌悩みに合った施術はどのように選べば良いですか? A. 当院では、患者様一人ひとりの肌状態やお悩みに合わせてご提案しています。まずはカウンセリングで、気になる肌トラブルや目指したい肌について詳しくお聞かせください。また、肌診断機も活用し、肉眼では見えにくい肌の奥の状態まで詳細に把握した上で、治療計画をご提案いたします。柔軟に治療内容を調整しながら、長期的な美肌を目指しましょう。 Q. 各施術のダウンタイムや推奨される頻度について教えてください。 A. 主な施術のダウンタイムと推奨頻度は以下の通りです。フォトフェイシャル:ダウンタイムはほとんどなく、月1回程度の継続が推奨されます。ピコレーザー:ピコトーニングやピコフラクショナルはほとんどダウンタイムがなく、月1〜2ヶ月に1回程度の頻度が推奨されます。ピコスポット照射の場合は、数日〜1週間程度のかさぶたが生じることがありますが、その後は年に1〜2回のメンテナンス照射がおすすめです。ピーリング:ダウンタイムはほとんどなく、月1回~2回程度の継続が推奨されます。エレクトロポレーション:ダウンタイムはほとんどなく、ピーリング後など必要に応じて定期的な施術が可能です。肌注射:薬剤の種類や注入方法によって異なりますが、施術直後に軽微な赤みや腫れが生じることがあります。年2~4回程度の継続でも効果が期待できます。※効果やダウンタイムには個人差があります。 Q. 継続して施術を受ける場合、費用面が気になります。相談はできますか? A. はい、ご安心ください。当院では、患者様が無理のない範囲で美肌ケアを継続できるよう、ご予算やライフスタイルに合わせた治療計画をご提案いたします。肌診断の結果やご希望をお伺いしながら、費用面についてもご相談いただけますので、カウンセリング時にお気軽にお声がけください。 関連メニュー フォトフェイシャルの詳細はこちら ピコシュアの詳細はこちら ピーリングの詳細はこちら エレクトロポレーションの詳細はこちら 水光注射の詳細はこちら 関連動画 監修医 吉井 健吾(統括医師)/日本形成外科学会 会員 頭蓋顎顔面外科学会 会員 マイクロサージャリー学会 会員 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院形成外科に入局。特に目の下のクマ治療については全国有数の症例数を誇り、年間平均600件執刀しています。その他、フェイスリフト、豊胸手術をはじめとした美容外科、注入やレーザー治療などの美容皮膚科も幅広く担当しています。 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } /* 訴求バナー(キャンペーン・モニター価格など) */ .column-container .promo-banner { background: linear-gradient(135deg,#fff8e7,#fdf0d5); border: 2px solid #d4af37; border-radius: 10px; padding: 20px 24px; margin: 24px 0; box-shadow: 0 2px 8px rgba(212,175,55,.2); } .column-container .promo-banner h3 { border: 0; margin: 0 0 10px; color: #b8860b; font-size: 1.25em; } .column-container .promo-banner .price { font-size: 1.35em; font-weight: bold; color: #d9534f; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }
こんにちは、お茶の水美容形成クリニックの吉井 健吾です。本日は藤中 玲医師とともに眼窩内ヒアルロン酸注入のリスクについてお話します。 近年、X(旧Twitter)などのSNSで、眼窩内ヒアルロン酸注入後に失明に至ったという情報が散見され、その真偽やメカニズムについて注目が集まっています。本記事では、この眼窩内ヒアルロン酸注入がなぜ視力障害のリスクにつながるのか、そしてその代替となる治療法について解説します。 眼窩内ヒアルロン酸注入とは?なぜ上まぶたのくぼみ治療に用いられるのか 上まぶたのくぼみ治療として、ヒアルロン酸の眼窩内注入が普及しています。特に、眼輪筋(目の周りの筋肉)より奥の眼窩隔膜(がんかかくまく:眼球を覆う膜)下の眼窩脂肪(がんかしぼう:眼球の周りの脂肪組織)の層に注入する方法が注目されていました。 表層注入の問題点:皮膚に近い浅い層に注入すると、表情の変化に伴いヒアルロン酸が動いてボコつきやすくなることがあります。特に上まぶたは、目を閉じる際に眼輪筋が大きく動く部位です。 深部注入のメリット:眼輪筋より深い層に注入することで、筋肉の動きに連動しにくく、より自然な仕上がりと高い持続効果が期待できると考えられていました。眼窩隔膜や眼窩脂肪は、上まぶたのボリュームアップに寄与し、ヒアルロン酸が長期にわたって定着しやすい特性を持つためです。 眼窩内ヒアルロン酸注入で視力障害・失明のリスクが生じるメカニズム 眼窩内ヒアルロン酸注入による視力障害や失明のリスクは、注入されたヒアルロン酸が血管内に入り込み、目の栄養血管を詰まらせることで発生する可能性が指摘されています。 顔の危険なトライアングルと動脈の関係 顔には、ヒアルロン酸注入時に特に注意が必要とされる「危険なトライアングル」と呼ばれる領域があります。これは、鼻の根元から眉間、そして口角を結ぶ三角形の範囲を指し、このエリアには目の周りの血管につながる顔面動脈(がんめんどうみゃく)の分枝が多く走行しています。 この顔面動脈から派生した動脈が目の近くまで伸びており、通常は目の方に血液が流れることはありません。しかし、誤ってヒアルロン酸が動脈内に注入され、逆流するような形で目の栄養血管に達すると、血管を詰まらせる血管塞栓(けっかんそくせん)を引き起こすリスクがあります。 視力障害・失明時の回復率 一度、血管塞栓によって視力障害が生じた場合、回復は極めて困難となるケースが多いです。 視力が低下した場合、約7割が回復しないという報告があります。 完全な回復は6%、部分的な改善は25%程度にとどまります。 ヒアルロン酸溶解注射による対処も可能ですが、時間が経つと効果が期待できない場合もあります。2024年のレビューでは、フィラー(ヒアルロン酸が約80%を占める)注入後の視力障害報告が多くみられる部位として、鼻(40%)、額(27.7%)、眉間などが挙げられており、これらは顔の中心部の「危険なトライアングル」に近い部位です。眼窩内注入もこのリスクと隣り合わせにあります。 発生確率と医師の見解 血管塞栓による失明や視力障害は、約1万人に1回の発生確率と言われています。この確率を高いと捉えるか低いと捉えるかは医師によって見解が分かれる部分であり、一部の医師はリスクを考慮して眼窩内へのヒアルロン酸注入を行わない選択をしています。 安全性を高めるための対策と医師の見解 血管塞栓のリスクをゼロにすることは難しいものの、その可能性を限りなく減らすための対策は存在します。 浅い層への注入:血管が細かく、重篤な塞栓に至りにくい浅い層での注入にとどめることで、リスクを低減できる可能性があります。ただし、くぼみが強い場合は量が多く必要となり、ボコつきのリスクが高まります。 適切な針の使用:先端が丸い鈍針(カニューレ)を使用することで、血管を損傷するリスクを軽減し、血管内への誤注入を防ぎやすくなります。 丁寧な注入方法:注入前に吸引して抵抗がないかを確認し、ゆっくりと慎重に注入することで、血管内への逆流リスクを低減します。 直接目視での注入:切開を伴う手術(二重切開術や眼瞼下垂手術など)と同時に、直接目視で血管がないことを確認しながら眼窩脂肪層へヒアルロン酸を注入する方法も、血管塞栓のリスクを限りなく減らせる可能性があります。患者様にとっては手術という負担が増えることになりますが、小切開によるアプローチなど、より手軽で安全な方法も検討されています。 上まぶたのくぼみ治療における代替施術 ヒアルロン酸注入以外の、上まぶたのくぼみを改善する治療法も複数存在します。当院では患者様のご希望や状態に応じて、複数の選択肢から適切な治療法をご提案しています。 施術名 特徴 持続期間 安全性(血管塞栓リスク) その他メリット・デメリット ヒアルロン酸注入 手軽に注入でき、即効性がある。 数ヶ月~数年(種類や個人差による) 低いが、眼窩内注入では視力障害・失明の稀なリスクあり。 溶解剤で修正可能。深部注入はボコつきにくいがリスク増。 脂肪注入 ご自身の脂肪を採取し、加工して注入。 半永久的 血管塞栓による視力障害・失明のリスクはほぼないとされる。 生着すれば半永久的な効果。癒着の可能性がゼロではない。 脂肪注入 当院で多く手がけるのは、ご自身の脂肪を採取して加工し、注入する脂肪注入です。 血管塞栓のリスク:ヒアルロン酸注入と異なり、脂肪注入による血管塞栓で視力障害や失明が起こったという報告は、美容外科の領域ではほとんど聞かれません。これは、脂肪吸引に用いる針が太く、血管内に入り込みにくいためと考えられます。また、注入される脂肪自体も細かく加工されており、仮に血管に入ったとしても流れやすい可能性があるためです。 持続性と定着:注入した脂肪が定着すれば、効果は半永久的に持続します。 癒着の可能性:脂肪注入では、移植された脂肪が周囲組織と癒着する可能性がゼロではありません。将来的に眼窩脂肪の減量などの手術を行う際に、癒着があることで手術の難易度が上がる可能性は理論上考えられます。しかし、重篤な事態に至るケースは稀であり、機能面での視力障害リスクと比較すれば、メリットが大きいと当院では考えています。 塊での脂肪移植 近年では、ご自身のバッカルファット(頬の深い部分にある脂肪)や下まぶたの眼窩脂肪を塊で採取し、上まぶたのくぼみに移植する方法も注目されています。これは欧米で報告が増えている方法で、二重切開や眼瞼下垂手術と同時に行われることが多い、より専門的な治療です。 特徴:採取した脂肪を細かく砕かずにそのまま移植するため、生着率が高く、より自然で柔らかい状態を維持しやすいとされています。下まぶたのクマ取り手術で採取した脂肪を上まぶたのくぼみに利用するなど、「いいとこ取り」ができる場合もあります。 メリット:脂肪注入と同様に、半永久的な効果が期待できます。 課題:患者様にとっては比較的手術のハードルが高く感じられる可能性があります。今後、日本でも徐々に普及していく可能性を秘めた治療法だと考えられます。 【当院での治療選択】患者様一人ひとりに適切な治療を 手軽に見える治療の中にも、時に重篤なリスクが潜む可能性がございます。眼窩内へのヒアルロン酸注入も、適切な選択肢となれば非常に良い結果をもたらす治療です。しかし、今回のようなリスクが取り沙汰される中、リスクを避けるために一切行わないという医師もいらっしゃいます。 当院では、ヒアルロン酸注入のリスクを十分に理解した上で、浅い層への注入に限定する、鈍針の使用、丁寧な注入手技など、安全性を最大限に高める工夫を行っております。さらに、血管塞栓のリスクが極めて低い脂肪注入や、将来的に普及が期待される脂肪移植など、患者様の上まぶたのくぼみの状態やご希望に応じて、多様な治療選択肢をご提案しております。 当院では、患者様一人ひとりの状態を丁寧に診察し、治療のメリットとリスクを十分に説明した上で、最も適切な治療法をともに検討していくことを大切にしています。上まぶたや下まぶたのくぼみでお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。 よくあるご質問(Q&A) Q. 上まぶたのくぼみへのヒアルロン酸注入には、どのようなリスクがあるのでしょうか? A. 上まぶたのくぼみへのヒアルロン酸注入では、注入されたヒアルロン酸が血管内に入り込み、目の栄養血管を詰まらせることで、視力障害や失明に至る可能性が指摘されています。 万が一視力障害が生じた場合、回復は極めて困難となるケースが多いとされており、報告によっては約7割が回復しないというデータもあります。このような血管塞栓による失明や視力障害は稀なケースですが、発生確率は約1万人に1回と言われています。 当院では、患者様が安心して治療を受けられるよう、メリットとリスクを丁寧にご説明し、適切な治療法をご提案しています。 Q. 当院では、上まぶたのくぼみへのヒアルロン酸注入は行っていますか?また、安全性を高めるための対策はありますか? A. 当院では、上まぶたのくぼみへのヒアルロン酸注入のリスクを十分に理解した上で、安全性を最大限に高める工夫を行っております。 血管の走行を考慮し、浅い層への注入に限定する。 先端が丸い鈍針(カニューレ)を使用し、血管損傷リスクを軽減する。 注入前に吸引して抵抗がないかを確認し、ゆっくりと慎重に注入する。 これらの対策により、血管内への誤注入や逆流のリスクを低減し、安全に配慮した施術を心がけています。 Q. ヒアルロン酸注入以外に、上まぶたのくぼみを改善する治療法はありますか? A. はい、ヒアルロン酸注入以外にも、上まぶたのくぼみを改善する治療法として「脂肪注入」や「塊での脂肪移植」があります。 脂肪注入は、ご自身の脂肪を採取・加工して注入する方法で、定着すれば半永久的な効果が期待できます。吉井 健吾統括医師が当院で多く手がける治療の一つです。 塊での脂肪移植は、ご自身のバッカルファットや下まぶたの眼窩脂肪などを塊で採取し移植する方法で、高い生着率と自然な仕上がりが期待されます。 当院では、患者様一人ひとりのくぼみの状態やご希望に応じて、多様な治療選択肢の中から適切な治療をご提案していますので、まずはお気軽にご相談ください。 Q. 脂肪注入は、ヒアルロン酸注入と比較してどのようなメリット・デメリットがありますか? A. 脂肪注入は、ご自身の脂肪を使用するため、血管塞栓による視力障害や失明のリスクはほぼないとされる点が大きなメリットです。また、注入した脂肪が定着すれば、効果が半永久的に持続することも特徴です。 一方、デメリットとしては、ご自身の脂肪を採取する必要があるため、ヒアルロン酸注入と比較して身体への負担がやや大きくなる可能性があります。また、注入された脂肪が周囲組織と癒着する可能性がゼロではないことも考えられます。 当院では、それぞれの治療法のメリット・デメリットを丁寧に説明し、患者様にとって適切な選択肢を一緒に検討いたします。 関連メニュー ヒアルロン酸の詳細はこちら 下まぶたのクマ治療の詳細はこちら 関連動画 監修医 吉井 健吾(統括医師)/日本形成外科学会 会員 頭蓋顎顔面外科学会 会員 マイクロサージャリー学会 会員 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院形成外科に入局。特に目の下のクマ治療については全国有数の症例数を誇り、年間平均600件執刀しています。その他、フェイスリフト、豊胸手術をはじめとした美容外科、注入やレーザー治療などの美容皮膚科も幅広く担当しています。 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } /* 訴求バナー(キャンペーン・モニター価格など) */ .column-container .promo-banner { background: linear-gradient(135deg,#fff8e7,#fdf0d5); border: 2px solid #d4af37; border-radius: 10px; padding: 20px 24px; margin: 24px 0; box-shadow: 0 2px 8px rgba(212,175,55,.2); } .column-container .promo-banner h3 { border: 0; margin: 0 0 10px; color: #b8860b; font-size: 1.25em; } .column-container .promo-banner .price { font-size: 1.35em; font-weight: bold; color: #d9534f; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }
こんにちは、お茶の水美容形成クリニックの吉井 健吾です。本日は藤中 玲医師とともに眼窩内ヒアルロン酸注入のリスクについてお話します。 近年、X(旧Twitter)などのSNSで、眼窩内ヒアルロン酸注入後に失明に至ったという情報が散見され、その真偽やメカニズムについて注目が集まっています。本記事では、この眼窩内ヒアルロン酸注入がなぜ視力障害のリスクにつながるのか、そしてその代替となる治療法について解説します。 眼窩内ヒアルロン酸注入とは?なぜ上まぶたのくぼみ治療に用いられるのか 上まぶたのくぼみ治療として、ヒアルロン酸の眼窩内注入が普及しています。特に、眼輪筋(目の周りの筋肉)より奥の眼窩隔膜(がんかかくまく:眼球を覆う膜)下の眼窩脂肪(がんかしぼう:眼球の周りの脂肪組織)の層に注入する方法が注目されていました。 表層注入の問題点:皮膚に近い浅い層に注入すると、表情の変化に伴いヒアルロン酸が動いてボコつきやすくなることがあります。特に上まぶたは、目を閉じる際に眼輪筋が大きく動く部位です。 深部注入のメリット:眼輪筋より深い層に注入することで、筋肉の動きに連動しにくく、より自然な仕上がりと高い持続効果が期待できると考えられていました。眼窩隔膜や眼窩脂肪は、上まぶたのボリュームアップに寄与し、ヒアルロン酸が長期にわたって定着しやすい特性を持つためです。 眼窩内ヒアルロン酸注入で視力障害・失明のリスクが生じるメカニズム 眼窩内ヒアルロン酸注入による視力障害や失明のリスクは、注入されたヒアルロン酸が血管内に入り込み、目の栄養血管を詰まらせることで発生する可能性が指摘されています。 顔の危険なトライアングルと動脈の関係 顔には、ヒアルロン酸注入時に特に注意が必要とされる「危険なトライアングル」と呼ばれる領域があります。これは、鼻の根元から眉間、そして口角を結ぶ三角形の範囲を指し、このエリアには目の周りの血管につながる顔面動脈(がんめんどうみゃく)の分枝が多く走行しています。 この顔面動脈から派生した動脈が目の近くまで伸びており、通常は目の方に血液が流れることはありません。しかし、誤ってヒアルロン酸が動脈内に注入され、逆流するような形で目の栄養血管に達すると、血管を詰まらせる血管塞栓(けっかんそくせん)を引き起こすリスクがあります。 視力障害・失明時の回復率 一度、血管塞栓によって視力障害が生じた場合、回復は極めて困難となるケースが多いです。 視力が低下した場合、約7割が回復しないという報告があります。 完全な回復は6%、部分的な改善は25%程度にとどまります。 ヒアルロン酸溶解注射による対処も可能ですが、時間が経つと効果が期待できない場合もあります。2024年のレビューでは、フィラー(ヒアルロン酸が約80%を占める)注入後の視力障害報告が多くみられる部位として、鼻(40%)、額(27.7%)、眉間などが挙げられており、これらは顔の中心部の「危険なトライアングル」に近い部位です。眼窩内注入もこのリスクと隣り合わせにあります。 発生確率と医師の見解 血管塞栓による失明や視力障害は、約1万人に1回の発生確率と言われています。この確率を高いと捉えるか低いと捉えるかは医師によって見解が分かれる部分であり、一部の医師はリスクを考慮して眼窩内へのヒアルロン酸注入を行わない選択をしています。 安全性を高めるための対策と医師の見解 血管塞栓のリスクをゼロにすることは難しいものの、その可能性を限りなく減らすための対策は存在します。 浅い層への注入:血管が細かく、重篤な塞栓に至りにくい浅い層での注入にとどめることで、リスクを低減できる可能性があります。ただし、くぼみが強い場合は量が多く必要となり、ボコつきのリスクが高まります。 適切な針の使用:先端が丸い鈍針(カニューレ)を使用することで、血管を損傷するリスクを軽減し、血管内への誤注入を防ぎやすくなります。 丁寧な注入方法:注入前に吸引して抵抗がないかを確認し、ゆっくりと慎重に注入することで、血管内への逆流リスクを低減します。 直接目視での注入:切開を伴う手術(二重切開術や眼瞼下垂手術など)と同時に、直接目視で血管がないことを確認しながら眼窩脂肪層へヒアルロン酸を注入する方法も、血管塞栓のリスクを限りなく減らせる可能性があります。患者様にとっては手術という負担が増えることになりますが、小切開によるアプローチなど、より手軽で安全な方法も検討されています。 上まぶたのくぼみ治療における代替施術 ヒアルロン酸注入以外の、上まぶたのくぼみを改善する治療法も複数存在します。当院では患者様のご希望や状態に応じて、複数の選択肢から適切な治療法をご提案しています。 施術名 特徴 持続期間 安全性(血管塞栓リスク) その他メリット・デメリット ヒアルロン酸注入 手軽に注入でき、即効性がある。 数ヶ月~数年(種類や個人差による) 低いが、眼窩内注入では視力障害・失明の稀なリスクあり。 溶解剤で修正可能。深部注入はボコつきにくいがリスク増。 脂肪注入 ご自身の脂肪を採取し、加工して注入。 半永久的 血管塞栓による視力障害・失明のリスクはほぼないとされる。 生着すれば半永久的な効果。癒着の可能性がゼロではない。 脂肪注入 当院で多く手がけるのは、ご自身の脂肪を採取して加工し、注入する脂肪注入です。 血管塞栓のリスク:ヒアルロン酸注入と異なり、脂肪注入による血管塞栓で視力障害や失明が起こったという報告は、美容外科の領域ではほとんど聞かれません。これは、脂肪吸引に用いる針が太く、血管内に入り込みにくいためと考えられます。また、注入される脂肪自体も細かく加工されており、仮に血管に入ったとしても流れやすい可能性があるためです。 持続性と定着:注入した脂肪が定着すれば、効果は半永久的に持続します。 癒着の可能性:脂肪注入では、移植された脂肪が周囲組織と癒着する可能性がゼロではありません。将来的に眼窩脂肪の減量などの手術を行う際に、癒着があることで手術の難易度が上がる可能性は理論上考えられます。しかし、重篤な事態に至るケースは稀であり、機能面での視力障害リスクと比較すれば、メリットが大きいと当院では考えています。 塊での脂肪移植 近年では、ご自身のバッカルファット(頬の深い部分にある脂肪)や下まぶたの眼窩脂肪を塊で採取し、上まぶたのくぼみに移植する方法も注目されています。これは欧米で報告が増えている方法で、二重切開や眼瞼下垂手術と同時に行われることが多い、より専門的な治療です。 特徴:採取した脂肪を細かく砕かずにそのまま移植するため、生着率が高く、より自然で柔らかい状態を維持しやすいとされています。下まぶたのクマ取り手術で採取した脂肪を上まぶたのくぼみに利用するなど、「いいとこ取り」ができる場合もあります。 メリット:脂肪注入と同様に、半永久的な効果が期待できます。 課題:患者様にとっては比較的手術のハードルが高く感じられる可能性があります。今後、日本でも徐々に普及していく可能性を秘めた治療法だと考えられます。 【当院での治療選択】患者様一人ひとりに適切な治療を 手軽に見える治療の中にも、時に重篤なリスクが潜む可能性がございます。眼窩内へのヒアルロン酸注入も、適切な選択肢となれば非常に良い結果をもたらす治療です。しかし、今回のようなリスクが取り沙汰される中、リスクを避けるために一切行わないという医師もいらっしゃいます。 当院では、ヒアルロン酸注入のリスクを十分に理解した上で、浅い層への注入に限定する、鈍針の使用、丁寧な注入手技など、安全性を最大限に高める工夫を行っております。さらに、血管塞栓のリスクが極めて低い脂肪注入や、将来的に普及が期待される脂肪移植など、患者様の上まぶたのくぼみの状態やご希望に応じて、多様な治療選択肢をご提案しております。 当院では、患者様一人ひとりの状態を丁寧に診察し、治療のメリットとリスクを十分に説明した上で、最も適切な治療法をともに検討していくことを大切にしています。上まぶたや下まぶたのくぼみでお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。 よくあるご質問(Q&A) Q. 上まぶたのくぼみへのヒアルロン酸注入には、どのようなリスクがあるのでしょうか? A. 上まぶたのくぼみへのヒアルロン酸注入では、注入されたヒアルロン酸が血管内に入り込み、目の栄養血管を詰まらせることで、視力障害や失明に至る可能性が指摘されています。 万が一視力障害が生じた場合、回復は極めて困難となるケースが多いとされており、報告によっては約7割が回復しないというデータもあります。このような血管塞栓による失明や視力障害は稀なケースですが、発生確率は約1万人に1回と言われています。 当院では、患者様が安心して治療を受けられるよう、メリットとリスクを丁寧にご説明し、適切な治療法をご提案しています。 Q. 当院では、上まぶたのくぼみへのヒアルロン酸注入は行っていますか?また、安全性を高めるための対策はありますか? A. 当院では、上まぶたのくぼみへのヒアルロン酸注入のリスクを十分に理解した上で、安全性を最大限に高める工夫を行っております。 血管の走行を考慮し、浅い層への注入に限定する。 先端が丸い鈍針(カニューレ)を使用し、血管損傷リスクを軽減する。 注入前に吸引して抵抗がないかを確認し、ゆっくりと慎重に注入する。 これらの対策により、血管内への誤注入や逆流のリスクを低減し、安全に配慮した施術を心がけています。 Q. ヒアルロン酸注入以外に、上まぶたのくぼみを改善する治療法はありますか? A. はい、ヒアルロン酸注入以外にも、上まぶたのくぼみを改善する治療法として「脂肪注入」や「塊での脂肪移植」があります。 脂肪注入は、ご自身の脂肪を採取・加工して注入する方法で、定着すれば半永久的な効果が期待できます。吉井 健吾統括医師が当院で多く手がける治療の一つです。 塊での脂肪移植は、ご自身のバッカルファットや下まぶたの眼窩脂肪などを塊で採取し移植する方法で、高い生着率と自然な仕上がりが期待されます。 当院では、患者様一人ひとりのくぼみの状態やご希望に応じて、多様な治療選択肢の中から適切な治療をご提案していますので、まずはお気軽にご相談ください。 Q. 脂肪注入は、ヒアルロン酸注入と比較してどのようなメリット・デメリットがありますか? A. 脂肪注入は、ご自身の脂肪を使用するため、血管塞栓による視力障害や失明のリスクはほぼないとされる点が大きなメリットです。また、注入した脂肪が定着すれば、効果が半永久的に持続することも特徴です。 一方、デメリットとしては、ご自身の脂肪を採取する必要があるため、ヒアルロン酸注入と比較して身体への負担がやや大きくなる可能性があります。また、注入された脂肪が周囲組織と癒着する可能性がゼロではないことも考えられます。 当院では、それぞれの治療法のメリット・デメリットを丁寧に説明し、患者様にとって適切な選択肢を一緒に検討いたします。 関連メニュー ヒアルロン酸の詳細はこちら 下まぶたのクマ治療の詳細はこちら 関連動画 監修医 吉井 健吾(統括医師)/日本形成外科学会 会員 頭蓋顎顔面外科学会 会員 マイクロサージャリー学会 会員 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院形成外科に入局。特に目の下のクマ治療については全国有数の症例数を誇り、年間平均600件執刀しています。その他、フェイスリフト、豊胸手術をはじめとした美容外科、注入やレーザー治療などの美容皮膚科も幅広く担当しています。 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } /* 訴求バナー(キャンペーン・モニター価格など) */ .column-container .promo-banner { background: linear-gradient(135deg,#fff8e7,#fdf0d5); border: 2px solid #d4af37; border-radius: 10px; padding: 20px 24px; margin: 24px 0; box-shadow: 0 2px 8px rgba(212,175,55,.2); } .column-container .promo-banner h3 { border: 0; margin: 0 0 10px; color: #b8860b; font-size: 1.25em; } .column-container .promo-banner .price { font-size: 1.35em; font-weight: bold; color: #d9534f; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }
クリニック自体も新しく、また内装デザインに関しては、巨大ショッピングモールや海外商業施設なども手掛け、2020年にはグッドデザイン賞を受賞されたデザイナーさんにデザインしていただいております。患者様にとっても必ずや快適で満足できる空間で医療サービスを受けていただけます。
クリニック紹介
[診療時間]10:00-13:00 / 14:00-19:00
[診療日]平日、土日祝日全て
[休診日]不定休
[住所]〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-2-4
MPR御茶ノ水駅前ビル9階
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[休診日]不定休
[住所]〒150-0002
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渋谷ワールドイーストビル10階
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| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
[FAX]06-6369-0220
[診療時間]月・火・水・金:10:00~13:00 / 15:00~19:00、土:10:00~13:00 / 14:00~18:00
[診療日]月・火・水・金・土
[休診日]木・日
[住所]〒564-0051
大阪府吹田市豊津町1-21 エサカ中央ビル5F
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