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知識と経験に基づいた、確かな「美容医療」を。
患者さまの満足を第一に、
お茶の水美容形成クリニック
【お茶の水院】
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
| 10:00-13:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 14:00-19:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
[休診日] 不定休
平日、土日祝日全て
10:00-13:00、14:00-19:00となります。
※最終受付時間は30分前になります。
※当院は完全予約制です。
クリニック 渋谷
【渋谷院】
[休診日]不定休
平日、土日祝日全て
10:00-13:00、14:00-19:00となります。
※最終受付時間は30分前になります。
※当院は完全予約制です。
吉井クリニック
【大阪・江坂院】
大阪・江坂でも、当院のドクターが診療しています。
当院のドクターが、大阪府吹田市江坂の吉井クリニックにて定期的に診療を行っております。東京の当院までお越しいただくのが難しかった患者様にも、東京と同じ質の美容外科手術を大阪でお受けいただけます。
| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
吉井クリニックでの診療に関する詳細や最新情報については、下記ウェブサイトをご確認ください。
吉井クリニックのウェブサイトはこちら
近年、美容クリニックも乱立傾向にあり、治療メニューもそれぞれのクリニック独自のものが出てきて、患者さまにとってどんな治療を選択すべきか、ますますわかりにくくなってきているように思えます。当院では、形成外科の知識・バックグラウンドを持った医師が、診察によりしっかりと患者さまの悩み・ご希望を聞いた上で、最も適切と考える治療を提案します。
当院について吉井 健吾
お茶の水美容形成クリニック 統括医師
お茶の水美容形成クリニック統括院長の吉井健吾です。
大阪・江坂「吉井クリニック」の分院として、2021年に開院いたしました。
救急医療と形成外科で培った経験をもとに、医学的根拠に基づいた安心で丁寧な美容医療を提供しています。
患者様のお悩みに真摯に向き合い、最善の治療をご提案いたします。
目の下のクマは、顔全体に疲れた印象を与えてしまうデリケートな悩みです。当院では、クマ治療に力を入れており、様々な治療法をご提案しています。今回は特にご質問の多い「脂肪注入」と「ミッドフェイスリフト」の使い分けについて、吉井医師がその適切な判断基準を詳しく解説します。 目の下のクマ治療における「脂肪注入」と「ミッドフェイスリフト」 吉井医師は、クマ治療において数多くのバリエーションを経験されており、その中で「脂肪注入」と「ミッドフェイスリフト」のどちらを選ぶべきかというご質問をよくいただきます。これら2つの施術は、目の下の凹みだけでなく、疲れて見える原因となる頬のボリューム不足を補い、自然な若々しさを取り戻すという点で、コンセプトは共通しています。 それぞれの施術の特徴 まずは、それぞれの施術の基本的な特徴についてご紹介します。 脂肪注入:ご自身の太ももなどから採取した脂肪を目の下や頬に注入し、ボリュームを補う方法です。定着した脂肪は半永久的な効果が期待できます。 ミッドフェイスリフト:目の下のたるみや凹みに加え、中顔面(目の下から頬にかけての部分)全体を引き上げる手術です。余分な組織を適切な位置に移動・固定することで、根本的な改善を目指します。 吉井医師の経験上、頻度としては脂肪注入の方が多くなっています。 吉井医師が語る、使い分けのポイント 両施術のコンセプトは共通していますが、吉井医師は患者様の状態に合わせて適切な選択肢を提案するため、以下のポイントを重視しています。 1. 他のクマ治療(ハムラ法など)との組み合わせ 表ハムラ法の場合(皮膚を切開して目の下の脂肪を移動・固定する施術):目の下の脂肪を切開により除去・移動させる表ハムラ法を行う場合、同時にミッドフェイスリフトも併用することが多くあります。これは、目の下の脂肪を処理する際に中顔面組織を一緒に引き上げやすいからです。 裏ハムラ法の場合(まぶたの裏側から切開して目の下の脂肪を移動・固定する施術):皮膚を切開しない裏ハムラ法の場合、剥離範囲が限定されるため、ミッドフェイスリフトの引き上げ効果にも限界があります。この場合、頬のボリュームアップには脂肪注入が適切な選択肢となることがあります。 2. 目の下の凹みの強さ 目の下の凹みが強い場合、ボリュームを補う効果が高い脂肪注入がより適切な場合があります。 3. 凹んでいる部分の組織の硬さ 吉井医師は、診察時に実際に触診し、組織の硬さを確認します。硬い組織に脂肪を注入しても、周囲の組織に押しつぶされて吸収されやすい傾向があるため、そういった方にはミッドフェイスリフトで組織を剥離し、適切な位置に固定する方が効果的な場合があります。逆に、組織が柔らかい場合は脂肪注入が効果的です。 脂肪注入とミッドフェイスリフト:メリットと考慮すべき点 それぞれの施術には、メリットと考慮すべき点があります。これらを理解した上で、ご自身に適切な選択肢を検討することが大切です。 施術名 メリット 考慮すべき点 脂肪注入 ・ご自身の組織を使用するため異物反応のリスクが低い・ボリュームを自然に補える・定着すれば半永久的な効果が期待できる ・注入した脂肪が一部吸収される可能性がある(個人差あり)・しこりができるリスク(非常に稀)・複数回の注入が必要な場合がある・太ももなど脂肪採取部位に傷ができる ミッドフェイスリフト ・根本的なたるみ改善が期待できる・注入と比較して再施術の可能性が低い傾向・中顔面全体の引き上げ効果 ・剥離範囲が広がるため、術後の感覚鈍麻や一時的なつっぱり感が生じる可能性がある・針で固定する際に、まれにえくぼのような引きつれが生じるリスク(時間とともに改善する場合が多い)・ダウンタイムが長くなる傾向がある ※効果には個人差があります。 クマ治療の奥深さ:生活習慣やコンプライアンスも考慮 クマ治療は非常に奥深く、吉井医師は患者様の目の下や頬の状態だけでなく、様々な要素を総合的に判断して適切な治療法を提案しています。 生活習慣:喫煙習慣がある方は脂肪の定着が悪くなる可能性があるため、脂肪注入が向かない場合があります。また、水泳などで顔を圧迫する習慣がある方も、脂肪注入よりハムラ法などの方が適切な場合があります。 コンプライアンス(医療において、患者が医師の指示や治療計画にきちんと従うこと):脂肪注入後は、定着を促すために術後の安静維持が重要となります。これが難しいと判断される場合は、他の施術が適切な選択肢となることもあります。 このように、患者様の顔の状態だけでなく、ライフスタイルまで含めて多角的に検討することで、よりご満足いただける結果に繋がると考えています。 進化するクマ治療と当院の考え方 近年、特に裏ハムラ法においては、短時間で手軽に行える器具が開発されるなど、美容医療業界全体で技術が進化しています。これは患者様にとっては選択肢が増え、より身近に治療を受けられるようになる点で良い傾向と言えるでしょう。しかし一方で、どの治療法がご自身にとって本当に適切なのか、判断が難しくなるという側面もあります。 お茶の水美容形成クリニックでは、「この施術をたくさん行いたい」といった方針ではなく、患者様お一人おひとりのご状態やご希望に合わせて、適切な治療法を一緒に見つけることを大切にしています。吉井医師も「経験を積めば積むほど悩む」と語るように、クマ治療は非常に奥深い分野であり、私たちは常に患者様に寄り添った提案ができるよう研鑽を続けています。 まとめ 今回は、目の下のクマ治療における脂肪注入とミッドフェイスリフトの使い分けについて、吉井医師の具体的な判断基準を交えて解説しました。主なポイントは以下の通りです。 凹みの強さ 凹んでいる部分の組織の硬さ(触診による判断) 他のクマ治療との組み合わせ(ハムラ法など) 患者様の生活習慣や術後の安静維持(コンプライアンス) クマ治療は、単に目の下の脂肪を取るだけではありません。患者様一人ひとりの状態やライフスタイルによって適切な治療法は異なります。当院では、丁寧なカウンセリングを通じて、皆様より良い治療法をご提案できるよう努めております。 目の下のクマでお悩みの方は、ぜひ一度お茶の水美容形成クリニックにご相談ください。経験豊富な医師が、あなたのお悩みに真摯に向き合い解決策を一緒に見つけてまいります。 よくあるご質問(Q&A) Q. 目の下のクマ治療で「脂肪注入」と「ミッドフェイスリフト」のどちらが自分に合うか、どのように判断するのですか? A. 吉井医師は、患者様の目の下の凹みの強さや組織の硬さを触診で確認します。さらに、他のクマ治療(ハムラ法など)との組み合わせの可能性や、患者様の生活習慣(喫煙の有無、顔への圧迫など)、術後の安静維持への協力度合い(コンプライアンス)などを総合的に判断し、お一人おひとりに合った治療法をご提案いたします。 Q. 脂肪注入の効果は半永久的と聞きましたが、注入した脂肪が吸収されたり、しこりになったりする可能性はありますか? A. 注入した脂肪は定着すれば半永久的な効果が期待できますが、一部が吸収される可能性もございます(効果には個人差があります)。また、非常に稀ではありますが、しこりができるリスクも考えられます。これらの点も考慮し、医師とよく相談して治療計画を立てることが大切です。 Q. ミッドフェイスリフトはダウンタイムが長いと聞きましたが、術後の経過や注意点について教えてください。 A. ミッドフェイスリフトは剥離範囲が広がるため、術後に感覚の鈍麻や一時的なつっぱり感が生じる可能性があり、ダウンタイムも長くなる傾向があります。まれに針の固定による引きつれが生じるリスクもございますが、多くは時間とともに改善します。術後の安静維持など、医師の指示に従い適切に過ごしていただくことが重要です。 Q. クマ治療を受けるにあたり、事前に準備しておくことはありますか?また、治療を受けられないケースはありますか? A. 患者様の生活習慣(喫煙の有無、水泳など顔を圧迫する習慣など)や、術後の安静維持への協力度合い(コンプライアンス)は、治療法の選定に影響する場合があります。特に脂肪注入をご検討の場合、喫煙習慣がある方は脂肪の定着が悪くなる可能性があるため、事前に医師にご相談ください。カウンセリング時には、現在の状態やライフスタイルについて詳しくお伺いし、治療法を一緒に検討させていただきますので、気になる点があれば遠慮なくご相談ください。 関連メニュー ピーリングの詳細はこちら 目の下のクマ治療・オプションの詳細はこちら 下まぶたのしわ&クマ取り(表ハムラ)の詳細はこちら 裏ハムラ・ 眼窩脂肪移動術の詳細はこちら 脂肪吸引・脂肪注入の詳細はこちら フェイスリフト(Lateral SMASectomy)の詳細はこちら 下まぶたのクマ治療の詳細はこちら 関連動画 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } /* 訴求バナー(キャンペーン・モニター価格など) */ .column-container .promo-banner { background: linear-gradient(135deg,#fff8e7,#fdf0d5); border: 2px solid #d4af37; border-radius: 10px; padding: 20px 24px; margin: 24px 0; box-shadow: 0 2px 8px rgba(212,175,55,.2); } .column-container .promo-banner h3 { border: 0; margin: 0 0 10px; color: #b8860b; font-size: 1.25em; } .column-container .promo-banner .price { font-size: 1.35em; font-weight: bold; color: #d9534f; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }
目の下のクマは、顔全体に疲れた印象を与えてしまうデリケートな悩みです。当院では、クマ治療に力を入れており、様々な治療法をご提案しています。今回は特にご質問の多い「脂肪注入」と「ミッドフェイスリフト」の使い分けについて、吉井医師がその適切な判断基準を詳しく解説します。 目の下のクマ治療における「脂肪注入」と「ミッドフェイスリフト」 吉井医師は、クマ治療において数多くのバリエーションを経験されており、その中で「脂肪注入」と「ミッドフェイスリフト」のどちらを選ぶべきかというご質問をよくいただきます。これら2つの施術は、目の下の凹みだけでなく、疲れて見える原因となる頬のボリューム不足を補い、自然な若々しさを取り戻すという点で、コンセプトは共通しています。 それぞれの施術の特徴 まずは、それぞれの施術の基本的な特徴についてご紹介します。 脂肪注入:ご自身の太ももなどから採取した脂肪を目の下や頬に注入し、ボリュームを補う方法です。定着した脂肪は半永久的な効果が期待できます。 ミッドフェイスリフト:目の下のたるみや凹みに加え、中顔面(目の下から頬にかけての部分)全体を引き上げる手術です。余分な組織を適切な位置に移動・固定することで、根本的な改善を目指します。 吉井医師の経験上、頻度としては脂肪注入の方が多くなっています。 吉井医師が語る、使い分けのポイント 両施術のコンセプトは共通していますが、吉井医師は患者様の状態に合わせて適切な選択肢を提案するため、以下のポイントを重視しています。 1. 他のクマ治療(ハムラ法など)との組み合わせ 表ハムラ法の場合(皮膚を切開して目の下の脂肪を移動・固定する施術):目の下の脂肪を切開により除去・移動させる表ハムラ法を行う場合、同時にミッドフェイスリフトも併用することが多くあります。これは、目の下の脂肪を処理する際に中顔面組織を一緒に引き上げやすいからです。 裏ハムラ法の場合(まぶたの裏側から切開して目の下の脂肪を移動・固定する施術):皮膚を切開しない裏ハムラ法の場合、剥離範囲が限定されるため、ミッドフェイスリフトの引き上げ効果にも限界があります。この場合、頬のボリュームアップには脂肪注入が適切な選択肢となることがあります。 2. 目の下の凹みの強さ 目の下の凹みが強い場合、ボリュームを補う効果が高い脂肪注入がより適切な場合があります。 3. 凹んでいる部分の組織の硬さ 吉井医師は、診察時に実際に触診し、組織の硬さを確認します。硬い組織に脂肪を注入しても、周囲の組織に押しつぶされて吸収されやすい傾向があるため、そういった方にはミッドフェイスリフトで組織を剥離し、適切な位置に固定する方が効果的な場合があります。逆に、組織が柔らかい場合は脂肪注入が効果的です。 脂肪注入とミッドフェイスリフト:メリットと考慮すべき点 それぞれの施術には、メリットと考慮すべき点があります。これらを理解した上で、ご自身に適切な選択肢を検討することが大切です。 施術名 メリット 考慮すべき点 脂肪注入 ・ご自身の組織を使用するため異物反応のリスクが低い・ボリュームを自然に補える・定着すれば半永久的な効果が期待できる ・注入した脂肪が一部吸収される可能性がある(個人差あり)・しこりができるリスク(非常に稀)・複数回の注入が必要な場合がある・太ももなど脂肪採取部位に傷ができる ミッドフェイスリフト ・根本的なたるみ改善が期待できる・注入と比較して再施術の可能性が低い傾向・中顔面全体の引き上げ効果 ・剥離範囲が広がるため、術後の感覚鈍麻や一時的なつっぱり感が生じる可能性がある・針で固定する際に、まれにえくぼのような引きつれが生じるリスク(時間とともに改善する場合が多い)・ダウンタイムが長くなる傾向がある ※効果には個人差があります。 クマ治療の奥深さ:生活習慣やコンプライアンスも考慮 クマ治療は非常に奥深く、吉井医師は患者様の目の下や頬の状態だけでなく、様々な要素を総合的に判断して適切な治療法を提案しています。 生活習慣:喫煙習慣がある方は脂肪の定着が悪くなる可能性があるため、脂肪注入が向かない場合があります。また、水泳などで顔を圧迫する習慣がある方も、脂肪注入よりハムラ法などの方が適切な場合があります。 コンプライアンス(医療において、患者が医師の指示や治療計画にきちんと従うこと):脂肪注入後は、定着を促すために術後の安静維持が重要となります。これが難しいと判断される場合は、他の施術が適切な選択肢となることもあります。 このように、患者様の顔の状態だけでなく、ライフスタイルまで含めて多角的に検討することで、よりご満足いただける結果に繋がると考えています。 進化するクマ治療と当院の考え方 近年、特に裏ハムラ法においては、短時間で手軽に行える器具が開発されるなど、美容医療業界全体で技術が進化しています。これは患者様にとっては選択肢が増え、より身近に治療を受けられるようになる点で良い傾向と言えるでしょう。しかし一方で、どの治療法がご自身にとって本当に適切なのか、判断が難しくなるという側面もあります。 お茶の水美容形成クリニックでは、「この施術をたくさん行いたい」といった方針ではなく、患者様お一人おひとりのご状態やご希望に合わせて、適切な治療法を一緒に見つけることを大切にしています。吉井医師も「経験を積めば積むほど悩む」と語るように、クマ治療は非常に奥深い分野であり、私たちは常に患者様に寄り添った提案ができるよう研鑽を続けています。 まとめ 今回は、目の下のクマ治療における脂肪注入とミッドフェイスリフトの使い分けについて、吉井医師の具体的な判断基準を交えて解説しました。主なポイントは以下の通りです。 凹みの強さ 凹んでいる部分の組織の硬さ(触診による判断) 他のクマ治療との組み合わせ(ハムラ法など) 患者様の生活習慣や術後の安静維持(コンプライアンス) クマ治療は、単に目の下の脂肪を取るだけではありません。患者様一人ひとりの状態やライフスタイルによって適切な治療法は異なります。当院では、丁寧なカウンセリングを通じて、皆様より良い治療法をご提案できるよう努めております。 目の下のクマでお悩みの方は、ぜひ一度お茶の水美容形成クリニックにご相談ください。経験豊富な医師が、あなたのお悩みに真摯に向き合い解決策を一緒に見つけてまいります。 よくあるご質問(Q&A) Q. 目の下のクマ治療で「脂肪注入」と「ミッドフェイスリフト」のどちらが自分に合うか、どのように判断するのですか? A. 吉井医師は、患者様の目の下の凹みの強さや組織の硬さを触診で確認します。さらに、他のクマ治療(ハムラ法など)との組み合わせの可能性や、患者様の生活習慣(喫煙の有無、顔への圧迫など)、術後の安静維持への協力度合い(コンプライアンス)などを総合的に判断し、お一人おひとりに合った治療法をご提案いたします。 Q. 脂肪注入の効果は半永久的と聞きましたが、注入した脂肪が吸収されたり、しこりになったりする可能性はありますか? A. 注入した脂肪は定着すれば半永久的な効果が期待できますが、一部が吸収される可能性もございます(効果には個人差があります)。また、非常に稀ではありますが、しこりができるリスクも考えられます。これらの点も考慮し、医師とよく相談して治療計画を立てることが大切です。 Q. ミッドフェイスリフトはダウンタイムが長いと聞きましたが、術後の経過や注意点について教えてください。 A. ミッドフェイスリフトは剥離範囲が広がるため、術後に感覚の鈍麻や一時的なつっぱり感が生じる可能性があり、ダウンタイムも長くなる傾向があります。まれに針の固定による引きつれが生じるリスクもございますが、多くは時間とともに改善します。術後の安静維持など、医師の指示に従い適切に過ごしていただくことが重要です。 Q. クマ治療を受けるにあたり、事前に準備しておくことはありますか?また、治療を受けられないケースはありますか? A. 患者様の生活習慣(喫煙の有無、水泳など顔を圧迫する習慣など)や、術後の安静維持への協力度合い(コンプライアンス)は、治療法の選定に影響する場合があります。特に脂肪注入をご検討の場合、喫煙習慣がある方は脂肪の定着が悪くなる可能性があるため、事前に医師にご相談ください。カウンセリング時には、現在の状態やライフスタイルについて詳しくお伺いし、治療法を一緒に検討させていただきますので、気になる点があれば遠慮なくご相談ください。 関連メニュー ピーリングの詳細はこちら 目の下のクマ治療・オプションの詳細はこちら 下まぶたのしわ&クマ取り(表ハムラ)の詳細はこちら 裏ハムラ・ 眼窩脂肪移動術の詳細はこちら 脂肪吸引・脂肪注入の詳細はこちら フェイスリフト(Lateral SMASectomy)の詳細はこちら 下まぶたのクマ治療の詳細はこちら 関連動画 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } /* 訴求バナー(キャンペーン・モニター価格など) */ .column-container .promo-banner { background: linear-gradient(135deg,#fff8e7,#fdf0d5); border: 2px solid #d4af37; border-radius: 10px; padding: 20px 24px; margin: 24px 0; box-shadow: 0 2px 8px rgba(212,175,55,.2); } .column-container .promo-banner h3 { border: 0; margin: 0 0 10px; color: #b8860b; font-size: 1.25em; } .column-container .promo-banner .price { font-size: 1.35em; font-weight: bold; color: #d9534f; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }
お茶の水美容形成クリニックの吉井 健吾です。皮膚科統括医師の朴 華永です。今回は、多くの方が関心を寄せている美肌治療、特にピコレーザーによるシミ治療について深掘りしてお話しします。当院でもピコレーザーのトーニングやスポット治療は大変人気がありますが、最近では「ピコスポット打ち放題」といった格安プランの広告も多く見受けられます。 しかし、中には「格安のピコスポットを受けてからシミが濃くなった」「肌が汚くなった」という残念な経験をされた方もいらっしゃいます。当院は開院以来5年間、数多くのピコスポット治療を行ってきました。その中で、どのような方がこの治療に適しているのか、あるいは避けるべきなのか、豊富な経験を積んできました。 今回は、ピコスポット治療で後悔しないために知っておくべきこと、そして適切な肌質の見極め方について詳しく解説していきます。ピコスポットの打ち放題が提供されているからといって、安易な選択をしないよう、ぜひ参考にしてください。 安易なピコスポット治療の落とし穴 肌診断の重要性:経験とデータによるダブルチェック 最近では1万円前後でピコスポットの打ち放題を提供するクリニックも増えているようですが、安易な格安プランには注意が必要です。多くの患者様から「肌診断すらしてもらえなかった」「機械での撮影がなかった」というお声を聞くことがあります。肌質を十分に確認せずにピコスポットを照射してしまうと、かえってシミが濃くなる「炎症後色素沈着」や「戻りシミ」といったトラブルを招くリスクがあります。 当院では、ピコスポット治療を希望される方全員に、無料で肌診断の機械撮影を行っています。これは単なるマーケティングではなく、医師の目視だけでは判断が難しい隠れたシミや肝斑(かんぱん)を見極めるために不可欠なプロセスです。 目視による診察:肌の質感、乾燥状態、赤みや茶色さ、シワの深さなどを直接確認します。炎症の有無やカサブタの化している箇所なども確認し、通常のレーザーで良いか、または別の治療法(炭酸ガスレーザーなど)が適切かを見極めます。 肌診断機による解析:肉眼では見えない潜在的なシミやメラニン量、毛穴の状態などをデータとして把握します。これにより、肝斑の可能性がないかを多角的に分析します。 医師の経験に基づく判断と、肌診断機による客観的なデータのダブルチェックを行うことで、一人ひとりの肌の状態に合わせた適切な治療計画を立てることが可能になります。 肝斑との見極め:適切な診断が治療の成否を分ける 「以前、肝斑と言われたけれど、本当にそうなのかわからない」というご相談も少なくありません。肝斑はピコスポットの刺激によって悪化する可能性があるため、適切な診断が非常に重要です。当院では、肌診断機と目視の両方で慎重に判断し、もし肝斑ではないと判断した場合には、肝斑以外の治療をご提案することもあります。 また、一部の大手クリニックでは、リスクを避けるために少しでも疑わしい場合は一律で「肝斑」と診断し、非常にマイルドな治療しか行わないケースもあると聞きます。しかし、それでは効果を実感しにくく、「何ヶ月経っても改善しない」という結果につながりかねません。逆に、肝斑があるにもかかわらず強すぎる治療を行うと、かえって症状が悪化する可能性もあります。 当院では、引きすぎず、出しすぎない、患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療計画を大切にしています。 当院がピコスポット治療にこだわる理由と選択基準 こだわり抜いた機器の選定:ピコシュアレーザー 当院が導入しているピコレーザーは、「ピコシュアレーザー」という種類です。これは「ピコのアレキサンドライトレーザー」と呼ばれるもので、一般的な「ピコのヤグレーザー」とは波長が異なります。 下の表で、それぞれのレーザーの特徴を比較してみましょう。 項目 ピコシュアレーザー (当院導入) ピコのヤグレーザー (一般的な機器) 波長 アレキサンドライト ヤグ 反応する主な色素 黒色(メラニン色素)に特化 黒色(メラニン色素)と赤色(毛細血管) エネルギー分散 メラニンに集中するため効率が良い メラニンと毛細血管に分散し、効率が落ちる 内出血・ジクジクのリスク 血管への反応が少ないため低い 血管にも反応するため高い傾向がある 治療後のパッチ ジクジクしにくいため、不要な場合が多い 内出血・ジクジクのリスクがあるため、推奨される場合が多い 色素沈着のリスク 炎症が起きにくいため、低い傾向がある 炎症や内出血が起きやすいため、高い傾向がある ピコシュアレーザーは、黒色のメラニン色素にのみ反応する波長であるため、シミやそばかすの治療に非常に優れています。毛細血管に反応しないため、内出血やジクジクといったダウンタイムが少なく、治療後の色素沈着のリスクも抑えられます。 そのため、当院では治療後に必ずしも保護パッチを貼る必要がないと考えており、患者様からも「以前貼っていたけれど、ここではいらないんですね」と驚かれることもあります。 ピコスポットができない場合(適応外)とは ピコスポット打ち放題を希望されて来院された場合でも、全ての方が治療を受けられるわけではありません。特に、以下のような肌状態の方には、ピコスポットが適さない場合があります。 肝斑(かんぱん)がある場合:ピコスポットの刺激によって肝斑が悪化し、かえってシミが濃くなる「炎症後色素沈着」を招くリスクがあります。 メラノサイト(メラニン色素を作る細胞)が活性化しすぎている場合:肝斑と診断されるほどではないが、肌が敏感で色素が濃くなりやすい状態の方もいらっしゃいます。この場合も、ピコスポットは避けるべきです。 日焼け直後や肌に炎症がある場合:肌にダメージがある状態でレーザーを照射すると、色素沈着のリスクが高まります。 このようなケースでは、残念ながらピコスポットはお勧めせず、別のメニューをご提案することがあります。一見遠回りに見えるかもしれませんが、これが患者様のお肌にとって最も適切な選択肢であり、美しい肌への近道となると考えています。 ※効果には個人差があります。 ピコスポットができない場合の代替治療 一般的な代替治療:トーニングと内服薬 ピコスポットが適さない場合でも、シミや肌悩みを改善するための方法は複数あります。当院では、患者様の肌状態に合わせて下記のような治療を提案することが多いです。 ピコトーニング:低出力のレーザーを顔全体に均一に照射することで、メラニン色素を穏やかに分解し、肝斑や薄いシミ、くすみ全体の改善を目指します。月1回程度の継続的な治療が適切と考えられます。 ピコフラクショナル:肌に微細な穴を開けることで、肌の再生を促し、シミだけでなく肌のキメや毛穴、ニキビ跡の改善も期待できます。トーニングと組み合わせて行うこともあります。 内服薬:トラネキサム酸、ビタミンC、L-システインなどの飲み薬は、シミの原因となるメラニンの生成を抑制し、排出を促す効果が期待できます。レーザー治療と併用することで、より良い結果につながることが多く、多くの方に推奨しています。 より肌が敏感な場合の代替治療:インナーケアと肌質改善 非常に肌が敏感な方や、肝斑が強く炎症を伴っている方の中には、ピコトーニングですら刺激が強すぎる場合があります。そのような方には、まず肌のベースを整えるための治療から始めることを推奨しています。 イオン導入・エレクトロポレーション:肌に微弱な電流を流すことで、ビタミンCやトラネキサム酸などの美容成分を肌の深部まで浸透させます。これにより、肌の炎症を落ち着かせ、肌質自体を健康な状態へと整える効果が期待できます。 内服薬によるインナーケアの徹底:肌が落ち着くまでの期間、内服薬のみで治療を進めることもあります。肌の基盤が整った段階で、ピコトーニングなどのレーザー治療へ移行することを検討します。 「せっかくシミをしっかり取りたくて来たのに、レーザーを提案してもらえない…」と残念に思われるかもしれませんが、お肌は非常に繊細で多種多様です。まずは肌の健康状態を適切にすることで、その後の治療効果が大きく変わってきます。落ち込まずに、担当医師の提案に耳を傾けてみてください。 治療を受ける上での注意点と当院のサポート 肌状態の変化に応じた治療計画 同じ方でも、日焼けの有無や炎症の強さなど、時と場合によって肌の状態は異なります。例えば、日焼けをして肌に炎症がある場合は、ピコスポットのような強い治療は避けるべきです。当院では、来院の都度、肌の状態を細かく確認し、その時の肌に適切な治療計画をご提案します。 再発時の対応と過去データの活用 一度ピコスポットでシミを取っても、1~2年後に再発する可能性はあります。当院では、開院以来5年分の肌診断データや写真が残っています。お久しぶりにご来院いただいた患者様でも、過去のお写真と比較することで、以前の状態と現在の状態の違いを正確に把握し、その時の肌に最も適切な治療法をご提案することが可能です。 同一部位への照射間隔 一度ピコスポットを照射した箇所は、軽い炎症が起きている状態ですので、完全に落ち着くまで時間を置く必要があります。同一箇所へのピコスポットの再照射は、3ヶ月以上の期間を空けることをお勧めする場合が多く、年に1~2回程度が適切と考えられます。ただし、異なる場所であれば、間隔を空けずに治療を受けることも可能です。 まとめ 今回は、ピコスポットによるシミ治療について、格安プランに潜むリスクや、適切な肌診断の重要性、そして当院の治療方針についてお話ししました。ピコスポットはシミ治療の中でも比較的効果が期待できる治療法ですが、その分肌への負担も大きいため、経験豊富な医師による肌診断と適切な判断が不可欠です。 安易に「一番安いから」という理由だけでクリニックを選ばず、ご自身の肌状態をしっかりと見極めてもらい、データに基づいた丁寧なカウンセリングを受けられるクリニックを選ぶことが、後悔しないシミ治療への第一歩となります。 「遠回りに見えても、それがお一人おひとりの肌にとって適切な道です。残念に思われるかもしれませんが、肌の状態を見極め、適切な治療を選択することが、結果として美しい肌への近道となると信じています。」 料金 施術内容 料金(税込) ピコスポット(ピンポイントのしみ取り) 1ショット 2,200円 ピコスポット(ピンポイントのしみ取り) 20ショット 22,000円 ピコスポット(ピンポイントのしみ取り) 20ショット以上※ 44,000円 ※表示価格は税込です。最新・詳細の料金は下記の料金ページをご確認ください。 美容皮膚科・各種施術の料金 リスク・副作用 主なリスク・副作用:赤み・腫れ・ヒリつき・かさぶた・炎症・色素沈着・色素脱失・再発・取り残し・肝斑の悪化・熱傷等 ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、 すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 よくあるご質問(Q&A) Q. ピコスポットは誰でも受けられますか? A. ピコスポットはシミ治療に効果が期待できる一方で、肌への負担も伴うため、すべての方に適しているわけではありません。当院では、治療前に詳細な肌診断を無料で実施し、患者様一人ひとりの肌の状態を慎重に見極めています。 特に、以下のような場合にはピコスポットをお勧めできないことがあります。 肝斑(かんぱん)がある場合:ピコスポットの刺激によって肝斑が悪化し、かえってシミが濃くなる「炎症後色素沈着」を招くリスクがあります。 メラノサイト(メラニン色素を作る細胞)が活性化しすぎている場合:肌が敏感で色素が濃くなりやすい状態の方には、ピコスポットが適さない場合があります。 日焼け直後や肌に炎症がある場合:肌にダメージがある状態でレーザーを照射すると、色素沈着のリスクが高まります。 これらのケースでは、患者様のお肌にとって最も適切な選択肢として、別の治療法をご提案することもあります。担当医師とよく相談し、ご自身の肌に合った治療を選びましょう。 Q. 格安のピコスポット打ち放題と、当院のピコスポット治療は何が違うのでしょうか? A. 格安のピコスポット打ち放題プランには、いくつか注意すべき点があります。肌診断を十分に行わずに照射された場合、かえってシミが濃くなる「炎症後色素沈着」や「戻りシミ」といったトラブルを招くリスクがあります。 当院では、目視による診察と肌診断機による解析のダブルチェックで、隠れたシミや肝斑の可能性まで多角的に分析し、一人ひとりの肌の状態に合わせた適切な治療計画を立てています。 また、当院が導入しているピコレーザーは、黒色のメラニン色素にのみ反応する「ピコシュアレーザー」です。一般的なピコのヤグレーザーと比較して、血管への反応が少ないため、内出血やジクジクといったダウンタイムが少なく、治療後の色素沈着のリスクも低い傾向があります。そのため、治療後に必ずしも保護パッチを貼る必要がないと考えており、患者様の負担軽減にもつながります。 Q. もしピコスポットができないと診断された場合、他にどのような治療法がありますか? A. ピコスポットが適さない場合でも、シミや肌悩みを改善するための方法は複数ございます。当院では、患者様の肌状態やご希望に合わせて、以下のような治療をご提案することが多いです。 ピコトーニング:低出力のレーザーを顔全体に均一に照射し、肝斑や薄いシミ、くすみの改善を目指します。 ピコフラクショナル:肌に微細な穴を開けることで、肌の再生を促し、シミだけでなく肌のキメや毛穴、ニキビ跡の改善も期待できます。 内服薬:トラネキサム酸、ビタミンC、L-システインなどの飲み薬で、メラニン生成を抑制し排出を促す効果が期待できます。レーザー治療との併用も推奨しています。 イオン導入・エレクトロポレーション:肌が非常に敏感な方や、肝斑が強く炎症を伴う方には、まず肌の炎症を落ち着かせ、肌質自体を健康な状態へと整えるために、美容成分を肌の深部まで浸透させる治療から始めることを推奨しています。 担当医師が患者様のお肌の状態を丁寧に診断し、最も適切な治療法をご提案いたしますのでご安心ください。 Q. ピコスポット治療後の注意点や、シミの再発について教えてください。 A. ピコスポット治療後のお肌はデリケートな状態であるため、いくつかの注意点がございます。 肌状態の変化に応じた治療計画:日焼けの有無や炎症の強さなど、お肌の状態は常に変化します。当院では、来院の都度、肌の状態を細かく確認し、その時の肌に適切な治療計画をご提案いたします。 再発時の対応と過去データの活用:一度ピコスポットでシミを取っても、1~2年後に再発する可能性はあります。当院では、過去の肌診断データや写真が残っているため、再発時にも以前の状態と比較し、その時の肌に最も適切な治療法をご提案することが可能です。 同一部位への照射間隔:一度照射した箇所は、完全に落ち着くまで時間を置く必要があります。同一箇所へのピコスポットの再照射は、最低でも3ヶ月以上の期間を空けることを推奨しており、年に1~2回程度が適切と考えられます。ただし、異なる場所であれば、間隔を空けずに治療を受けることも可能です。 治療後の過ごし方や、気になる点については、担当医師やスタッフまでお気軽にご相談ください。 関連メニュー エレクトロポレーションの詳細はこちら CO2レーザーの詳細はこちら ピコシュアの詳細はこちら フェイシャルアレキの詳細はこちら ケミカルピーリング/サリチル酸マクロゴールの詳細はこちら ピーリングの詳細はこちら フォトフェイシャルの詳細はこちら 関連動画 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } /* 訴求バナー(キャンペーン・モニター価格など) */ .column-container .promo-banner { background: linear-gradient(135deg,#fff8e7,#fdf0d5); border: 2px solid #d4af37; border-radius: 10px; padding: 20px 24px; margin: 24px 0; box-shadow: 0 2px 8px rgba(212,175,55,.2); } .column-container .promo-banner h3 { border: 0; margin: 0 0 10px; color: #b8860b; font-size: 1.25em; } .column-container .promo-banner .price { font-size: 1.35em; font-weight: bold; color: #d9534f; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }
お茶の水美容形成クリニックの吉井 健吾です。皮膚科統括医師の朴 華永です。今回は、多くの方が関心を寄せている美肌治療、特にピコレーザーによるシミ治療について深掘りしてお話しします。当院でもピコレーザーのトーニングやスポット治療は大変人気がありますが、最近では「ピコスポット打ち放題」といった格安プランの広告も多く見受けられます。 しかし、中には「格安のピコスポットを受けてからシミが濃くなった」「肌が汚くなった」という残念な経験をされた方もいらっしゃいます。当院は開院以来5年間、数多くのピコスポット治療を行ってきました。その中で、どのような方がこの治療に適しているのか、あるいは避けるべきなのか、豊富な経験を積んできました。 今回は、ピコスポット治療で後悔しないために知っておくべきこと、そして適切な肌質の見極め方について詳しく解説していきます。ピコスポットの打ち放題が提供されているからといって、安易な選択をしないよう、ぜひ参考にしてください。 安易なピコスポット治療の落とし穴 肌診断の重要性:経験とデータによるダブルチェック 最近では1万円前後でピコスポットの打ち放題を提供するクリニックも増えているようですが、安易な格安プランには注意が必要です。多くの患者様から「肌診断すらしてもらえなかった」「機械での撮影がなかった」というお声を聞くことがあります。肌質を十分に確認せずにピコスポットを照射してしまうと、かえってシミが濃くなる「炎症後色素沈着」や「戻りシミ」といったトラブルを招くリスクがあります。 当院では、ピコスポット治療を希望される方全員に、無料で肌診断の機械撮影を行っています。これは単なるマーケティングではなく、医師の目視だけでは判断が難しい隠れたシミや肝斑(かんぱん)を見極めるために不可欠なプロセスです。 目視による診察:肌の質感、乾燥状態、赤みや茶色さ、シワの深さなどを直接確認します。炎症の有無やカサブタの化している箇所なども確認し、通常のレーザーで良いか、または別の治療法(炭酸ガスレーザーなど)が適切かを見極めます。 肌診断機による解析:肉眼では見えない潜在的なシミやメラニン量、毛穴の状態などをデータとして把握します。これにより、肝斑の可能性がないかを多角的に分析します。 医師の経験に基づく判断と、肌診断機による客観的なデータのダブルチェックを行うことで、一人ひとりの肌の状態に合わせた適切な治療計画を立てることが可能になります。 肝斑との見極め:適切な診断が治療の成否を分ける 「以前、肝斑と言われたけれど、本当にそうなのかわからない」というご相談も少なくありません。肝斑はピコスポットの刺激によって悪化する可能性があるため、適切な診断が非常に重要です。当院では、肌診断機と目視の両方で慎重に判断し、もし肝斑ではないと判断した場合には、肝斑以外の治療をご提案することもあります。 また、一部の大手クリニックでは、リスクを避けるために少しでも疑わしい場合は一律で「肝斑」と診断し、非常にマイルドな治療しか行わないケースもあると聞きます。しかし、それでは効果を実感しにくく、「何ヶ月経っても改善しない」という結果につながりかねません。逆に、肝斑があるにもかかわらず強すぎる治療を行うと、かえって症状が悪化する可能性もあります。 当院では、引きすぎず、出しすぎない、患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療計画を大切にしています。 当院がピコスポット治療にこだわる理由と選択基準 こだわり抜いた機器の選定:ピコシュアレーザー 当院が導入しているピコレーザーは、「ピコシュアレーザー」という種類です。これは「ピコのアレキサンドライトレーザー」と呼ばれるもので、一般的な「ピコのヤグレーザー」とは波長が異なります。 下の表で、それぞれのレーザーの特徴を比較してみましょう。 項目 ピコシュアレーザー (当院導入) ピコのヤグレーザー (一般的な機器) 波長 アレキサンドライト ヤグ 反応する主な色素 黒色(メラニン色素)に特化 黒色(メラニン色素)と赤色(毛細血管) エネルギー分散 メラニンに集中するため効率が良い メラニンと毛細血管に分散し、効率が落ちる 内出血・ジクジクのリスク 血管への反応が少ないため低い 血管にも反応するため高い傾向がある 治療後のパッチ ジクジクしにくいため、不要な場合が多い 内出血・ジクジクのリスクがあるため、推奨される場合が多い 色素沈着のリスク 炎症が起きにくいため、低い傾向がある 炎症や内出血が起きやすいため、高い傾向がある ピコシュアレーザーは、黒色のメラニン色素にのみ反応する波長であるため、シミやそばかすの治療に非常に優れています。毛細血管に反応しないため、内出血やジクジクといったダウンタイムが少なく、治療後の色素沈着のリスクも抑えられます。 そのため、当院では治療後に必ずしも保護パッチを貼る必要がないと考えており、患者様からも「以前貼っていたけれど、ここではいらないんですね」と驚かれることもあります。 ピコスポットができない場合(適応外)とは ピコスポット打ち放題を希望されて来院された場合でも、全ての方が治療を受けられるわけではありません。特に、以下のような肌状態の方には、ピコスポットが適さない場合があります。 肝斑(かんぱん)がある場合:ピコスポットの刺激によって肝斑が悪化し、かえってシミが濃くなる「炎症後色素沈着」を招くリスクがあります。 メラノサイト(メラニン色素を作る細胞)が活性化しすぎている場合:肝斑と診断されるほどではないが、肌が敏感で色素が濃くなりやすい状態の方もいらっしゃいます。この場合も、ピコスポットは避けるべきです。 日焼け直後や肌に炎症がある場合:肌にダメージがある状態でレーザーを照射すると、色素沈着のリスクが高まります。 このようなケースでは、残念ながらピコスポットはお勧めせず、別のメニューをご提案することがあります。一見遠回りに見えるかもしれませんが、これが患者様のお肌にとって最も適切な選択肢であり、美しい肌への近道となると考えています。 ※効果には個人差があります。 ピコスポットができない場合の代替治療 一般的な代替治療:トーニングと内服薬 ピコスポットが適さない場合でも、シミや肌悩みを改善するための方法は複数あります。当院では、患者様の肌状態に合わせて下記のような治療を提案することが多いです。 ピコトーニング:低出力のレーザーを顔全体に均一に照射することで、メラニン色素を穏やかに分解し、肝斑や薄いシミ、くすみ全体の改善を目指します。月1回程度の継続的な治療が適切と考えられます。 ピコフラクショナル:肌に微細な穴を開けることで、肌の再生を促し、シミだけでなく肌のキメや毛穴、ニキビ跡の改善も期待できます。トーニングと組み合わせて行うこともあります。 内服薬:トラネキサム酸、ビタミンC、L-システインなどの飲み薬は、シミの原因となるメラニンの生成を抑制し、排出を促す効果が期待できます。レーザー治療と併用することで、より良い結果につながることが多く、多くの方に推奨しています。 より肌が敏感な場合の代替治療:インナーケアと肌質改善 非常に肌が敏感な方や、肝斑が強く炎症を伴っている方の中には、ピコトーニングですら刺激が強すぎる場合があります。そのような方には、まず肌のベースを整えるための治療から始めることを推奨しています。 イオン導入・エレクトロポレーション:肌に微弱な電流を流すことで、ビタミンCやトラネキサム酸などの美容成分を肌の深部まで浸透させます。これにより、肌の炎症を落ち着かせ、肌質自体を健康な状態へと整える効果が期待できます。 内服薬によるインナーケアの徹底:肌が落ち着くまでの期間、内服薬のみで治療を進めることもあります。肌の基盤が整った段階で、ピコトーニングなどのレーザー治療へ移行することを検討します。 「せっかくシミをしっかり取りたくて来たのに、レーザーを提案してもらえない…」と残念に思われるかもしれませんが、お肌は非常に繊細で多種多様です。まずは肌の健康状態を適切にすることで、その後の治療効果が大きく変わってきます。落ち込まずに、担当医師の提案に耳を傾けてみてください。 治療を受ける上での注意点と当院のサポート 肌状態の変化に応じた治療計画 同じ方でも、日焼けの有無や炎症の強さなど、時と場合によって肌の状態は異なります。例えば、日焼けをして肌に炎症がある場合は、ピコスポットのような強い治療は避けるべきです。当院では、来院の都度、肌の状態を細かく確認し、その時の肌に適切な治療計画をご提案します。 再発時の対応と過去データの活用 一度ピコスポットでシミを取っても、1~2年後に再発する可能性はあります。当院では、開院以来5年分の肌診断データや写真が残っています。お久しぶりにご来院いただいた患者様でも、過去のお写真と比較することで、以前の状態と現在の状態の違いを正確に把握し、その時の肌に最も適切な治療法をご提案することが可能です。 同一部位への照射間隔 一度ピコスポットを照射した箇所は、軽い炎症が起きている状態ですので、完全に落ち着くまで時間を置く必要があります。同一箇所へのピコスポットの再照射は、3ヶ月以上の期間を空けることをお勧めする場合が多く、年に1~2回程度が適切と考えられます。ただし、異なる場所であれば、間隔を空けずに治療を受けることも可能です。 まとめ 今回は、ピコスポットによるシミ治療について、格安プランに潜むリスクや、適切な肌診断の重要性、そして当院の治療方針についてお話ししました。ピコスポットはシミ治療の中でも比較的効果が期待できる治療法ですが、その分肌への負担も大きいため、経験豊富な医師による肌診断と適切な判断が不可欠です。 安易に「一番安いから」という理由だけでクリニックを選ばず、ご自身の肌状態をしっかりと見極めてもらい、データに基づいた丁寧なカウンセリングを受けられるクリニックを選ぶことが、後悔しないシミ治療への第一歩となります。 「遠回りに見えても、それがお一人おひとりの肌にとって適切な道です。残念に思われるかもしれませんが、肌の状態を見極め、適切な治療を選択することが、結果として美しい肌への近道となると信じています。」 料金 施術内容 料金(税込) ピコスポット(ピンポイントのしみ取り) 1ショット 2,200円 ピコスポット(ピンポイントのしみ取り) 20ショット 22,000円 ピコスポット(ピンポイントのしみ取り) 20ショット以上※ 44,000円 ※表示価格は税込です。最新・詳細の料金は下記の料金ページをご確認ください。 美容皮膚科・各種施術の料金 リスク・副作用 主なリスク・副作用:赤み・腫れ・ヒリつき・かさぶた・炎症・色素沈着・色素脱失・再発・取り残し・肝斑の悪化・熱傷等 ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、 すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 よくあるご質問(Q&A) Q. ピコスポットは誰でも受けられますか? A. ピコスポットはシミ治療に効果が期待できる一方で、肌への負担も伴うため、すべての方に適しているわけではありません。当院では、治療前に詳細な肌診断を無料で実施し、患者様一人ひとりの肌の状態を慎重に見極めています。 特に、以下のような場合にはピコスポットをお勧めできないことがあります。 肝斑(かんぱん)がある場合:ピコスポットの刺激によって肝斑が悪化し、かえってシミが濃くなる「炎症後色素沈着」を招くリスクがあります。 メラノサイト(メラニン色素を作る細胞)が活性化しすぎている場合:肌が敏感で色素が濃くなりやすい状態の方には、ピコスポットが適さない場合があります。 日焼け直後や肌に炎症がある場合:肌にダメージがある状態でレーザーを照射すると、色素沈着のリスクが高まります。 これらのケースでは、患者様のお肌にとって最も適切な選択肢として、別の治療法をご提案することもあります。担当医師とよく相談し、ご自身の肌に合った治療を選びましょう。 Q. 格安のピコスポット打ち放題と、当院のピコスポット治療は何が違うのでしょうか? A. 格安のピコスポット打ち放題プランには、いくつか注意すべき点があります。肌診断を十分に行わずに照射された場合、かえってシミが濃くなる「炎症後色素沈着」や「戻りシミ」といったトラブルを招くリスクがあります。 当院では、目視による診察と肌診断機による解析のダブルチェックで、隠れたシミや肝斑の可能性まで多角的に分析し、一人ひとりの肌の状態に合わせた適切な治療計画を立てています。 また、当院が導入しているピコレーザーは、黒色のメラニン色素にのみ反応する「ピコシュアレーザー」です。一般的なピコのヤグレーザーと比較して、血管への反応が少ないため、内出血やジクジクといったダウンタイムが少なく、治療後の色素沈着のリスクも低い傾向があります。そのため、治療後に必ずしも保護パッチを貼る必要がないと考えており、患者様の負担軽減にもつながります。 Q. もしピコスポットができないと診断された場合、他にどのような治療法がありますか? A. ピコスポットが適さない場合でも、シミや肌悩みを改善するための方法は複数ございます。当院では、患者様の肌状態やご希望に合わせて、以下のような治療をご提案することが多いです。 ピコトーニング:低出力のレーザーを顔全体に均一に照射し、肝斑や薄いシミ、くすみの改善を目指します。 ピコフラクショナル:肌に微細な穴を開けることで、肌の再生を促し、シミだけでなく肌のキメや毛穴、ニキビ跡の改善も期待できます。 内服薬:トラネキサム酸、ビタミンC、L-システインなどの飲み薬で、メラニン生成を抑制し排出を促す効果が期待できます。レーザー治療との併用も推奨しています。 イオン導入・エレクトロポレーション:肌が非常に敏感な方や、肝斑が強く炎症を伴う方には、まず肌の炎症を落ち着かせ、肌質自体を健康な状態へと整えるために、美容成分を肌の深部まで浸透させる治療から始めることを推奨しています。 担当医師が患者様のお肌の状態を丁寧に診断し、最も適切な治療法をご提案いたしますのでご安心ください。 Q. ピコスポット治療後の注意点や、シミの再発について教えてください。 A. ピコスポット治療後のお肌はデリケートな状態であるため、いくつかの注意点がございます。 肌状態の変化に応じた治療計画:日焼けの有無や炎症の強さなど、お肌の状態は常に変化します。当院では、来院の都度、肌の状態を細かく確認し、その時の肌に適切な治療計画をご提案いたします。 再発時の対応と過去データの活用:一度ピコスポットでシミを取っても、1~2年後に再発する可能性はあります。当院では、過去の肌診断データや写真が残っているため、再発時にも以前の状態と比較し、その時の肌に最も適切な治療法をご提案することが可能です。 同一部位への照射間隔:一度照射した箇所は、完全に落ち着くまで時間を置く必要があります。同一箇所へのピコスポットの再照射は、最低でも3ヶ月以上の期間を空けることを推奨しており、年に1~2回程度が適切と考えられます。ただし、異なる場所であれば、間隔を空けずに治療を受けることも可能です。 治療後の過ごし方や、気になる点については、担当医師やスタッフまでお気軽にご相談ください。 関連メニュー エレクトロポレーションの詳細はこちら CO2レーザーの詳細はこちら ピコシュアの詳細はこちら フェイシャルアレキの詳細はこちら ケミカルピーリング/サリチル酸マクロゴールの詳細はこちら ピーリングの詳細はこちら フォトフェイシャルの詳細はこちら 関連動画 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } /* 訴求バナー(キャンペーン・モニター価格など) */ .column-container .promo-banner { background: linear-gradient(135deg,#fff8e7,#fdf0d5); border: 2px solid #d4af37; border-radius: 10px; padding: 20px 24px; margin: 24px 0; box-shadow: 0 2px 8px rgba(212,175,55,.2); } .column-container .promo-banner h3 { border: 0; margin: 0 0 10px; color: #b8860b; font-size: 1.25em; } .column-container .promo-banner .price { font-size: 1.35em; font-weight: bold; color: #d9534f; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }
皆様、こんにちは!お茶の水美容形成クリニックです。今回は趣向を変えまして、当院のドクター陣、吉井医師と藤中先生が『最近買って良かったもの』をご紹介します!普段はなかなかお見せすることのないドクターのプライベートな一面から、患者様のためにこだわり抜く医療機器選び、そして当院が目指す未来の医療について、ざっくばらんにお話しいただきました。 ドクターのプライベートを少しだけご紹介! 藤中先生のこだわり「食」への投資 まずは藤中先生の『買って良かったもの』です。意外にも、その答えは『お米』でした。 一人暮らしをされている藤中先生は、美味しいお米と高性能な炊飯器にこだわっているとのこと。お米は数種類をブレンドした高級銘柄、炊飯器も『炎舞炊き』シリーズで有名な、ムラなく美味しく炊き上げるタイプを選んでいるそうです。 毎日の食卓を豊かにするこのこだわりは、藤中先生が患者様と向き合う上での健やかな心身の維持にも繋がっているのかもしれません。 患者様のために選ぶ、医療機器へのこだわり 吉井先生が注目する「手術用ヘッドライト」 さて、次に吉井医師が購入を検討しているものへと話題は移ります。吉井院長が注目しているのは、手術の際に使用する『医療用ヘッドライト』です。 手術では、患部の奥深くを詳細に確認する必要がある場面が多々あります。特に鼻や乳腺の手術などでは、通常のライトだけでは光が届きにくいことも。そのような時、医師の手元や頭部に取り付けるヘッドライトは、正確な視野を確保し、精密な手術を行う上で非常に重要な役割を果たします。 医療用のヘッドライトは、小さなものでも30〜40万円と高価です。オンラインストアなどで安価な製品も見られますが、長時間使用する際の快適性や、明るさの均一性、耐久性といった医療現場で求められる品質と安全性を確保するためには、慎重な検討が不可欠です。 ドクターの集中力維持と、何より患者様の安全とより良い結果のために、医療機器選びには妥協しないという吉井医師の姿勢が伺えます。 低侵襲手術の未来を拓く「内視鏡」への期待 このヘッドライトの話からさらに派生し、当院が将来的に導入を検討している低侵襲(ていしんしゅう)治療、特に『内視鏡下手術』についての話題へと発展しました。 内視鏡とは、胃カメラのように細いカメラを体内に挿入し、その映像をモニターで見ながら行う手術方法です。これにより、従来の大きく皮膚を切開する手術に比べ、体の負担が少なく、傷跡が目立ちにくいという大きなメリットがあります。 具体的には、以下のような分野での活用が期待されています。 乳腺手術脇の下などの目立ちにくい部位から内視鏡を挿入し、離れた場所にある患部へとアプローチすることが可能になります。これにより、胸部に大きな傷を残すことなく手術が行えます。 内視鏡下フェイスリフト近年注目されている低侵襲のフェイスリフトの一つです。髪の生え際など、目立たない数カ所の小さな切開から内視鏡を挿入し、モニターを見ながら内部の組織を引き上げます。従来のフェイスリフトと比較して、傷跡が格段に小さく、ダウンタイム(手術後から通常の生活に戻るまでの期間)の短縮も期待できます。特に、軽度から中程度の顔のたるみに対し、自然なリフトアップ効果が期待できますが、皮膚のたるみが非常に強い場合は、従来の皮膚切除を伴う手術の方がより効果的な場合もございます。効果には個人差があります。 おでこやこめかみ、上顔面のリフトアップだけでなく、耳の後ろや髪の生え際から内視鏡を挿入し、フェイスライン全体のリフトアップを目指す方法も海外では提唱されつつあります。当院でも、患者様への負担を最小限に抑えつつ、最大限の美容効果を引き出すことを目指し、これらの最先端の治療法導入を積極的に検討してまいります。乳腺手術から内視鏡下フェイスリフトまで、新たな治療メニューの登場を楽しみにお待ちください。 よくあるご質問(Q&A) Q. 当院では、どのような医療機器にこだわって治療を行っていますか? A. 当院では、患者様の安全と治療の質を最優先に考えており、医療機器の選定には妥協しない姿勢を持っております。例えば、吉井医師が検討している手術用ヘッドライトのように、患部の奥深くを詳細に確認し、精密な手術を正確に行うために非常に重要な役割を果たす機器は、医療現場で求められる品質と安全性を確保したものを選んでいます。ドクターの集中力維持と、何よりも患者様の安全とより良い結果のため、常に最適な機器を導入できるよう努めています。 Q. 記事にあった内視鏡下手術とはどのような治療ですか? A. 内視鏡下手術とは、胃カメラのように細いカメラを体内に挿入し、その映像をモニターで見ながら行う手術方法です。この方法により、従来の大きく皮膚を切開する手術に比べ、体の負担が少なく、傷跡が目立ちにくいという大きなメリットが期待できます。特に乳腺手術や、近年注目されている内視鏡下フェイスリフトなど、様々な分野での活用を検討しております。 Q. 内視鏡下フェイスリフトは、どのような方に適していますか?また、効果はどのくらい期待できますか? A. 内視鏡下フェイスリフトは、髪の生え際など目立たない数カ所の小さな切開から内視鏡を挿入し、モニターを見ながら内部の組織を引き上げる方法です。従来のフェイスリフトと比較して、傷跡が格段に小さく、ダウンタイム(手術後から通常の生活に戻るまでの期間)の短縮が期待できます。特に、軽度から中程度の顔のたるみに対し、自然なリフトアップ効果が期待されます。ただし、皮膚のたるみが非常に強い場合は、従来の皮膚切除を伴う手術の方がより効果的な場合もございます。効果には個人差があります。 Q. 記事で紹介されている内視鏡下手術は、現在受けることができますか? A. 記事でご紹介した内視鏡下手術は、2026年8月1日より導入を開始いたしました。患者様への負担を最小限に抑えつつ、最大限の美容効果を引き出す最先端の治療を現在当院にてお受けいただけます。ご相談やご予約につきましては、どうぞお気軽にお問い合わせください。 関連メニュー フェイスリフト(Lateral SMASectomy)の詳細はこちら 関連動画 監修医 藤中 玲(医師)/日本形成外科学会 マイクロサージャリー学会 形成外科医として、これまで顕微鏡を用いた再建手術や顔面領域の手術を中心に、地域病院における一般形成外科・皮膚科診療にも幅広く携わってまいりました。多様な診療経験を通じて、保険診療と美容医療の双方を適切に組み合わせることの重要性を実感しております。丁寧なコミュニケーションを大切にしながら、安心してお任せいただける医療と、質の高い手術成績の提供に努めてまいります。 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } /* 訴求バナー(キャンペーン・モニター価格など) */ .column-container .promo-banner { background: linear-gradient(135deg,#fff8e7,#fdf0d5); border: 2px solid #d4af37; border-radius: 10px; padding: 20px 24px; margin: 24px 0; box-shadow: 0 2px 8px rgba(212,175,55,.2); } .column-container .promo-banner h3 { border: 0; margin: 0 0 10px; color: #b8860b; font-size: 1.25em; } .column-container .promo-banner .price { font-size: 1.35em; font-weight: bold; color: #d9534f; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }
皆様、こんにちは!お茶の水美容形成クリニックです。今回は趣向を変えまして、当院のドクター陣、吉井医師と藤中先生が『最近買って良かったもの』をご紹介します!普段はなかなかお見せすることのないドクターのプライベートな一面から、患者様のためにこだわり抜く医療機器選び、そして当院が目指す未来の医療について、ざっくばらんにお話しいただきました。 ドクターのプライベートを少しだけご紹介! 藤中先生のこだわり「食」への投資 まずは藤中先生の『買って良かったもの』です。意外にも、その答えは『お米』でした。 一人暮らしをされている藤中先生は、美味しいお米と高性能な炊飯器にこだわっているとのこと。お米は数種類をブレンドした高級銘柄、炊飯器も『炎舞炊き』シリーズで有名な、ムラなく美味しく炊き上げるタイプを選んでいるそうです。 毎日の食卓を豊かにするこのこだわりは、藤中先生が患者様と向き合う上での健やかな心身の維持にも繋がっているのかもしれません。 患者様のために選ぶ、医療機器へのこだわり 吉井先生が注目する「手術用ヘッドライト」 さて、次に吉井医師が購入を検討しているものへと話題は移ります。吉井院長が注目しているのは、手術の際に使用する『医療用ヘッドライト』です。 手術では、患部の奥深くを詳細に確認する必要がある場面が多々あります。特に鼻や乳腺の手術などでは、通常のライトだけでは光が届きにくいことも。そのような時、医師の手元や頭部に取り付けるヘッドライトは、正確な視野を確保し、精密な手術を行う上で非常に重要な役割を果たします。 医療用のヘッドライトは、小さなものでも30〜40万円と高価です。オンラインストアなどで安価な製品も見られますが、長時間使用する際の快適性や、明るさの均一性、耐久性といった医療現場で求められる品質と安全性を確保するためには、慎重な検討が不可欠です。 ドクターの集中力維持と、何より患者様の安全とより良い結果のために、医療機器選びには妥協しないという吉井医師の姿勢が伺えます。 低侵襲手術の未来を拓く「内視鏡」への期待 このヘッドライトの話からさらに派生し、当院が将来的に導入を検討している低侵襲(ていしんしゅう)治療、特に『内視鏡下手術』についての話題へと発展しました。 内視鏡とは、胃カメラのように細いカメラを体内に挿入し、その映像をモニターで見ながら行う手術方法です。これにより、従来の大きく皮膚を切開する手術に比べ、体の負担が少なく、傷跡が目立ちにくいという大きなメリットがあります。 具体的には、以下のような分野での活用が期待されています。 乳腺手術脇の下などの目立ちにくい部位から内視鏡を挿入し、離れた場所にある患部へとアプローチすることが可能になります。これにより、胸部に大きな傷を残すことなく手術が行えます。 内視鏡下フェイスリフト近年注目されている低侵襲のフェイスリフトの一つです。髪の生え際など、目立たない数カ所の小さな切開から内視鏡を挿入し、モニターを見ながら内部の組織を引き上げます。従来のフェイスリフトと比較して、傷跡が格段に小さく、ダウンタイム(手術後から通常の生活に戻るまでの期間)の短縮も期待できます。特に、軽度から中程度の顔のたるみに対し、自然なリフトアップ効果が期待できますが、皮膚のたるみが非常に強い場合は、従来の皮膚切除を伴う手術の方がより効果的な場合もございます。効果には個人差があります。 おでこやこめかみ、上顔面のリフトアップだけでなく、耳の後ろや髪の生え際から内視鏡を挿入し、フェイスライン全体のリフトアップを目指す方法も海外では提唱されつつあります。当院でも、患者様への負担を最小限に抑えつつ、最大限の美容効果を引き出すことを目指し、これらの最先端の治療法導入を積極的に検討してまいります。乳腺手術から内視鏡下フェイスリフトまで、新たな治療メニューの登場を楽しみにお待ちください。 よくあるご質問(Q&A) Q. 当院では、どのような医療機器にこだわって治療を行っていますか? A. 当院では、患者様の安全と治療の質を最優先に考えており、医療機器の選定には妥協しない姿勢を持っております。例えば、吉井医師が検討している手術用ヘッドライトのように、患部の奥深くを詳細に確認し、精密な手術を正確に行うために非常に重要な役割を果たす機器は、医療現場で求められる品質と安全性を確保したものを選んでいます。ドクターの集中力維持と、何よりも患者様の安全とより良い結果のため、常に最適な機器を導入できるよう努めています。 Q. 記事にあった内視鏡下手術とはどのような治療ですか? A. 内視鏡下手術とは、胃カメラのように細いカメラを体内に挿入し、その映像をモニターで見ながら行う手術方法です。この方法により、従来の大きく皮膚を切開する手術に比べ、体の負担が少なく、傷跡が目立ちにくいという大きなメリットが期待できます。特に乳腺手術や、近年注目されている内視鏡下フェイスリフトなど、様々な分野での活用を検討しております。 Q. 内視鏡下フェイスリフトは、どのような方に適していますか?また、効果はどのくらい期待できますか? A. 内視鏡下フェイスリフトは、髪の生え際など目立たない数カ所の小さな切開から内視鏡を挿入し、モニターを見ながら内部の組織を引き上げる方法です。従来のフェイスリフトと比較して、傷跡が格段に小さく、ダウンタイム(手術後から通常の生活に戻るまでの期間)の短縮が期待できます。特に、軽度から中程度の顔のたるみに対し、自然なリフトアップ効果が期待されます。ただし、皮膚のたるみが非常に強い場合は、従来の皮膚切除を伴う手術の方がより効果的な場合もございます。効果には個人差があります。 Q. 記事で紹介されている内視鏡下手術は、現在受けることができますか? A. 記事でご紹介した内視鏡下手術は、2026年8月1日より導入を開始いたしました。患者様への負担を最小限に抑えつつ、最大限の美容効果を引き出す最先端の治療を現在当院にてお受けいただけます。ご相談やご予約につきましては、どうぞお気軽にお問い合わせください。 関連メニュー フェイスリフト(Lateral SMASectomy)の詳細はこちら 関連動画 監修医 藤中 玲(医師)/日本形成外科学会 マイクロサージャリー学会 形成外科医として、これまで顕微鏡を用いた再建手術や顔面領域の手術を中心に、地域病院における一般形成外科・皮膚科診療にも幅広く携わってまいりました。多様な診療経験を通じて、保険診療と美容医療の双方を適切に組み合わせることの重要性を実感しております。丁寧なコミュニケーションを大切にしながら、安心してお任せいただける医療と、質の高い手術成績の提供に努めてまいります。 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } /* 訴求バナー(キャンペーン・モニター価格など) */ .column-container .promo-banner { background: linear-gradient(135deg,#fff8e7,#fdf0d5); border: 2px solid #d4af37; border-radius: 10px; padding: 20px 24px; margin: 24px 0; box-shadow: 0 2px 8px rgba(212,175,55,.2); } .column-container .promo-banner h3 { border: 0; margin: 0 0 10px; color: #b8860b; font-size: 1.25em; } .column-container .promo-banner .price { font-size: 1.35em; font-weight: bold; color: #d9534f; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }
クリニック自体も新しく、また内装デザインに関しては、巨大ショッピングモールや海外商業施設なども手掛け、2020年にはグッドデザイン賞を受賞されたデザイナーさんにデザインしていただいております。患者様にとっても必ずや快適で満足できる空間で医療サービスを受けていただけます。
クリニック紹介
[診療時間]10:00-13:00 / 14:00-19:00
[診療日]平日、土日祝日全て
[休診日]不定休
[住所]〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-2-4
MPR御茶ノ水駅前ビル9階
JR御茶ノ水駅・聖橋改札出口から徒歩1分
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[診療日]平日、土日祝日全て
[休診日]不定休
[住所]〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18
渋谷ワールドイーストビル10階
JR渋谷駅から徒歩4分
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| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
[FAX]06-6369-0220
[診療時間]月・火・水・金:10:00~13:00 / 15:00~19:00、土:10:00~13:00 / 14:00~18:00
[診療日]月・火・水・金・土
[休診日]木・日
[住所]〒564-0051
大阪府吹田市豊津町1-21 エサカ中央ビル5F
※初診受付は終了時間の30分前までとなります。
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