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知識と経験に基づいた、確かな「美容医療」を。
患者さまの満足を第一に、
お茶の水美容形成クリニック
【お茶の水院】
| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 朴* | 太田 山田* |
山田* | 吉井 吉塚 |
吉井 山田* |
吉井 山田* |
吉井 山田* |
※不定期
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
| 10:00-13:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 14:00-19:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
[休診日] 不定休
平日、土日祝日全て
10:00-13:00、14:00-19:00となります。
※最終受付時間は30分前になります。
※当院は完全予約制です。
クリニック 渋谷
【渋谷院】
| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 休診日 | 休診日 | (第2,4週) 吉井 |
(第2,4週) 吉井 |
(第2,4週) 吉井 |
(第2,4週) 吉井 |
(第2,4週) 吉井 |
※不定期
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
| 10:00-13:00 | ◯ | × | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 14:00-19:00 | ◯ | × | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
[休診日] 火曜日、不定休
平日、土日祝日全て
10:00-13:00、14:00-19:00となります。
※最終受付時間は30分前になります。
※当院は完全予約制です。
吉井クリニック
【大阪・江坂院】
大阪・江坂でも、当院のドクターが診療しています。
当院のドクターが、大阪府吹田市江坂の吉井クリニックにて定期的に診療を行っております。東京の当院までお越しいただくのが難しかった患者様にも、東京と同じ質の美容外科手術を大阪でお受けいただけます。
| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
吉井クリニックでの診療に関する詳細や最新情報については、下記ウェブサイトをご確認ください。
吉井クリニックのウェブサイトはこちら
近年、美容クリニックも乱立傾向にあり、治療メニューもそれぞれのクリニック独自のものが出てきて、患者さまにとってどんな治療を選択すべきか、ますますわかりにくくなってきているように思えます。当院では、形成外科の知識・バックグラウンドを持った医師が、診察によりしっかりと患者さまの悩み・ご希望を聞いた上で、最も適切と考える治療を提案します。
当院について吉井 健吾
お茶の水美容形成クリニック 統括医師
お茶の水美容形成クリニック統括院長の吉井健吾です。
大阪・江坂「吉井クリニック」の分院として、2021年に開院いたしました。
救急医療と形成外科で培った経験をもとに、医学的根拠に基づいた安心で丁寧な美容医療を提供しています。
患者様のお悩みに真摯に向き合い、最善の治療をご提案いたします。
【50代・60代必見】老けて見える3大要因「ゴルゴ線・マリオネットライン・フェイスライン」の正体と根本的解決法 鏡を見たときに、「なんだか急に老け込んだ気がする……」と感じることはありませんか? 特に50代以降の方から多く寄せられるお悩みには、共通する「3つのエイジングサイン」があります。 それが、「ゴルゴ線」「マリオネットライン」「フェイスラインのたるみ」です。 今回は、お茶の水美容形成クリニックの吉井先生による解説をもとに、これら3大要因ができるメカニズムと、それぞれの部位に適した最新の治療アプローチについて詳しく解説します。また、実際に治療を受けられた60代の方の症例経過も交え、メリットだけでなく、術後の変化やダウンタイムについても正直にお伝えします。 なぜ年齢とともに「線」や「たるみ」ができるのか? 治療法を考える前に知っておくべきなのは、「なぜ顔がたるむのか」という根本的な原因です。多くの方が「皮膚が伸びたから」と考えがちですが、実はそれだけではありません。吉井先生によると、加齢による顔の変化には以下の複合的な要素が関係しています。 1. 骨と脂肪の萎縮(ボリュームロス) 年齢を重ねると、体の骨と同様に顔の骨も痩せて(萎縮して)きます。さらに、その骨の上に乗っている脂肪組織も萎縮します。土台である骨とクッションである脂肪が減ることで、表面の皮膚が余り、重力に従ってずり落ちてしまうのです。 2. 皮膚の弾力低下と余り 加齢とともに皮膚自体も伸びやすくなり、中身(骨・脂肪)が減った分だけ「皮膚余り」が生じます。 3. 靭帯(リガメント)の食い込み ここが重要なポイントです。顔には「靭帯(リガメント)」と呼ばれる、皮膚と骨をつなぐ強力な筋(すじ)が存在します。これは建物の「梁(はり)」のような役割をしています。 周囲の脂肪や皮膚が痩せて下がっても、この靭帯部分だけは骨にしっかりくっついているため動きません。その結果、下がった部分と動かない靭帯部分との間に段差ができ、それが深い「線(シワ)」として刻まれてしまうのです。 つまり、ゴルゴ線やマリオネットラインは、単なるシワではなく、「組織の萎縮」と「靭帯の食い込み」によって生じる構造的な段差なのです。 部位別:最適な治療アプローチの違い これら3つのお悩みは、顔全体でつながっているものの、部位によって最適な治療の優先順位(攻め方)が異なります。 1. ゴルゴラインの攻略法:まずは「ボリュームロス」を補う ゴルゴライン(目の下から頬にかけて斜めに入る線)は、頬のボリュームが減少し、靭帯の食い込みが目立つことで発生します。また、目の下のクマ(眼窩脂肪の突出)とセットで現れることが多いのが特徴です。 【推奨されるアプローチ】 注入治療(脂肪・ヒアルロン酸): 原因が「ボリュームロス」であるため、まずは凹んでいる部分を膨らませる「注入」が第一選択となります。脂肪注入で頬をふっくらさせ、同時に目の下のクマ治療を行うことで、中顔面を滑らかに整えます。 難治性の場合: 食い込みが強い場合は、フェイスリフト手術時に靭帯を剥離(はくり)して浮かせたりする処置を併用します。 ※ゴルゴラインは靭帯の癒着が強いため、完全に消すことには限界がある場合がありますが、組み合わせ治療で影を浅くし、目立たなくさせることは十分に可能です。 ヒアルロン酸注入の詳細はこちら ヒアルロン酸注入についてはこちら 2. マリオネットライン・フェイスラインの攻略法:まずは「引き上げ」 口元のマリオネットラインとフェイスラインの崩れは、注入よりも「物理的な引き上げ」や「余った皮膚の切除」が優先されます。 【なぜ注入だけではダメなのか?】 マリオネットラインをヒアルロン酸だけで埋めようとすると、大量の注入剤が必要になります。口周りは動きが激しいため、不自然な違和感が出やすくなるリスクがあります。 【年代別の推奨治療】 20代〜30代: たるみが少ないため、「脂肪吸引」+「糸リフト」での引き締めが効果的。 40代〜60代以降: 皮膚が余っているため、余分な皮膚を切り取って引き上げる「切開リフト(フェイスリフト)」が最も効果的かつ自然な仕上がりになります。 フェイスリフトの詳細はこちら フェイスリフトについてはこちら 症例解説:60代女性・ミドルフェイスリフトの経過 動画内で紹介されている60代女性の実際の症例をもとに、手術の内容と経過について具体的に解説します。 【患者様の状態と希望】 悩み:マリオネットラインからフェイスラインにかけての下側のたるみ。 希望:首元のたるみは気にならないため、傷跡はなるべく小さく済ませたい。 【選択された施術:ミドルフェイスリフト+脂肪吸引】 もみあげの中から耳の後ろくらいまでを切開し、頬の皮膚や筋膜(SMAS)を引き上げる手術です。口横の重たさを解消するために、軽い脂肪吸引も併用しました。 【術後の経過と「後戻り」について】 術後1ヶ月: フェイスラインが劇的に改善。傷跡も耳のラインに沿っているため目立ちません。わずかな「むくみ」によるハリがある状態です。 術後半年(完成形): むくみが完全に引き、組織が馴染んだ状態です。 ここで重要なのが「後戻り」という現象です。吉井先生は「手術で10進めたとしたら、最終的に5くらい戻る(馴染む)と見ておいた方がいい」と説明されています。これはネガティブなことではなく、「自然な仕上がりへの変化」として理解することが大切です。半年経過しても、術前に比べれば明らかに若々しい状態が維持されます。 よくある質問(Q&A) Q. 切開リフトの傷跡はどのくらい目立ちますか? A. 耳の付け根のラインに沿って切開するため、数ヶ月から半年かけて赤みが抜け、白い線状の跡になります。髪を下ろせば術後すぐでも隠せますし、最終的には他人が至近距離で見ても気づかない程度まで馴染むことがほとんどです。 Q. 50代ですが、糸リフトと切開リフトどちらが良いですか? A. 皮膚の余り具合によります。つまめるほどの皮膚の余りがある場合は、糸で引き上げても「皮膚のダブつき」が残りやすいため、切開リフトで余分な皮膚を取り除く方が満足度が高くなる傾向にあります。 料金・リスク・副作用について 各施術の料金表です。効果には個人差があり、医師の診察によって適応を判断いたします。 ヒアルロン酸注入 項目 通常価格 モニター価格 通常モニター1cc(アラガン社製) 77,000円 68,200円 0.1cc(アラガン社製) 7,700円 6,820円 ヒアルロニダーゼ(分解・溶解) 22,000円 内容:しわ・たるみの改善、パーツ形成等。リスク:痛み、腫れ、赤み、感染、アレルギー、血管塞栓等。 フェイスリフト(切開リフト) 施術名 通常価格 モニター価格 ミニリフト / MACSリフト 550,000円 495,000円 ミドルフェイスリフト 825,000円 605,000円 フルフェイスリフト 1,210,000円 1,045,000円 内容:皮膚・筋膜の切除と引き上げ。リスク:出血、腫れ、感染、傷跡、顔面の知覚鈍麻、後戻り等。 脂肪吸引・注入 項目 通常価格(1部位) モニター価格(1部位) 顔回り脂肪吸引 220,000円 165,000円 顔回り脂肪注入 220,000円 154,000円 リスク:左右差、凸凹、拘縮、内出血、しこり、血管塞栓等。 脂肪吸引・注入の詳細はこちら 脂肪吸引・脂肪注入についてはこちら 参考のyoutubeはこちら 東大医学部卒Dr.吉井が、動画で詳しく解説しています。 【50代・60代必見】老けて見える3大要因の解決法を見る まとめ:50代からのたるみ治療は「適材適所」で 50代以降の「老け見え」を解消するには、すべての部位に同じ治療をするのではなく、原因に合わせた使い分けが重要です。 ゴルゴライン → 「注入」や「靭帯剥離」でボリュームを補う。 マリオネット・フェイスライン → 「切開リフト」で物理的に引き上げる。 お茶の水美容形成クリニックでは、患者様お一人おひとりの骨格やたるみの進行度合いを診察し、最適な治療プランをご提案しています。「注入で済むのか」「切った方がきれいになるのか」、悩まれている方はぜひ一度カウンセリングにお越しください。 ご予約は当院ホームページから LINE予約 / WEB予約 が可能です --------------------------------------- お茶の水美容形成クリニック 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-4 MPR御茶ノ水駅前ビル9階
【50代・60代必見】老けて見える3大要因「ゴルゴ線・マリオネットライン・フェイスライン」の正体と根本的解決法 鏡を見たときに、「なんだか急に老け込んだ気がする……」と感じることはありませんか? 特に50代以降の方から多く寄せられるお悩みには、共通する「3つのエイジングサイン」があります。 それが、「ゴルゴ線」「マリオネットライン」「フェイスラインのたるみ」です。 今回は、お茶の水美容形成クリニックの吉井先生による解説をもとに、これら3大要因ができるメカニズムと、それぞれの部位に適した最新の治療アプローチについて詳しく解説します。また、実際に治療を受けられた60代の方の症例経過も交え、メリットだけでなく、術後の変化やダウンタイムについても正直にお伝えします。 なぜ年齢とともに「線」や「たるみ」ができるのか? 治療法を考える前に知っておくべきなのは、「なぜ顔がたるむのか」という根本的な原因です。多くの方が「皮膚が伸びたから」と考えがちですが、実はそれだけではありません。吉井先生によると、加齢による顔の変化には以下の複合的な要素が関係しています。 1. 骨と脂肪の萎縮(ボリュームロス) 年齢を重ねると、体の骨と同様に顔の骨も痩せて(萎縮して)きます。さらに、その骨の上に乗っている脂肪組織も萎縮します。土台である骨とクッションである脂肪が減ることで、表面の皮膚が余り、重力に従ってずり落ちてしまうのです。 2. 皮膚の弾力低下と余り 加齢とともに皮膚自体も伸びやすくなり、中身(骨・脂肪)が減った分だけ「皮膚余り」が生じます。 3. 靭帯(リガメント)の食い込み ここが重要なポイントです。顔には「靭帯(リガメント)」と呼ばれる、皮膚と骨をつなぐ強力な筋(すじ)が存在します。これは建物の「梁(はり)」のような役割をしています。 周囲の脂肪や皮膚が痩せて下がっても、この靭帯部分だけは骨にしっかりくっついているため動きません。その結果、下がった部分と動かない靭帯部分との間に段差ができ、それが深い「線(シワ)」として刻まれてしまうのです。 つまり、ゴルゴ線やマリオネットラインは、単なるシワではなく、「組織の萎縮」と「靭帯の食い込み」によって生じる構造的な段差なのです。 部位別:最適な治療アプローチの違い これら3つのお悩みは、顔全体でつながっているものの、部位によって最適な治療の優先順位(攻め方)が異なります。 1. ゴルゴラインの攻略法:まずは「ボリュームロス」を補う ゴルゴライン(目の下から頬にかけて斜めに入る線)は、頬のボリュームが減少し、靭帯の食い込みが目立つことで発生します。また、目の下のクマ(眼窩脂肪の突出)とセットで現れることが多いのが特徴です。 【推奨されるアプローチ】 注入治療(脂肪・ヒアルロン酸): 原因が「ボリュームロス」であるため、まずは凹んでいる部分を膨らませる「注入」が第一選択となります。脂肪注入で頬をふっくらさせ、同時に目の下のクマ治療を行うことで、中顔面を滑らかに整えます。 難治性の場合: 食い込みが強い場合は、フェイスリフト手術時に靭帯を剥離(はくり)して浮かせたりする処置を併用します。 ※ゴルゴラインは靭帯の癒着が強いため、完全に消すことには限界がある場合がありますが、組み合わせ治療で影を浅くし、目立たなくさせることは十分に可能です。 ヒアルロン酸注入の詳細はこちら ヒアルロン酸注入についてはこちら 2. マリオネットライン・フェイスラインの攻略法:まずは「引き上げ」 口元のマリオネットラインとフェイスラインの崩れは、注入よりも「物理的な引き上げ」や「余った皮膚の切除」が優先されます。 【なぜ注入だけではダメなのか?】 マリオネットラインをヒアルロン酸だけで埋めようとすると、大量の注入剤が必要になります。口周りは動きが激しいため、不自然な違和感が出やすくなるリスクがあります。 【年代別の推奨治療】 20代〜30代: たるみが少ないため、「脂肪吸引」+「糸リフト」での引き締めが効果的。 40代〜60代以降: 皮膚が余っているため、余分な皮膚を切り取って引き上げる「切開リフト(フェイスリフト)」が最も効果的かつ自然な仕上がりになります。 フェイスリフトの詳細はこちら フェイスリフトについてはこちら 症例解説:60代女性・ミドルフェイスリフトの経過 動画内で紹介されている60代女性の実際の症例をもとに、手術の内容と経過について具体的に解説します。 【患者様の状態と希望】 悩み:マリオネットラインからフェイスラインにかけての下側のたるみ。 希望:首元のたるみは気にならないため、傷跡はなるべく小さく済ませたい。 【選択された施術:ミドルフェイスリフト+脂肪吸引】 もみあげの中から耳の後ろくらいまでを切開し、頬の皮膚や筋膜(SMAS)を引き上げる手術です。口横の重たさを解消するために、軽い脂肪吸引も併用しました。 【術後の経過と「後戻り」について】 術後1ヶ月: フェイスラインが劇的に改善。傷跡も耳のラインに沿っているため目立ちません。わずかな「むくみ」によるハリがある状態です。 術後半年(完成形): むくみが完全に引き、組織が馴染んだ状態です。 ここで重要なのが「後戻り」という現象です。吉井先生は「手術で10進めたとしたら、最終的に5くらい戻る(馴染む)と見ておいた方がいい」と説明されています。これはネガティブなことではなく、「自然な仕上がりへの変化」として理解することが大切です。半年経過しても、術前に比べれば明らかに若々しい状態が維持されます。 よくある質問(Q&A) Q. 切開リフトの傷跡はどのくらい目立ちますか? A. 耳の付け根のラインに沿って切開するため、数ヶ月から半年かけて赤みが抜け、白い線状の跡になります。髪を下ろせば術後すぐでも隠せますし、最終的には他人が至近距離で見ても気づかない程度まで馴染むことがほとんどです。 Q. 50代ですが、糸リフトと切開リフトどちらが良いですか? A. 皮膚の余り具合によります。つまめるほどの皮膚の余りがある場合は、糸で引き上げても「皮膚のダブつき」が残りやすいため、切開リフトで余分な皮膚を取り除く方が満足度が高くなる傾向にあります。 料金・リスク・副作用について 各施術の料金表です。効果には個人差があり、医師の診察によって適応を判断いたします。 ヒアルロン酸注入 項目 通常価格 モニター価格 通常モニター1cc(アラガン社製) 77,000円 68,200円 0.1cc(アラガン社製) 7,700円 6,820円 ヒアルロニダーゼ(分解・溶解) 22,000円 内容:しわ・たるみの改善、パーツ形成等。リスク:痛み、腫れ、赤み、感染、アレルギー、血管塞栓等。 フェイスリフト(切開リフト) 施術名 通常価格 モニター価格 ミニリフト / MACSリフト 550,000円 495,000円 ミドルフェイスリフト 825,000円 605,000円 フルフェイスリフト 1,210,000円 1,045,000円 内容:皮膚・筋膜の切除と引き上げ。リスク:出血、腫れ、感染、傷跡、顔面の知覚鈍麻、後戻り等。 脂肪吸引・注入 項目 通常価格(1部位) モニター価格(1部位) 顔回り脂肪吸引 220,000円 165,000円 顔回り脂肪注入 220,000円 154,000円 リスク:左右差、凸凹、拘縮、内出血、しこり、血管塞栓等。 脂肪吸引・注入の詳細はこちら 脂肪吸引・脂肪注入についてはこちら 参考のyoutubeはこちら 東大医学部卒Dr.吉井が、動画で詳しく解説しています。 【50代・60代必見】老けて見える3大要因の解決法を見る まとめ:50代からのたるみ治療は「適材適所」で 50代以降の「老け見え」を解消するには、すべての部位に同じ治療をするのではなく、原因に合わせた使い分けが重要です。 ゴルゴライン → 「注入」や「靭帯剥離」でボリュームを補う。 マリオネット・フェイスライン → 「切開リフト」で物理的に引き上げる。 お茶の水美容形成クリニックでは、患者様お一人おひとりの骨格やたるみの進行度合いを診察し、最適な治療プランをご提案しています。「注入で済むのか」「切った方がきれいになるのか」、悩まれている方はぜひ一度カウンセリングにお越しください。 ご予約は当院ホームページから LINE予約 / WEB予約 が可能です --------------------------------------- お茶の水美容形成クリニック 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-4 MPR御茶ノ水駅前ビル9階
こんにちは。お茶の水美容形成クリニックです。 美容医療の技術は日進月歩で進化しており、特に近年は「注入治療」の分野において様々な新しい製剤や治療法が登場しています。皆様も「肌育注射」「リジュラン」「スネコス」「脂肪注入」といった言葉をSNSやメディアで耳にする機会が増えたのではないでしょうか。一方で、種類が増えすぎたあまり、「ブームで出てきては消える治療もあり、結局何が良いのかよく分からない」と困惑されている患者様も非常に多くいらっしゃいます。私たち医療従事者でさえ、次々と新しいものが出てくるため、すべてを把握するのが難しい側面もあるほどです。そこで今回は、2026年度の最新情報を踏まえた「注入治療の完全解説」をお届けします。特に40代〜50代の方に向けて、症状別の適切な治療法、効果の持続期間、費用面、そしてダウンタイムに至るまで、詳しくお話ししていきます。 1. 注入治療はどのような方に向いているのか? まず、そもそも注入治療はどのようなニーズを持つ方に適しているのでしょうか。一般的に、注入治療は以下のようなご希望をお持ちの方におすすめです。 大掛かりな外科手術(メスを入れる手術)は避けたい方:もっと手軽に、皮膚科的なアプローチで改善したいとお考えの方。 自然な変化を求められる方:整形したことがバレバレな変化ではなく、ナチュラルな若返りを目指す方。 費用と時間を抑えたい方:大きな手術に比べ費用を抑えつつ、20〜30分程度の短時間で治療を終えたい方。 注入治療がターゲットとする主な悩みは、大きく分けて「ボリュームロス(くぼみ)」と「シワ感」の2つに集約されます。 2. 老化のメカニズムを知る~なぜ「ボリュームロス」と「シワ」が起きるのか~ 適切な治療を選ぶためには、まず老化の原因を知ることが大切です。 【骨の萎縮とボリュームロス】 加齢とともに「頭蓋骨」も痩せて小さくなってきます。土台である骨が一番奥からボリュームロスを起こすと、その上に乗っている脂肪や筋肉も支えを失い、垂れ下がってしまいます。これが顔全体がしぼんだように見える「ボリュームロス」の正体です。 【シワの原因】 シワにはいくつかの要因が絡み合っています。 ボリュームロスによる余り:中身(骨や脂肪)が減ることで、表面の皮膚が余ってしまい、シワやたるみが生じます。 皮膚のダメージ:乾燥や紫外線、加齢により皮膚自体の弾力が失われ、細かいシワが刻まれます。 動きによるクセ:表情を作る際の「皮膚の伸縮」が繰り返されることで、ダメージが蓄積し、シワとして定着します。 3. 「ボリュームロス(へこみ)」に対する治療戦略 顔のコケやへこみを埋めるための治療には、大きく分けて「ベビーコラーゲン」「ヒアルロン酸」「脂肪注入」の3つがあります。 ① ベビーコラーゲン(目元の微細なへこみに) 目元の皮膚は非常に薄いため、ヒアルロン酸では水分を吸収して膨らんだり(チンダル現象)、青白く透けたりするリスクがあります。白色の製剤であるベビーコラーゲンは、肌色に馴染みやすく、目元を明るい印象にするのに適しています。 ② ヒアルロン酸(一般的なへこみ治療の主役) 目元以外の、ある程度の深さや広さがあるへこみに対しては、ヒアルロン酸が第一選択となります。形を保ちやすく、持続性にも優れています。 ③ 脂肪注入(広範囲のボリュームロスと根本改善) お顔全体の痩せや、多量の注入が必要な場合には、ご自身の脂肪を採取して移植する「脂肪注入」が推奨されます。自分の組織であるためアレルギーリスクが極めて低く、定着すれば長期間効果が持続するため、トータルのコストパフォーマンスにも優れています。 4. 「動きによるシワ」に対する治療戦略(ボトックス) 表情筋の動きによってできるシワ(眉間、おでこ、目尻など)には、筋肉の動きをリラックスさせる「ボトックス注射」が最適です。 ボトックス治療で最も重要なのは「打つ量(単位数)」の調整です。効きやすさには個人差があるため、信頼できる「かかりつけ医」を見つけ、継続して経過を見ながら量を微調整していくことが、自然な仕上がりへの近道です。 5. 「肌質改善・小ジワ」に対する治療戦略(肌育注射・PRP) 皮膚表面の質感の衰えや乾燥によるチリメンジワには、以下の治療を使い分けます。 目元の小ジワ・皮膚の薄い部分:「スネコス」や「リジュラン」 顔全体のハリ感・肌育:「プロファイロ」や「ジャルプロ」など PRP皮膚再生療法:ご自身の血液から抽出した成長因子を使用。アレルギーが心配な方や、より自然な肌質改善を求める方に最適です。※当院のPRPは、しこりのリスクが指摘されるFGF添加型とは異なります。 6. ダウンタイムと治療頻度について 【ダウンタイム】 いずれの注入治療もダウンタイムはほとんどありません。針跡や内出血が出ることがありますが、数時間〜数日で落ち着き、メイクで隠せる程度がほとんどです。 【治療頻度】 肌育注射などは最初は2週間おきに4回程度集中して行い、その後は半年おきにメンテナンスを行うのが理想的ですが、ご自身のライフスタイルに合わせて無理なく継続することが大切です。 よくあるご質問(Q&A) Q. 注入治療は痛いですか? A. 極細の針を使用し、必要に応じて表面麻酔等も使用するため、痛みは最小限に抑えられます。脂肪注入の場合は局所麻酔等を併用します。 Q. ヒアルロン酸で「顔がパンパン」になりませんか? A. 適切な部位に適切な量を注入すれば、不自然に膨らむことはありません。当院では全体のバランスを重視したデザインを行います。 Q. 施術当日からお化粧はできますか? A. 注入部位を避ければ、多くの場合当日からメイク可能です。詳細はカウンセリング時にご説明いたします。 料金表・リスク・副作用 メニュー 通常 モニター ヒアルロン酸(1cc) アラガン社:ボルベラ・ボリフト・ボリューマ・ボラック 77,000円 68,200円 ヒアルロン酸(0.1cc) ※涙袋・目の下・リップ限定 7,700円 6,820円 【ヒアルロン酸のリスク・副作用】痛み、腫れ、赤み、感染、アレルギー、皮膚の血行障害、視力障害等 ヒアルロニダーゼ(分解・溶解)1ml 22,000円 ベビーコラーゲン 1回 110,000円 スネコス 1回 / 4回 44,000円 / 132,000円 リジュラン 1回 44,000円 プロファイロ 1回 99,000円 【肌育注射のリスク・副作用】疼痛、内出血、発赤・腫脹(数日のボコつき)、アレルギー反応、血管閉塞(稀)等 アラガン・ボトックス(1箇所) 16,500円 ニューロノックス(韓国製)0-50単位 16,500円 【ボトックスのリスク・副作用】疼痛、腫れ、内出血、表情の違和感、左右差、眼瞼下垂等 顔回り脂肪注入(通常モニター 1部位) 220,000円 154,000円 【脂肪注入のリスク・副作用】内出血、腫れ、感染、凸凹、しこり、拘縮等 脂肪注入の施術詳細についてはこちら ヒアルロン酸の施術詳細についてはこちら ボトックスの施術詳細についてはこちら 参考のYouTubeはこちら 【肌が10歳若返る!?】40代〜50代におすすめな注入治療について完全解説 YouTubeで詳しく見る まとめ 2026年度版の注入治療ガイド、いかがでしたでしょうか。ボリュームロスには適材適所の充填、シワにはボトックス、肌質には肌育注射と、お悩みや部位に合わせた「正解」を選ぶことが、若返りへの一番の近道です。 「何が自分に合っているか分からない」という方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。皆様のご来院を心よりお待ちしております。 ご予約は当院ホームページから LINE予約 / WEB予約 が可能です --------------------------------------- お茶の水美容形成クリニック 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-4 MPR御茶ノ水駅前ビル9階
こんにちは。お茶の水美容形成クリニックです。 美容医療の技術は日進月歩で進化しており、特に近年は「注入治療」の分野において様々な新しい製剤や治療法が登場しています。皆様も「肌育注射」「リジュラン」「スネコス」「脂肪注入」といった言葉をSNSやメディアで耳にする機会が増えたのではないでしょうか。一方で、種類が増えすぎたあまり、「ブームで出てきては消える治療もあり、結局何が良いのかよく分からない」と困惑されている患者様も非常に多くいらっしゃいます。私たち医療従事者でさえ、次々と新しいものが出てくるため、すべてを把握するのが難しい側面もあるほどです。そこで今回は、2026年度の最新情報を踏まえた「注入治療の完全解説」をお届けします。特に40代〜50代の方に向けて、症状別の適切な治療法、効果の持続期間、費用面、そしてダウンタイムに至るまで、詳しくお話ししていきます。 1. 注入治療はどのような方に向いているのか? まず、そもそも注入治療はどのようなニーズを持つ方に適しているのでしょうか。一般的に、注入治療は以下のようなご希望をお持ちの方におすすめです。 大掛かりな外科手術(メスを入れる手術)は避けたい方:もっと手軽に、皮膚科的なアプローチで改善したいとお考えの方。 自然な変化を求められる方:整形したことがバレバレな変化ではなく、ナチュラルな若返りを目指す方。 費用と時間を抑えたい方:大きな手術に比べ費用を抑えつつ、20〜30分程度の短時間で治療を終えたい方。 注入治療がターゲットとする主な悩みは、大きく分けて「ボリュームロス(くぼみ)」と「シワ感」の2つに集約されます。 2. 老化のメカニズムを知る~なぜ「ボリュームロス」と「シワ」が起きるのか~ 適切な治療を選ぶためには、まず老化の原因を知ることが大切です。 【骨の萎縮とボリュームロス】 加齢とともに「頭蓋骨」も痩せて小さくなってきます。土台である骨が一番奥からボリュームロスを起こすと、その上に乗っている脂肪や筋肉も支えを失い、垂れ下がってしまいます。これが顔全体がしぼんだように見える「ボリュームロス」の正体です。 【シワの原因】 シワにはいくつかの要因が絡み合っています。 ボリュームロスによる余り:中身(骨や脂肪)が減ることで、表面の皮膚が余ってしまい、シワやたるみが生じます。 皮膚のダメージ:乾燥や紫外線、加齢により皮膚自体の弾力が失われ、細かいシワが刻まれます。 動きによるクセ:表情を作る際の「皮膚の伸縮」が繰り返されることで、ダメージが蓄積し、シワとして定着します。 3. 「ボリュームロス(へこみ)」に対する治療戦略 顔のコケやへこみを埋めるための治療には、大きく分けて「ベビーコラーゲン」「ヒアルロン酸」「脂肪注入」の3つがあります。 ① ベビーコラーゲン(目元の微細なへこみに) 目元の皮膚は非常に薄いため、ヒアルロン酸では水分を吸収して膨らんだり(チンダル現象)、青白く透けたりするリスクがあります。白色の製剤であるベビーコラーゲンは、肌色に馴染みやすく、目元を明るい印象にするのに適しています。 ② ヒアルロン酸(一般的なへこみ治療の主役) 目元以外の、ある程度の深さや広さがあるへこみに対しては、ヒアルロン酸が第一選択となります。形を保ちやすく、持続性にも優れています。 ③ 脂肪注入(広範囲のボリュームロスと根本改善) お顔全体の痩せや、多量の注入が必要な場合には、ご自身の脂肪を採取して移植する「脂肪注入」が推奨されます。自分の組織であるためアレルギーリスクが極めて低く、定着すれば長期間効果が持続するため、トータルのコストパフォーマンスにも優れています。 4. 「動きによるシワ」に対する治療戦略(ボトックス) 表情筋の動きによってできるシワ(眉間、おでこ、目尻など)には、筋肉の動きをリラックスさせる「ボトックス注射」が最適です。 ボトックス治療で最も重要なのは「打つ量(単位数)」の調整です。効きやすさには個人差があるため、信頼できる「かかりつけ医」を見つけ、継続して経過を見ながら量を微調整していくことが、自然な仕上がりへの近道です。 5. 「肌質改善・小ジワ」に対する治療戦略(肌育注射・PRP) 皮膚表面の質感の衰えや乾燥によるチリメンジワには、以下の治療を使い分けます。 目元の小ジワ・皮膚の薄い部分:「スネコス」や「リジュラン」 顔全体のハリ感・肌育:「プロファイロ」や「ジャルプロ」など PRP皮膚再生療法:ご自身の血液から抽出した成長因子を使用。アレルギーが心配な方や、より自然な肌質改善を求める方に最適です。※当院のPRPは、しこりのリスクが指摘されるFGF添加型とは異なります。 6. ダウンタイムと治療頻度について 【ダウンタイム】 いずれの注入治療もダウンタイムはほとんどありません。針跡や内出血が出ることがありますが、数時間〜数日で落ち着き、メイクで隠せる程度がほとんどです。 【治療頻度】 肌育注射などは最初は2週間おきに4回程度集中して行い、その後は半年おきにメンテナンスを行うのが理想的ですが、ご自身のライフスタイルに合わせて無理なく継続することが大切です。 よくあるご質問(Q&A) Q. 注入治療は痛いですか? A. 極細の針を使用し、必要に応じて表面麻酔等も使用するため、痛みは最小限に抑えられます。脂肪注入の場合は局所麻酔等を併用します。 Q. ヒアルロン酸で「顔がパンパン」になりませんか? A. 適切な部位に適切な量を注入すれば、不自然に膨らむことはありません。当院では全体のバランスを重視したデザインを行います。 Q. 施術当日からお化粧はできますか? A. 注入部位を避ければ、多くの場合当日からメイク可能です。詳細はカウンセリング時にご説明いたします。 料金表・リスク・副作用 メニュー 通常 モニター ヒアルロン酸(1cc) アラガン社:ボルベラ・ボリフト・ボリューマ・ボラック 77,000円 68,200円 ヒアルロン酸(0.1cc) ※涙袋・目の下・リップ限定 7,700円 6,820円 【ヒアルロン酸のリスク・副作用】痛み、腫れ、赤み、感染、アレルギー、皮膚の血行障害、視力障害等 ヒアルロニダーゼ(分解・溶解)1ml 22,000円 ベビーコラーゲン 1回 110,000円 スネコス 1回 / 4回 44,000円 / 132,000円 リジュラン 1回 44,000円 プロファイロ 1回 99,000円 【肌育注射のリスク・副作用】疼痛、内出血、発赤・腫脹(数日のボコつき)、アレルギー反応、血管閉塞(稀)等 アラガン・ボトックス(1箇所) 16,500円 ニューロノックス(韓国製)0-50単位 16,500円 【ボトックスのリスク・副作用】疼痛、腫れ、内出血、表情の違和感、左右差、眼瞼下垂等 顔回り脂肪注入(通常モニター 1部位) 220,000円 154,000円 【脂肪注入のリスク・副作用】内出血、腫れ、感染、凸凹、しこり、拘縮等 脂肪注入の施術詳細についてはこちら ヒアルロン酸の施術詳細についてはこちら ボトックスの施術詳細についてはこちら 参考のYouTubeはこちら 【肌が10歳若返る!?】40代〜50代におすすめな注入治療について完全解説 YouTubeで詳しく見る まとめ 2026年度版の注入治療ガイド、いかがでしたでしょうか。ボリュームロスには適材適所の充填、シワにはボトックス、肌質には肌育注射と、お悩みや部位に合わせた「正解」を選ぶことが、若返りへの一番の近道です。 「何が自分に合っているか分からない」という方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。皆様のご来院を心よりお待ちしております。 ご予約は当院ホームページから LINE予約 / WEB予約 が可能です --------------------------------------- お茶の水美容形成クリニック 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-4 MPR御茶ノ水駅前ビル9階
こんにちは、お茶の水美容形成クリニックでございます。 今回のブログでは、少しシリアスな、しかし美容医療を検討されている皆様にとっては非常に重要なテーマについてお話ししたいと思います。昨今、YouTubeやSNSを中心に、いわゆる「クマ治療界隈」が大きく揺れています。「過剰脱脂」という言葉や、特定のクリニックの施術結果を検証する動画などが話題となり、不安を感じている患者様も多いのではないでしょうか。 私たちのクリニックにも、「あの動画を見て怖くなった」「何を信じていいのかわからなくなった」という声が多く寄せられています。そこで今回は、同業者である美容外科医の視点から、一連の騒動をどう捉えるべきか、そして患者様が後悔しないためにどのような基準でドクターを選ぶべきかについて解説させていただきます。 美容医療における「100%」の難しさ まず大前提としてお伝えしたいのは、美容医療、特に目の下のクマ治療において「全員を100%満足させるドクター」はまず存在しないという現実です。解剖学的な正解はもちろんありますが、美容の結果に対する評価には、患者様ご自身の「主観」が絶対に入り込むからです。 クマ治療は非常に微妙な変化を調整する手術です。そのため、ドクターが「予定通りの手術ができた」と考えていても、患者様の理想とズレが生じることがどうしてもあり得るのです。 私が一番危ないと感じるドクターは、「私、失敗しないので」というスタンスの医師です。医療に絶対はなく、患者様の主観という不確定要素がある以上、誠実な医師であればあるほど、その難しさを理解し、謙虚に向き合っているはずだからです。 「過剰脱脂」騒動が投げかけた業界へのアンチテーゼ 今回話題になった騒動には非常に複雑な背景があります。特定のクリニックの手術結果を公にすることは、これまでの美容医療業界では「タブー」とされてきました。しかし、公開された動画には、実際に施術を受け、深い悩みを抱えている患者様のリアルな声が収められていました。 「術後に目がくぼんでしまった」「痛みがひどく、生活に支障が出た」といった身体的な不調に加え、さらに深刻なのはクリニック側の対応です。「問題ないはずだ」「いずれ落ち着く」といった言葉で片付けられ、不安を訴えても冷たくあしらわれてしまったという声が多く見受けられました。 この騒動の本質は、単なる他院批判ではなく、「不満や後悔を抱えている患者様の声をしっかり聞いてほしい」という点にあります。トラブルが起きている事実を隠蔽するのではなく、業界全体としてその問題に向き合うべきだというメッセージであると私は捉えています。 医師として問われる「術後の患者様への姿勢」 今回の件で私が最も重要だと感じたのは、手術の技術論もさることながら、「術後の患者様への対応」です。手術の結果が患者様の期待通りでなかった時、あるいは合併症が起きた時、医師がどのような態度を取るかが、患者様の不満を「納得」に変えられるかの分かれ道になります。 患者様が「辛い」と訴えている時に、その事実に真摯に向き合えるか。自身の非を認め、改善策を共に考えられるか。これは私たち自身も改めて襟を正さなければならないと感じています。 失敗しないクリニック選びの「2つの基準」 SNS上では「裏ハムラ法が絶対」「脱脂注入はダメだ」といった極端な意見が飛び交っていますが、これらに振り回されすぎるのは危険です。私が提案する基準は以下の2点です。 「極端」を避ける:極端に安い(または高い)価格、また「この治療法しかあり得ない」といった極端な主張をするドクターには注意が必要です。 手術名ではなく「症例写真」で選ぶ:手術方法はあくまで「手段」です。ご自身のなりたいイメージに近い結果を出しているドクターを、症例写真を通して探してください。 ご自身の好みに合う結果を出しているドクターであれば、その手法が何であれ、あなたの理想に近づけてくれる可能性が高いはずです。 クマ治療に関するよくあるQ&A Q. 脱脂をすると将来的にシワが増えると聞きました。 A. 過剰に脂肪を取りすぎると、皮膚が余って小じわが目立つ原因になることがあります。そのため、当院では脂肪注入を併用したり、皮膚のたるみ具合に応じて適切な術式(表ハムラ法など)をご提案しています。 Q. 修正手術は可能ですか? A. 他院様での施術後に「凹みが気になる」「左右差がある」といったご相談も多く承っております。状態を確認した上で、脂肪注入や再配置など最適な修正プランをご提案いたします。 Q. カウンセリング当日に手術を受けなければなりませんか? A. いいえ。当院では十分な検討時間を設けていただくことを推奨しています。納得いくまでご相談ください。 料金・リスク・副作用について 当院で行っている主要なクマ取り・たるみ治療の料金表です。患者様のお悩みや状態に合わせて最適な術式をご提案いたします。 目の下のクマ取り(経結膜脱脂術) メニュー 通常 部分モニター 全顔モニター 経結膜脱脂術(両目) 275,000円 220,000円 154,000円 経結膜脱脂術(片目) 165,000円 –– –– 眼窩脂肪注入オプション 55,000円 –– –– ※吉井健吾医師執刀の場合別途77,000円加算されます。 内容:下まぶたをめくり、結膜を切開し、たるみの原因となっている脂肪を切除します。 リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷等 目の下のクマ取り(経結膜脱脂術)の施術詳細はこちら くま取り(経結膜脱脂)・脂肪注入 メニュー 通常 部分モニター 全額モニター 目の下のクマ取り&脂肪注入 ※1年保証 495,000円 418,000円 330,000円 ※税込・局所麻酔代込。別途診察料、麻酔代が必要になります。吉井医師執刀は別途77,000円。 内容:脂肪を切除後、大腿内側/腹部から採取・加工した脂肪を注入し、凹みやシワを改善します。 リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷等 くま取り(経結膜脱脂)・脂肪注入の施術詳細はこちら 下まぶたのしわ&クマ取り(表ハムラ) メニュー 通常 部分モニター 全顔モニター 表ハムラ法 605,000円 528,000円 451,000円 ※税込・局所麻酔代込。別途診察料・静脈麻酔ミディアム代が必要です。吉井医師執刀は別途77,000円。 内容:睫毛下を切開し、脂肪を移動させて凹みに固定。余剰皮膚を切除しシワも改善します。 リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷等 下まぶたのしわ&クマ取り(表ハムラ)の施術詳細はこちら 裏ハムラ・眼窩脂肪移動術 メニュー 通常 部分モニター 全顔モニター 裏ハムラ法 451,000円 396,000円 330,000円 キャンペーンモニター 352,000円 ~ 275,000円(※朴先生・山田先生担当) ※税込・局所麻酔代込。別途診察料・静脈麻酔ショート代が必要です。吉井医師執刀は別途77,000円。 内容:結膜を切開し、脂肪を移動させて凹みに固定し直します。 リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、下斜筋の損傷等 裏ハムラ・眼窩脂肪移動術の施術詳細はこちら 下まぶたのしわ取り(下眼瞼余剰皮膚切除) メニュー 通常 部分モニター 全顔モニター 目の下のシワ手術 396,000円 352,000円 308,000円 ※全て税込・麻酔料込。別途診察料・静脈麻酔ショート代が必要です。吉井医師執刀は別途77,000円。 内容:まつげに沿って皮膚切開をし、余っている皮膚を切除してシワやたるみを改善します。 リスク・副作用:出血、腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、下斜筋の損傷等 下まぶたのしわ取り(下眼瞼余剰皮膚切除)の施術詳細はこちら 参考のyoutubeはこちら 【院長解説】クマ治療の騒動とクリニック選びの本質 最後に、今回の騒動で美容医療を怖がらないでほしいと願っています。目の下のクマ治療は、適切に行われれば非常に満足度の高い素晴らしい治療です。極端な情報に惑わされず、ご自身の目で信頼できるドクターを見つけてください。 不安なこと、わからないことがあれば、いつでもご相談ください。私たちは、皆様が笑顔になれるよう、全力でサポートさせていただきます。 ご予約は当院ホームページから LINE予約 / WEB予約 が可能です --------------------------------------- お茶の水美容形成クリニック 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-4 MPR御茶ノ水駅前ビル9階
こんにちは、お茶の水美容形成クリニックでございます。 今回のブログでは、少しシリアスな、しかし美容医療を検討されている皆様にとっては非常に重要なテーマについてお話ししたいと思います。昨今、YouTubeやSNSを中心に、いわゆる「クマ治療界隈」が大きく揺れています。「過剰脱脂」という言葉や、特定のクリニックの施術結果を検証する動画などが話題となり、不安を感じている患者様も多いのではないでしょうか。 私たちのクリニックにも、「あの動画を見て怖くなった」「何を信じていいのかわからなくなった」という声が多く寄せられています。そこで今回は、同業者である美容外科医の視点から、一連の騒動をどう捉えるべきか、そして患者様が後悔しないためにどのような基準でドクターを選ぶべきかについて解説させていただきます。 美容医療における「100%」の難しさ まず大前提としてお伝えしたいのは、美容医療、特に目の下のクマ治療において「全員を100%満足させるドクター」はまず存在しないという現実です。解剖学的な正解はもちろんありますが、美容の結果に対する評価には、患者様ご自身の「主観」が絶対に入り込むからです。 クマ治療は非常に微妙な変化を調整する手術です。そのため、ドクターが「予定通りの手術ができた」と考えていても、患者様の理想とズレが生じることがどうしてもあり得るのです。 私が一番危ないと感じるドクターは、「私、失敗しないので」というスタンスの医師です。医療に絶対はなく、患者様の主観という不確定要素がある以上、誠実な医師であればあるほど、その難しさを理解し、謙虚に向き合っているはずだからです。 「過剰脱脂」騒動が投げかけた業界へのアンチテーゼ 今回話題になった騒動には非常に複雑な背景があります。特定のクリニックの手術結果を公にすることは、これまでの美容医療業界では「タブー」とされてきました。しかし、公開された動画には、実際に施術を受け、深い悩みを抱えている患者様のリアルな声が収められていました。 「術後に目がくぼんでしまった」「痛みがひどく、生活に支障が出た」といった身体的な不調に加え、さらに深刻なのはクリニック側の対応です。「問題ないはずだ」「いずれ落ち着く」といった言葉で片付けられ、不安を訴えても冷たくあしらわれてしまったという声が多く見受けられました。 この騒動の本質は、単なる他院批判ではなく、「不満や後悔を抱えている患者様の声をしっかり聞いてほしい」という点にあります。トラブルが起きている事実を隠蔽するのではなく、業界全体としてその問題に向き合うべきだというメッセージであると私は捉えています。 医師として問われる「術後の患者様への姿勢」 今回の件で私が最も重要だと感じたのは、手術の技術論もさることながら、「術後の患者様への対応」です。手術の結果が患者様の期待通りでなかった時、あるいは合併症が起きた時、医師がどのような態度を取るかが、患者様の不満を「納得」に変えられるかの分かれ道になります。 患者様が「辛い」と訴えている時に、その事実に真摯に向き合えるか。自身の非を認め、改善策を共に考えられるか。これは私たち自身も改めて襟を正さなければならないと感じています。 失敗しないクリニック選びの「2つの基準」 SNS上では「裏ハムラ法が絶対」「脱脂注入はダメだ」といった極端な意見が飛び交っていますが、これらに振り回されすぎるのは危険です。私が提案する基準は以下の2点です。 「極端」を避ける:極端に安い(または高い)価格、また「この治療法しかあり得ない」といった極端な主張をするドクターには注意が必要です。 手術名ではなく「症例写真」で選ぶ:手術方法はあくまで「手段」です。ご自身のなりたいイメージに近い結果を出しているドクターを、症例写真を通して探してください。 ご自身の好みに合う結果を出しているドクターであれば、その手法が何であれ、あなたの理想に近づけてくれる可能性が高いはずです。 クマ治療に関するよくあるQ&A Q. 脱脂をすると将来的にシワが増えると聞きました。 A. 過剰に脂肪を取りすぎると、皮膚が余って小じわが目立つ原因になることがあります。そのため、当院では脂肪注入を併用したり、皮膚のたるみ具合に応じて適切な術式(表ハムラ法など)をご提案しています。 Q. 修正手術は可能ですか? A. 他院様での施術後に「凹みが気になる」「左右差がある」といったご相談も多く承っております。状態を確認した上で、脂肪注入や再配置など最適な修正プランをご提案いたします。 Q. カウンセリング当日に手術を受けなければなりませんか? A. いいえ。当院では十分な検討時間を設けていただくことを推奨しています。納得いくまでご相談ください。 料金・リスク・副作用について 当院で行っている主要なクマ取り・たるみ治療の料金表です。患者様のお悩みや状態に合わせて最適な術式をご提案いたします。 目の下のクマ取り(経結膜脱脂術) メニュー 通常 部分モニター 全顔モニター 経結膜脱脂術(両目) 275,000円 220,000円 154,000円 経結膜脱脂術(片目) 165,000円 –– –– 眼窩脂肪注入オプション 55,000円 –– –– ※吉井健吾医師執刀の場合別途77,000円加算されます。 内容:下まぶたをめくり、結膜を切開し、たるみの原因となっている脂肪を切除します。 リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷等 目の下のクマ取り(経結膜脱脂術)の施術詳細はこちら くま取り(経結膜脱脂)・脂肪注入 メニュー 通常 部分モニター 全額モニター 目の下のクマ取り&脂肪注入 ※1年保証 495,000円 418,000円 330,000円 ※税込・局所麻酔代込。別途診察料、麻酔代が必要になります。吉井医師執刀は別途77,000円。 内容:脂肪を切除後、大腿内側/腹部から採取・加工した脂肪を注入し、凹みやシワを改善します。 リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷等 くま取り(経結膜脱脂)・脂肪注入の施術詳細はこちら 下まぶたのしわ&クマ取り(表ハムラ) メニュー 通常 部分モニター 全顔モニター 表ハムラ法 605,000円 528,000円 451,000円 ※税込・局所麻酔代込。別途診察料・静脈麻酔ミディアム代が必要です。吉井医師執刀は別途77,000円。 内容:睫毛下を切開し、脂肪を移動させて凹みに固定。余剰皮膚を切除しシワも改善します。 リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷等 下まぶたのしわ&クマ取り(表ハムラ)の施術詳細はこちら 裏ハムラ・眼窩脂肪移動術 メニュー 通常 部分モニター 全顔モニター 裏ハムラ法 451,000円 396,000円 330,000円 キャンペーンモニター 352,000円 ~ 275,000円(※朴先生・山田先生担当) ※税込・局所麻酔代込。別途診察料・静脈麻酔ショート代が必要です。吉井医師執刀は別途77,000円。 内容:結膜を切開し、脂肪を移動させて凹みに固定し直します。 リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、下斜筋の損傷等 裏ハムラ・眼窩脂肪移動術の施術詳細はこちら 下まぶたのしわ取り(下眼瞼余剰皮膚切除) メニュー 通常 部分モニター 全顔モニター 目の下のシワ手術 396,000円 352,000円 308,000円 ※全て税込・麻酔料込。別途診察料・静脈麻酔ショート代が必要です。吉井医師執刀は別途77,000円。 内容:まつげに沿って皮膚切開をし、余っている皮膚を切除してシワやたるみを改善します。 リスク・副作用:出血、腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、下斜筋の損傷等 下まぶたのしわ取り(下眼瞼余剰皮膚切除)の施術詳細はこちら 参考のyoutubeはこちら 【院長解説】クマ治療の騒動とクリニック選びの本質 最後に、今回の騒動で美容医療を怖がらないでほしいと願っています。目の下のクマ治療は、適切に行われれば非常に満足度の高い素晴らしい治療です。極端な情報に惑わされず、ご自身の目で信頼できるドクターを見つけてください。 不安なこと、わからないことがあれば、いつでもご相談ください。私たちは、皆様が笑顔になれるよう、全力でサポートさせていただきます。 ご予約は当院ホームページから LINE予約 / WEB予約 が可能です --------------------------------------- お茶の水美容形成クリニック 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-4 MPR御茶ノ水駅前ビル9階
クリニック自体も新しく、また内装デザインに関しては、巨大ショッピングモールや海外商業施設なども手掛け、2020年にはグッドデザイン賞を受賞されたデザイナーさんにデザインしていただいております。患者様にとっても必ずや快適で満足できる空間で医療サービスを受けていただけます。
クリニック紹介
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 朴* | 太田 山田* |
山田* | 吉井 吉塚 |
吉井 山田* |
吉井 山田* |
吉井 山田* |
※不定期
[診療時間]10:00-13:00 / 14:00-19:00
[診療日]平日、土日祝日全て
[休診日]不定休
[住所]〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-2-4
MPR御茶ノ水駅前ビル9階
JR御茶ノ水駅・聖橋改札出口から徒歩1分
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| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 休診日 | 休診日 | (第2,4週) 吉井 |
(第2,4週) 吉井 |
(第2,4週) 吉井 |
(第2,4週) 吉井 |
(第2,4週) 吉井 |
※不定期
[診療時間]10:00-13:00 / 14:00-19:00
[診療日]平日、土日祝日全て
[休診日]月曜日、火曜日、不定休
[住所]〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18
渋谷ワールドイーストビル10階
JR渋谷駅から徒歩4分
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[お茶の水院]
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-4
MPR御茶ノ水駅前ビル9階
JR御茶ノ水駅・聖橋改札出口から徒歩1分
[クリニック 渋谷]
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-18
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